私の家計簿の円グラフ

前日に「お金持ちの教科書」という本で三大出費(家、車、保険)を抑えるのが肝要という個所を引用し、全く同感と書いた。

今日は、私のここ2か月の家計簿の円グラフを公開してみたい。

まず7月。

アイキャッチ

私は血道を上げて細かい出費を抑えるタイプではない。

趣味・娯楽が出費の1/4以上を占めて1位であることからもわかるだろうw

尚、前月の円グラフがちらっと見えているが、前月においては趣味・娯楽が支出の半分だったw

しかし、そんな私でもこの月は収入の半分以上が余っている。

尚、収入は銀行に振り込まれた額でいわゆる税金とか社会保険その他を引いた手取り額である(サラリーマンとしての給与以外にもグーグルアドセンスや個人事業主としての収入も含む)。

それは、前日に書いた通り、家、車、保険という通常でかくなる固定費を削っている影響がでかいと思う。

この月は家が20,000円台、車が原付のガソリン代が3回給油で1,099円、保険が0円であった。

あとはアプリに出費を記録して何にいくら使ったかを目に見えるようにしているのもでかいと思う。

記録しているだけとは言え、何にどのくらい使っているかをグラフとかで視覚的に確認すると意識するものだ。

まぁ、特に貯蓄率の目標を決めているわけではないので、この月はたまたまでき過ぎだと思う。

個人的には本多先生の四分の一貯金ができれば上出来だと思っている。

実際、8月は四分の一も貯金できていないw

8月。

アイキャッチ

7月も趣味娯楽への出費が1位(約4割)で前月の倍以上の金を使ってしまったw

平たく言えば飲み代である。

あとは、非正規社員だった頃の国民年金保険料を3か月分払っていなかったのでそれをまとめて払ったのもでかかった。

この出費がなければ四分の一貯金は達成できた。

三大出費の内、家は20,000円台、車は原付の給油が2回で830円、保険が0円だった。

貯蓄率の目標とかは決めず無計画なので7月と8月で全く状況が違う。

しかし、正社員になって以降、月次の収支がマイナスになるようなことはなく、一応貯金はできている。

それは、

①正社員になって一定額の安定した金が入ってくるようになったこと

②三大出費を抑えていること

③アプリで出費の記録をつけて支出状況を視覚化していること

この3つがでかいと思う。

だから正社員になるべきとか三大出費を抑えるべきとかアプリで記録をつけるべきとかの「べき論」を言っているわけではなく、自分の数字を振り返ってみたらこういうことが言えたというだけの話(体験談)である。

以上

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