さっきNHKの料金徴収のお仕事の人が来たけど物がないので収穫なく帰って行かれた

先ほどNHKの料金徴収のお仕事の人がうちに来られた。

時刻は既に20時過ぎ。

遅くまで仕事をされていることに対し心から「お疲れ様です」という気持ちである。

ちなみに私は既にくつろぎモードで酒が入っていたw

以下うろ覚えだけどやり取り。

NHK徴収員(以下N)「〇〇さんですね」

草木(以下草)「いえ、おそらくそれは前の入居者です。私は草木です」

N「〇〇さんと一緒に住んでいるわけではないですね」

草「私独りです」

N「わかりました。いつからお住まいですか?」

草「〇月〇日です」

N「では放送法〇条に基づき、受信料のお支払いをお願いいたします」

草「テレビを持っていません。どうぞ部屋の中をご覧ください。何もない部屋なのですぐにないことがわかると思います。」

N「ゲームをしたり、DVDを観たりしないのですか」

草「この家に来てからは一度もないですね」

N「わかりました。では、パソコンに内蔵のチューナーでご覧になっているということですね」

草「パソコンでもテレビは観ていません。というかテレビを観られるパソコンではありません」

N「わかりました。ではカーナビに内蔵されているチューナーでご覧になっているということですね」

草「車を持っていませんのでカーナビもありません」

N「わかりました。では、スマートフォンでご覧になっているということですね」

草「スマホでもテレビは観ていません」

N「ご利用のスマートフォンは何ですか?」

草「iPhoneです」

N「わかりました。つまり受信できる機器は何もないということなんですね」

草「はい」

N「それでは、受信できる機器が何もないということで登録させていただきます」

草「承知しました。遅くまでお仕事お疲れ様でございます」

やり取り以上。

ちなみに全く嘘はついておりません。

尚、以前独り暮らしをしていた時(十数年前)もNHKの人が来たけど、その時は家の中に入ってきてテレビがないか確認しましたね。

今回の方はそこまではしませんでした。

まぁ確認したところでない物はないのですが。

ただ、十数年前はテレビがないことを確認したらそれで終わりだったけど、今回の方はパソコンだのカーナビだの色々聞かれました。

「では〇〇でご覧になっているのですね」となぜ決めつけるような言い方をするのかは最後まで謎だった(あまりにもストレートすぎて誘導尋問というわけでもないしw)。

ちなみに結婚してた時は普通にテレビがあったので受信料はきっちり払ってました。

割とNHKは観ていたのでそれはそれで別によかった。

あれば見るし、なければ見ない(物理的に見られない)。

人間そんなものだ。

ともかく、今はNHKだけでなくテレビ自体全く見ていないので受信料を払う気持ちにはなれない。

全く見ていないのだから。

でも、車にカーナビがついていたり、その他受信可能な機器をもっていたりしたら払ってくださいという圧を今回感じた。

今回はそれら全てを持っていなかったので支払い義務はないとのご判断をいただいた。

余計な物は持たないに限る。

以上

グーグル提供の関連コンテンツ