3銘柄買いでごちゃごちゃ。7月も前月末比マイナスでフィニッシュOTZ:株日記178&月記14(20180731前年末比+0.29%)

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以下火曜日の株日記と7月の月記。

火曜日は3銘柄を新たに買い。

JIA、ビジョン、JESHDと何度もさわっている銘柄である。

これでPFは8銘柄まで増えかなりごちゃごちゃしてきた。

最大5銘柄を目安にしているのでここから伸びる銘柄は伸ばし、ダメな銘柄は切るということをしていきたい。

そして決算を通過しているのはまだベネ・ワン1銘柄のみである。

ビジョンでは決算勝負して大敗したトラウマがある。

ビジョンはもちろん他銘柄でも同じようなことにならないよう行動したい。

はい。

月間成績。

6月に引き続き7月も前月末比マイナスでフィニッシュとなりましたOTZ

これで月間成績は3勝4敗。

前年末比でも+0.29%と苦しい成績。

ところで前月の月記でも書きましたが、2017年は7月まで全然だめで8月に入ってから右肩上がりになりました。

単に相場環境の良化・上昇に乗っかってそうなったわけですが、今年は果たして。

1.売買

1)火曜日の売買

買い

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基本週足で上昇トレンドのものを買っているつもり。

売り

なし

2)月の売買

買い

月初1週間と月末2日間で買いの頻度が高い。

売り

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10勝13敗。

水色塗りつぶしは年間ワースト10の下落率での損切り。

ビジョナリーとペッパーで大きく負け。

ただ大きく負けた ビジョナリーでも10%、20%で分割利確はできたのはよかった。

私は欲張りだが、欲張らずに一定の上昇率で機械的に利確するルールがあったので行動できた。

強欲を抑えるルールに助けられた。

尚、フィルカンパニーとチャームケアでもこのルールで着実に分割利確し月間では勝ち。

2.各指数との比較

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【含み益ベースの資産増減】

計算式:(a-b)/b×100%

a:現時点のPF時価総額

b:比較対象時点のPF時価総額

●前日比

-0.80%(TOPIX以外には負け)

●前週末比

-1.93%(全指数に負け

●前月末比

-0.56%(M指数、JQ平均以外には負け)

●前年末比

+0.29%(東証2部指数に次ぎ2位。年初来最高値は2/26の+15.49%)

●前年末比パフォーマンスの年初来順位(月末時点の日ベース)

137/142位(年初来ワースト6位)

【確定利益額(仮計算)の増減】

(前年末時点のPF時価総額に対する今年の累積確定利益額の割合)

計算式:c/d×100%

c:今年の累積確定利益額

d:前年末時点のPF時価総額

●税引前

+14.53%

●税引後

+11.61%

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月ベースでは、紫色の草木無量PFは5月に一旦やや持ち直したものの6月に大きく下落し、7月もそのまま低空飛行。

赤い点線の25日騰落レシオは上向いているが、草木PFは残念ながら低水準。

去年の今頃を思い出す。

3.保有銘柄の状況

1)火曜日時点

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2)前月末との比較

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とりあえず前月末から保有し続けているチャームケアだけ載せた。

株価は8%弱伸びた。

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1銘柄当たりの比率が下がり、一気にごちゃっとした感じ。

色が前月と当月で統一されていないため見にくいですが、銘柄はチャームケア以外全く別のものに。

しかし、大半は過去にさわったことがあるものばかりである。

8月の月間目標

6月7月とほぼ同内容だが一応書いておく。

「ほぼ」と書いたのは、7月に2018年の確定損益勝敗数・率・額を確認した結果を反映させる点で●の行動内容を多少変えたからだ。

ちなみに6月7月ともに下記①②いずれも未達成OTZ

めげずにがんばる。

では、8月の月間目標。

8月中に年間目標ペースに追い付くのは無理。

とりあえず、

①月間プラス

②比較している全指数に勝つ

この2つを目標とする。

そのために、

●損切りは早く(最悪でも-10%以内。-5%位になった時点で早めに動くイメージ)

●利確は引っ張る(最低10%以上の利益。ただし、雲行きがあやしくなったらマイナスになる前に利確で終えるのはあり)

●買いのタイミングをよく見極める

●強欲を抑えて確実に分割利確(平均取得単価から10%、20%、30%(以後同)上昇でそれぞれ利確していくイメージ)

●下落局面でのナンピンはせず原則損切りする。ただし、予定保有数量に達していない銘柄については、下落後上昇に転じたと判断した時点でのナンピンはあり。しかしこの場合でもナンピンは予定保有数量までとし、予定保有数量に達してから平均取得単価比-5%で確実に損切り実行のこと。

これら5つを実行していきたい。

前月ビジョナリーHDにおいて例外を認めて痛い目にあったので例外は一切認めない。

以上

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