いつの間にか残業の日々(でもそれも自分の選択の結果)

定時に帰れてたあの頃は幻だったのかという位、今は残業の日々。

何度も転職しているがいつも結局こうなる。

だんだん守備範囲が広がって自分の許容範囲ぎりぎりアウトみたいな状態になっていつもこうなる。

だから日本の労働環境は~

とか

上司が~同僚が~会社の体質が~

とか

政治家が~経営者が~資本家が~

とか言うつもりはない。

むしろ、そういうのは言うのも聞くのも好きではない。

それぞれの立場でそれぞれの事情がありやっているんだから

「しゃーない」

と思う。

逆に言えば、まだ「しゃーない」と許せるくらいの心の余裕が自分にあるとも言える。

だから、自分ができる範囲でどうするかどうしたいか、考えるのはそれだけだ。

自分以外の何者(モノ・環境)かに原因を求めてその何者かに「〇〇すべき」と主張するのはあまり好きではない。

主張するのが間違っているとか正しいとか、そういうことではなくて、私の趣味の問題で好きではないというだけだ。

ともかく。

今の会社は今すぐに辞めたいとは思わないし、定年まで続けたいとも思わない。

辞めたいと思うときが来たら辞める。

それだけだ。

辞めたらまた前の短時間バイトに戻ろうかな。

あれは楽だった。

ともかく自分の一度きりの人生だから自分の自由意志でもって自己責任で自分で決めて生きる。

私は別に誰にも何にも縛られていないのだから自由なのだ。

私は私がした選択の結果、今の会社にいて残業をしている。

私が自分の自由意志で選択した結果だ。

その自由意志の発揮度合いは、与えられた環境に左右されるのだろうけど、それも含めてしゃーないし、しゃーないと思える程度にしか左右されていないというか、別に影響はない。

影響はない、と思い込んでいるだけかもしれないが、別に私としてはそれが私の現実なのだからそれでいい。

つまりどう「解釈」するか、同じ事象に遭遇してもその解釈如何で「私の現実」は変わる。

別に無理にプラスに解釈しようと思っているわけではないけど。

ともかく自分ができる範囲でやるだけだ。

実際そうするしかないし、自分ができる範囲の自由は広いと思う(思い込んでいる)し、別に悲観はしていない。

いや、私は弱い人間だから実は正直、今の残業の日々を少し悲観して、自分かわいそうみたいな少し暗い気持ちで書き始めたのだけど、ここまで書いてきたらなんかすっきりした。

たった1,000字程度を書きなぐったくらいですっきりする程度の悲観だったということだ。

まぁ残業時間が一定の水準を超えて長くなるほど心理的負荷は比例してでかくなるようなので、このままの状態が続くとまた悲観的になるかもしれないけど。

そうならないようにするか、なったので辞めるのか、そこも自分で決断していきます。

以上

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