Wパンチで年初来ワースト:株日記193(20180821前年末比-5.39%)

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以下火曜日分の株日記。

前日に落ちていくナイフをつかんだプロレドがそのまま最安値更新という速度で落ちていき1日で-7%のダメージといういいパンチもらって全て損切り。

PF主力1位だったフィルカンパニーが底値を割れて-10%のダメージというこれまたいいパンチをもらって全て損切り。

ダブルパンチで立っているのがやっとで、年初来ワースト1位の記録更新OTZ

ベネ・ワンも3連続下落で全て損切りしたら引け後に東証一部市場変更申請を開示。

ベネ・ワンは直接のダメージはないが、精神的にはトリプルパンチである。

もっとも時価総額2,000億円で市場変更申請したことが株価にどういう影響を与えるのか知らんけど。

はい。

とりあえず、ここでムキになって大きく張って一気に取り返そうとして失敗するというのが私の悪い癖なので、なるべく慎重に投資行動をとっていきたいと思います。

2017年の記録開始時点から比べればまだ入金額の倍以上の位置でなんとかがんばっていると自分に言い聞かせて、ここから大きく減らさないようにしたいと思います。

何事も上がれば下がる。

去年運よくまぐれで実力以上に儲けたのだから、今年は少しくらい損しても仕方ないと自分に言い聞かせようと思います。

というわけで、極端な話、今年はもう今のマイナスくらいであれば受け入れるという気持ちで無理はしないようにしたい。

と、こういう弱気な心理になるところで底をつけるものなのかもしれないが、そんなあやふやな思いは強欲からきている面もありリスク管理をするうえで邪魔なので、雑念として取り扱って無視。

とにかく儲け損なってもよいという気持ちで無理はしない。

客観的に見て、今は私の流れ・ターンではない。

これは明々白々であり、火を見るよりも明らか。

そういうところで無理に勝負はしない。

そうすることで致命傷を負わずに生き延びてじわじわと流れを引き寄せたい。

1.売買

売り

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見事に全て損切りである。

最近損切りしかしていない。

買い

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押し目と判断して少し買い増し。

押し目と判断した想定が崩れたら買い増し分は売る。

2.各指数との比較

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【含み益ベースの資産増減】

計算式:(a-b)/b×100%

a:現時点のPF時価総額

b:比較対象時点のPF時価総額

●前日比

-1.40%(全指数に負け)

●前週末比

-2.70%(全指数に負け)

●前月末比

-5.65%(M指数以外には負け)

●前年末比

-5.39%(日経平均、東証2部指数に次ぎ3位。年初来最高値は2/26の+15.49%)

●前年末比パフォーマンスの年初来順位(週末時点の日ベース)

157/157位(ワースト1位OTZ)

【確定利益額(仮計算)の増減】

(前年末時点のPF時価総額に対する今年の累積確定利益額の割合)

計算式:c/d×100%

c:今年の累積確定利益額

d:前年末時点のPF時価総額

●税引前

+8.13%

●税引後

+6.49%

3.保有銘柄の状況

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以上

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