中国に行ってきた1

中国と言っても広いですし、なぜ都市名をあげずにぼかすのか謎ですが、ともかく中国に行ってきました。

スナックの小姐に会いにw

そんなことに金を使うなんて無駄だと思われるかもしれません。

しかし、私は学生時代家庭教師のアルバイトで稼いだ金を次の日に全てパチンコにつぎ込んだようなバカな人間です。

パチンコに行く直前は私と同じアホな仲間と「今日はいける気がするよな!」とか負けるフラグを大いに立てて、開店早々入店しまだ昼の時間にもほど遠いうちに肩を落として酒を飲みに行くというどうしようもない典型的なダメ人間です。

もっともそんなアホな仲間も今や家庭を持ち、子どもを育て、ギャンブルから足を洗い、私と比べたら立派な社会人になっていますがw(ちなみに仲間に子どもができたあたりから自然に会う回数が減り、今や当時の仲間とは数年会っていないw)

ともかく。

わたしはあのパチンコで負けて一瞬で金を失くしてしまった後の壮絶な虚しさを何度も経験している人間です。

金を何の価値にも交換せず、全てドブに捨ててしまった後の虚しさを何度も経験している人間です。

それに比べれば、少しは有意義な使い方をしていると思います(自分に言い聞かせている)。

もっとも、酒、ギャンブル、女、と金のなくなる浪費の典型例の域からは全く脱していませんがw

しかし、株はギャンブルだと思っている私。

そんな私からしたら、過去のパチンコの経験から、株で100が200になったけど、強欲に負けて結局他のことには何も使わない内に大半が消えていたなんて事態は容易に想像がつくというか、過去に照らせばそんなパターンの方が多かったわけです。

株は9割が負けると言われる世界ですから甘くないです。

直近大きな下げがあったものの、あのアメリカの大統領のもとでの現在のアメリカの株高は私としてはちょっと怖い。

歴史のパターンとして、かつて繁栄していた国の末期にはおかしなトップが必ず現れてやがて衰退していきます。

そんなことを考えてしまいます。

日本株は悲しいかな主体性なく米国株の状況に左右されますから、アメリカがダメになればダメになるでしょう。

そんな中でもポジションを少なくない程度に持っている私としては、また金がなくなってから「ああ・・・」と絶望するパチンコと同じパターンを繰り返してしまうのかなと頭のどこかで思っています。

そんなわけで刹那的な金の増減に一喜一憂するのみに留まり(というか憂のパターンの方が圧倒的に多い)、気づいたら金はなくなり何の価値にも交換していなかったなんて事態に陥るよりは、例え浪費だとしても自分としては今したいと思うこと(自分にとっては価値があると判断したこと)に躊躇なく金を使うのは、例え他の誰かが「あいつアホすぎるw」と言ったとしても、それでいいと思うわけです。

複利の力は知っているつもりですが、私は強欲な人間なので複利の力以上に強欲で余計なことをしてそう簡単にうまくはいかない。

だから適度に今ある金は使っていきたい。

もっとも、まだ株の口座からは出金せず、手元の金で今のところやりくりはできていますが。

ともかく。

「そんなのはくだらない」とか「そんなのは辞めた方がいい」とか、そんな他者評価、世間の評価、常識に照らした評価でなく、自分の軸で自分の責任で自己決定して進んでいく、そういう判断で中国のスナック小姐に会いに行きました。

とは言え、LCCが飛んでいない都市なので、飛行機で往復するだけでかなりの出費なのは事実。

しかも今回友人(駐在員)が住んでいるのと同じホテルを予約したつもりが、同じ系列の別のホテル(距離にして友人のホテルから地下鉄で1時間)を誤って予約していたことに当日に気づき、絶望しながらも時は金なりの精神で当日キャンセル(もちろん全額返金なし)。

そしてダメ元で行った友人のホテルに幸い空室があったので足元を見られた高価格だったものの背に腹は代えられず予約。

しかも天気は雨で傘がないのでずぶ濡れ。

他にも詳細はめんどくさいので一々書かないけど、両替や地下鉄の切符を買うときに想定外の事態が起き、旅の始まりの時点で速攻でブルーとなる最悪の出だし。

…とここまで書いて酒も入っているせいか強烈に眠くなってきたので唐突に終わり。

つづきはあとで書く(たぶん)

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