また中国に行く

少し前の記事で友人に会いに中国に行ったと書いた。

そして中国で友人とともにスナックに行き、隣に座った女性(中国語で「小姐」と言う)とwechat(Lineのようなもの)の連絡先を交換したと書いた。

それ以来、現在までほぼ毎日その小姐とやり取りしていてまた中国に行って会いたくなったので、行くことに決めたw(9割騙されているという自覚はあるw)

前回の訪中から3か月も経たないうちにまた行くことになるw

当然仕事を休んで行くことになるわけですが、前回中国に行ったことは会社の人間にも伝えているわけで、期間をあけずにまた行くと怪しまれるでしょうw

休む日に定例の会議があるので、必要な人には私用で休む予定とだけ伝えてありました。

が。

先日の会社の飲み会(割と大規模)で、酔った勢いで「実は中国に行く」とぽろっと言ってしまいましたw

しかも

「前回の旅行で出会ったスナックの小姐に会いに行く!」

とまで宣言(アホ)

男に宣言するならまだしも、その時周りにいたのは大半が女性でしたw

しかも写真見せてと言われて、スマホに保存してあった写真も見せた。

反応。

かわいい~

女性の発する「かわいい」はあてにならないが、私は酔いの勢いもあり

「私のど真ん中ストライクです」

と恥ずかしい発言。

「きゃ~」

身を削って笑いを提供することに成功したw

朝起きて、素面ではほぼ余計なことはしゃべらないのに、昨晩なぜあんなことを言ってしまったのかと猛省するも時すでに遅し(アホ)

もっとも素面でしゃべらないから酒が入るとしゃべりたくなるという無意識の欲求の発露なのかもしれない。

ともかく。

以来、会社では完全にこのネタでいじられる対象となってしまったw

上司「あなたがこれを断ったら〇月×日の中国行きは許可しませんw」

同僚「草木は小姐の男を惚れさせる技術にやられているに過ぎないw」

先輩「お前をうちの会社に誘って正職員にした結果、そんなところに金を使いこませる結果になったことに誘った者としての罪悪感を感じますw」

同僚「なんか中国に行ったまま帰って来なさそうw」

同僚「私たちから小姐さんへのプレゼントがあるからあとで渡すね」←未だに謎

上司「会社を辞めて中国で暮らしますとか言い始めそうwあなたは変なところで決断・行動力を発揮するからwとりあえずそうなったら突然辞めることはせず、4か月前には退職の意思表示をすることw」←規定は1カ月前である(上司も当然承知)

とりあえずいろんなことを言われましたが、総じて「草木さんはなんだかんだで楽しそうだね」「自由だね」という旨の感想が大半であり、この点は自身のありたい姿と一致しています。

以前よりは確実に覚醒しているという実感はあります。

が、一方でまだ不十分だと思っています。

「自分の人生は他の誰でもなく自分で決められる」というモットーをさらに今後も体現していきたいと思います。

おわり

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