危険物乙4試験に合格したのでだらだらと思いつくままに感想

会社から危険物乙4の資格を取るように言われた。

言われた当時、試験まで2か月弱。

しかし私は中国人小姐とwechatでやり取りするのと、近く中国に再び会いに行くことが決まっていたので、誰にも強制されていないのにむしろ中国語の勉強をしていた。

なので中国語に加えて危険物試験の勉強までする気にはなれなかったw

なんと、2度目の中国旅行は危険物試験の1週間前であった。

つまり私は中国語も危険物試験対策も同時期にこなさなければならなかった。

まぁ幸か不幸か中国語の方は途中でだいぶ熱が冷めてしまったのだけど(相手はある程度日本語が通じるので)。

ともかく、途中までは危険物でなくむしろ中国語の勉強にいそしんでいた。

しかし、試験1カ月前になり、さすがにヤバイと感じて危険物試験の勉強を始めることにした。

既に以下の対策本は買っていた(買っただけで勉強した気になって1秒も見ていなかったが)。

本屋に行って色々見比べるとこの本は分量が少なく、ネットで調べてみても評判がよさそうなので買った。

ちなみに一緒に受験した会社の2名も同じ本を買っていて、その事実が分かったとき顔を見合わせて笑った。

「10日で受かる」というパワーワードの威力w

ただ「10日で受かる」と書いてあるけど、たぶん10日で合格は無理だろうと思い、1カ月ちょっと前から勉強を始めた。

この判断は正解だった。

そもそも1日何時間勉強する前提での10日なのかが不明。

1日1時間と1日5時間では、同じ10日でも40時間の差がある。

仕事をしながら1日5時間の勉強はできない(というかそもそも強制的に取れと言われた資格なのでやる気にならない)。

ともかく私は試験の1か月ちょっと前から勉強を始めた。

方法は、平日は朝早めに職場に行って30分強、昼食後に30分程度の計1時間勉強した。

しかし1時間では本で想定している1日分まで進まず焦った。

やばい。

しかし本全体を見てみると、暗記の部分は4日分で残り6日分はテスト形式だった。

1日目暗記→2日目テスト(前日分)→3日目暗記→4日目テスト(前日分)→5日目暗記→6日目テスト(前日分)→7日目暗記→8日目テスト(前日分)→9日目模擬試験→10日目模擬試験

みたいな感じだったと思う(今後受験予定の人にテキストをあげてしまって手元にないので正確でなかったらごめんなさい)。

暗記は数日かけて進めて、テストは1日で終わらせるみたいな感じでやった。

気が向いたときは、家でも少し勉強した(1時間位)。

また休日も気が向いたときは勉強した(一番やったときは5時間位)。

結果、中国に行く前には1周できた。

思いのほか早く1周できたし、9日目10日目の模擬試験でも合格基準の6割以上をとれたのでその後勉強をさぼってしまった。

正直なめていた部分もあった。

これが試験終了直後から合格発表まで「俺6割取れてない科目あるかも。落ちたかも。なんで直前にちゃんとやらなかったのだろう」と不安になる要因となってしまった。

油断大敵という言葉をこれほどまでに実感したことはなかった。

結果的に全て8割以上取れていたので杞憂だったのだけど、直前にきちんと勉強しなかった(中国にも遊びに行ったし)のは心理面でよくなかった。

なんか全然まとまっていないw

以下、まとめっぽく書いてみる。

・各自前提は違うので私の感覚だが、勉強時間は50時間位は必要だと感じた(前提:私は高校で化学を履修済)
 ⇒1日5時間で10日。1日2時間で25日。

・満点を目指さず、合格基準の6割取れればいい(注:3科目全て6割以上)と考えれば上記の本1冊をやれば十分。わかりやすくていい本だと思う。
 ⇒色々書いてあるけど、赤字の部分だけに絞って覚える感じでも私は3科目全て8割以上は取れた。

・ちなみに危険物乙4試験の合格率は30%~40%程度のようです。
 ⇒でも上記の本1冊やればまず受かる試験だと思うので、たぶん勉強せずに受験している人が合格率を下げているだけだと思います。

・試験の1週間前の休日に勉強できない状況は避けた方が心理面でいいw

以上
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