お金持ちの教科書(加谷桂一)を読んだ感想:三大出費、私の場合

昔買った本で、今回読むのは2回目である。

昨日と一昨日で一気に全部読んだ。

以下文中から引用しながらコメント。

人生の三大出費は、住宅、自動車、保険である。ズバリ言うと、これら3つ以外に支出を減らす方法はないと考えてよい。特に効果が大きいのが自動車である。(中略)これは大変な金喰い虫だ。本体の購入費用はもちろん、都市部では駐車場代、各種税金、ガソリン代、保険、車検費用など、保有しているだけで様々な費用がかかる。

全く同感である。

あまり細々としたところで節約してもたかが知れている。

これら3つは省けるとでかい。

住宅は実家暮らしならば0円だ。

私は、実家は出たけど家賃2万円台のボロ物件に住んで支出を抑えている。

保険は原付の自賠責と任意保険以外一切入っていない。

生命保険的なものは一切入っていない。

理由は別に私が死んだ後に保険金を受け取ってもらおうと思う人がいないから。

病気になったら健保で高額療養費(自己負担限度額の月額上限)の制度があるし、ほとんど病気をしたことがないし、いざというときは株の口座を取り崩せばいいかなと思っている。

昔、社会人として最初に入った会社で昼休みに来る生命保険のおばちゃんに、がんになるとやばいとか言われてビビッて生命保険に入って毎月高い保険料を支払っていたけどあれは無思考のなせるわざだった。

はい。

最後に車。

原付があれば十分。

雨の日はカッパ着てても蒸れるので少し嫌だけど慣れれば別にどうってことない。

普通車を新車で買ったら乗り出しでなんだかんだで最低200万円くらいかかるのではないか。

中古でも(ピンきりあるだろうが)100万円くらいするのかな。

我がスーパーカブは新車で20万円である。

普通車(新車)の1/10である。

カブのガソリン代は1,000円/月程度。

1回300円程度で月3回くらいしか入れない。

車検はないので0円。

税金は2,000円。

普通車だったら1,000ccと小さ目の車でも29,500円である。

なんと原付の約15倍。

任意保険。

今まで両親と同居していたので親の車の保険のファミリーバイク特約でたしか+1万円もかからずに保険を掛けられていた。

これが別居になると特約が適用除外となるらしく、やむなく自分名義で原付の任意保険に入った。

ちなみに結婚していた時も原付に乗っていたが、家に1台だけ車があったからやはりファミリーバイク特約で保険に入っていた。

なので今回原付だけを目的に保険をかけるのは初めてであった。

というわけで割引率が低く、ネットの保険会社で加入したものの年間2万円ちょっと取られるはめになった。

まぁ任意保険料はともかく、他は圧倒的に車よりも原付の方がコストが低い。

車は1人1台が当たり前の宇都宮で車を持っていないのはややもすると変に見られる。

まぁ私からしたらなぜこんなにコストが下がるのに原付にしないのかの方が不思議なのだけど。

まぁ子どもがいたりすると車がないと不便なのかな。

子どもいないのでわかりませんw

お金が貯まらなくて悩んでいる人は、家、車、保険にメスを入れるといいかもしれません。

もっとも私はこれらで節約した金を夜の街で無駄に使っているのですがw

上記以外には、株では8割が負けるとか、証券会社の営業マンが抱えている顧客の平均寿命は1年と書かれていました。

1年で亡くなるとかではなくて、1年で資金を使い果たして退場してしまうということらしいです。

私はせいぜいそうならないようにがんばります。

尚、めんどくさいのでこの本のリンクは貼りませんw(あとで気が向いたら貼ります)

興味がある人はググってみてください。

以上

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