チャームケアは早売りし過ぎた・・・:株日記186&株週記62(20180810前年末比+0.04%)

アイキャッチ

以下金曜日分の株日記と8/6~10の週記。

まずは前週に書いた「次週の行動目標」をふりかえりコメントをつけたい。

1.前週書いた行動目標と実際の行動

●チャームケアは2019年6月期決算予想が月曜日引け後に出る予定。既に+10%では分割利確しているので+20%以上になれば段階的に分割利確する。

⇒全くこの行動目標を守れず本決算開示日の夜間PTSで半分以上売り、翌日には全て売ってしまったOTZ

 その後は株価の上昇をただ見てるだけ。10週間がんばって保有し続けたのにもったいないことをした。

 あまりにもやることが裏目に出すぎるので保有していたらまた損切りしなければならなくなるのでは、との恐怖感から早売りしてしまった。

 恐怖を感じたのはポジションがでかすぎたのも影響している気がする。

 自分の器のサイズ分しか利益は得られないと感じる。

●フィルカンパニーはどこかで買い増ししてポジションを高めたいけどタイミングが難しい・・・

⇒とりあえず買い増ししてポジションを倍にした。

●JIAは月曜日も軟調であれば少しずつ損切りしていく。

⇒一旦全て損切りし、その後買い戻して保有中。

●伏せ銘柄は出来高が少なく売るに売れないので少し買ったことを後悔し始めているw

⇒全て売却済み(損切り)

●ベネ・ワンは様子見

⇒金曜日の上昇を見て買い増しして倍のポジションに。

●『ミネルヴィニの成長株投資法』を読み終える。

⇒読了。自分としては最初に読んだ最後の2章のリスク管理についてが一番よかった。

2.売買

1)金曜日の売買

売り

なし

買い

アイキャッチ

ベネ・ワンとハウスドゥを買い増ししていずれも倍のポジションに。

ハウスドゥは月曜日に本決算を開示予定。

2)週の売買

売り

アイキャッチ

チャームケアは結果的に早売りして安売りし過ぎた。

JIAはワンテンポ売り切るのが遅れて損切幅・率ともに無駄にでかくしてしまった。

本来は、利が乗っている時は遅く、損切りは早くと逆のことをしなければならない。

買い

アイキャッチ

特にコメントはなし。

3.各指数との比較

アイキャッチ

【含み益ベースの資産増減】

計算式:(a-b)/b×100%

a:現時点のPF時価総額

b:比較対象時点のPF時価総額

●前日比

+0.10%(全指数に勝利)

●前週末比

+1.28%(全指数に勝利

●前月末比

-0.25%(全指数に勝利)

●前年末比

+0.04%(全指数に勝利。年初来最高値は2/26の+15.49%)

●前年末比パフォーマンスの年初来順位(週末時点の日ベース)

139/150位

【確定利益額(仮計算)の増減】

(前年末時点のPF時価総額に対する今年の累積確定利益額の割合)

計算式:c/d×100%

c:今年の累積確定利益額

d:前年末時点のPF時価総額

●税引前

+15.13%

●税引後

+12.08%

アイキャッチ

紫色の草木無量PFは前週の年初来マイナス圏は脱し、わずかだがプラスに転換。

赤い点線の騰落レシオは高まっているが、金曜日大きく下げていることもあり次週は再び下落基調になるか?

4.保有銘柄の状況

アイキャッチ

アイキャッチ

目下株価絶好調のチャームケアを手放し、伏せ銘柄も手放した。

新たにハウスドゥが仲間入り。

アイキャッチ

JIAは一度全て売り切っているので1週目でカウント。

アイキャッチ

ベネ・ワンは目標株価は設定せず。

アイキャッチ

アイキャッチ

アイキャッチ

次週の行動目標

●次週下がるようであれば40%ある現金を使って思い切って買い向かいたいというのが基本方針。

●しかしながらポジションは極度に高め過ぎないよう損切りも同時進行で。

●ハウスドゥは月曜日引け後の決算勝負のつもりで買った。大きく下がれば速攻損切りするが、上がったときはチャームケアの時のように早売りはせず分割利確を。

●JIAはしばらくヨコヨコかもしれないが辛抱。

●フィルカンパニーはタイミングがあればもう少しポジションを高めたい。

●ベネ・ワンはタイミングがあればもう少しポジションを高めたい。

これらを実行していきたい。

以上

グーグル提供の関連コンテンツ