人生で外食の回数が100回に満たない男②

昨日のつづき。

…を書こうと思ったけどくそ眠い。

実は、仕事終わりに飲みに行ってしまった。

そしてそのお店はなんと短時間バイトで働いていた時の仲間(女性)のお店である。

お店が絶好調だったら短時間バイトなどしないだろう。

つまりその女性は、早朝にバイトをして、夜は飲み屋をやっていたのである。

みんな生きていくのに必死だ。

その女性は外国籍。

だから余計に日本で生きていくのは大変なんだろうなと思う。

彼女は私が入ってすぐに辞めてしまったので、実質1か月程度しか一緒に仕事をしなかった。

しかし辞めた後に実は彼女が飲み屋をやっていたということを知った。

辞めた理由が母親が病気で母国に帰らなければならないからと聞いていたが、それが本当だったのか否かはわからない。

まぁたぶん一時的にせよ帰っておこうと判断したことは偽りではないと思っている。

いずれにせよ、彼女が帰国したこと、飲み屋をやっているということをバイトの同僚から聞いて、彼女の店を独り訪ねてみた。

店に入るまで半信半疑だったが、実際彼女はそこにいた。

それ以来両手の指で数えられる限度以上は行っているはず。

とても安くしてくれるのでつい行ってしまうのであった。

明日も仕事。寝るので以上

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