自分を落ち着かせるためだけの記事(2016年末比+141.6%)

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上記は2016年末と比較したそれ以降の各月末時点の草木無量PF、日経平均、TOPIX、東証2部指数、JQ平均、マザーズ指数の騰落率の推移である(2018年7月末まで)。

このグラフをブログのヘッダーにしようかなw

これだったら月1回更新すればよいから楽だしw

今は毎日更新しているから大変。

まぁでも今変えてしまうのは現状の冴えないパフォーマンスを隠すようでなんかカッコ悪い。

なので変えるタイミングはまたパフォーマンスがよくなってきてからだな。

はい。

だいぶ資産を溶かしてしまった感覚でいたが、2018年7月末時点で2016年末比+141.6%と2.4倍以上である。

1年半ちょっとで倍以上になっているんだから上出来だ。

実力に比して上出来すぎる。

運よくここまで増やせた。

運だけはよいのである。

運で増やせたのだから、多少減らしたところで運で増やした分を減らしただけ。

ある意味実力値に近づいているのではないか。

ともかく今重要なのは無理をして焦って大損失を出さないことだ。

だから今は大きく資産を伸ばせなくても辛抱。

自分のターンを引き寄せられるまで辛抱。

難しい局面で無理をすることはない。

少しずつ少しずつ。

はい。

ちなみにこの間、2017年12月に1度だけ入金している。

この入金がパフォーマンスに影響を与えないよう、パフォーマンスは修正ディーツ法で計算している。

ちなみに修正ディーツ法については過去に記事を書いているが、その記事の説明があまりにも下手くそなのでここではその記事を紹介しないw

というわけで修正ディーツ法がわからない人はググってみてください。

はい。

ともかく、入金できる資力はもちろんすごいことだが、それは運用のうまさとは別の話なので、ここではパフォーマンスに対する入金の影響を修正ディーツ法で排除している。

例えば、2016年末に100万円で運用を開始して2017年12月に50万円入金したとする。

ここで、仮にその入金日まで元の100万円が全く増えていなかった場合、50万円入金したことで100万円が150万円となる。

これをもって150万円/100万円で50%資産が増えたからパフォーマンスが+50%だと言ってしまうのは、運用のうまさでなく、入金力の高さの影響だろう。

これで日経平均のパフォーマンスに勝ったというのは変だ。

だってこの場合元の100万円は全く増えていないのだから、運用の結果としては+0%なのだから。

そこは分けて考えたい。

そこを分けて考えて運用によるパフォーマンスを計算するための方法が修正ディーツ法なのです。

なので修正ディーツ法で計算しています。

尚、超暴落時には追加入金して勝負すると思うけど、基本的には極力入金はせずに運用でがんばって増やしたい。

まぁ到達したい目標資産額があって、そのために入金を継続するのは全然ありだと思う。

というか、資産額が小さいほど入金額の影響はでかいし、それによって雪だるまの芯がでかくなるのだから、複利の性質からするとむしろそちらの方が賢いのかもしれない。

しかし、私の場合は、入金でなく運用で増やしたいという上述の考え方(ある意味趣味)に加えて、別の観点では株はギャンブルだという考えから、入金額は極力抑えたいという気持ちもある。

ギャンブルで勝てる(負けない)ように勉強したりこれまでの経験を活かせるように投資行動をとるけど、それでも負けて入金額分まで削られてしまったら泣くに泣けない。

なので超暴落時以外は入金はしないつもりである。

はい。

ちなみに2017年は株でも大きく勝ったが、暗号通貨(ビットコイン、NEM)でも大きく勝てた。

確定利益額の割合としては株:暗号通貨=9:1なのでほぼ株での儲けだけど。

いずれにせよ上記パフォーマンスには暗号通貨で儲けた分も含まれているということを言及しておきます。

ともかく、十分まだ勝っているのだから今焦って難しい局面で勝負する必要はない、ということを自分に言い聞かせるためだけに書いた記事でした。

とにかく焦って余計なことをしない。

プラスにならなくてもよいから余計なマイナスを増やさない。

極端に言えば何もしなくてここから±0でもいい。

現時点のパフォーマンスのまま死んだとしても生涯成績は勝ちなのでそれでもいい(別に死んだら金を使えないというか使う必要がないんだから勝ちでも負けでも関係ないっちゃないけどw)。

強欲な私としては今はそれくらいの気持ちでちょうどよいと思っています。

今はね。

以上。

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