年間成績は再びマイナスに:株日記181&株週記61(20180803前年末比-1.22%)

以下金曜日分の株日記と7/23~27の週記。

まずは前週に書いた「次週の行動目標」をふりかえりコメントをつけたい。

1.前週書いた行動目標と実際の行動

●チャームケアは2019年6月期決算予想に期待しているので急落等ない限りホールド継続の方針。

⇒売買せずホールド継続

●フィルカンパニーはどこかで買い増ししてポジションを高めたいけどタイミングが難しい・・・。

⇒一旦利確してから買戻し。うまくいった。

●JIAは当週買うタイミングを逃したがどこかで買い戻したい。

⇒たくさん買って保有比率2位に浮上。金曜日の高値で一部奇跡的にほぼ天井付近で売れた。

●JESHDはこのまま下落するようであれば損切り。戻すようであればその過程で買い増ししたいが決算前には逃げたい。

⇒損切りOTZ

●『ミネルヴィニの成長株投資法』を読み終える。

⇒読み終えられず。あと50ページ。

2.売買

1)金曜日の売買

売り

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分割利確のため平均取得単価から10%上昇で売り指値を入れておいたおかげで奇跡的にこの日のほぼ天井付近で一部だけど売れたw

たぶん値動き見てたら欲張って売れなかったと思うw

もっともここから11%下落したわけだけどw

おかげで利確した金額よりも含み損の方がでかくなってフィニッシュですw

買い

なし

2)週の売買

売り

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以下の通り無駄に買い過ぎた結果損切りの嵐w

無駄に銘柄数を増やさずいつもの銘柄をさわっていればかなり損失は限定できたはず。

猛省。

やはり上限5銘柄程度というルールはきちんと守るべきだと思いました。

買い

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色々買い過ぎ。

3.各指数との比較

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【含み益ベースの資産増減】

計算式:(a-b)/b×100%

a:現時点のPF時価総額

b:比較対象時点のPF時価総額

●前日比

-0.29%(日経平均に次いで2位タイ)

●前週末比

-3.41%(M指数以外には負け

●前月末比

-1.50%(M指数以外には負け)

●前年末比

-1.22%(東証2部指数、日経平均に次いで3位。年初来最高値は2/26の+15.49%)

●前年末比パフォーマンスの年初来順位(週末時点の日ベース)

141/145位(ワースト5位)

【確定利益額(仮計算)の増減】

(前年末時点のPF時価総額に対する今年の累積確定利益額の割合)

計算式:c/d×100%

c:今年の累積確定利益額

d:前年末時点のPF時価総額

●税引前

+13.83%

●税引後

+11.05%

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紫色の草木無量PFの下落トレンドが止まらない。

年初来マイナスという状況を1日でも早く脱したい。

月曜日引け後のチャームケアの本決算通過で株価が上昇しないと、いよいよ厳しい感じになってくる。

4.保有銘柄の状況

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JIA、ベネ・ワン、伏せ銘柄が増えた。

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フィルカンパニーは一度全て売り切っているので1週目でカウント。

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ベネ・ワンは目標株価は設定せず。

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上がっているのは伏せ銘柄のみ。

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JIAがこうなるとは完全に想定外だった・・・

次週の行動目標

●チャームケアは2019年6月期決算予想が月曜日引け後に出る予定。既に+10%では分割利確しているので+20%以上になれば段階的に分割利確する。

●フィルカンパニーはどこかで買い増ししてポジションを高めたいけどタイミングが難しい・・・

●JIAは月曜日も軟調であれば少しずつ損切りしていく。

●伏せ銘柄は出来高が少なく売るに売れないので少し買ったことを後悔し始めているw

●ベネ・ワンは様子見

●『ミネルヴィニの成長株投資法』を読み終える。

これらを実行していきたい。

以上

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