横ばい:株日記176&株週記60(20180727前年末比+2.26%)

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以下金曜日分の株日記と7/23~27の週記。

まずは前週に書いた「次週の行動目標」をふりかえりコメントをつけたい。

1.前週書いた行動目標と実際の行動

●チャームケアは2019年6月期決算予想に期待しているので急落等ない限りホールド継続の方針。

 ただし、保有後最高値から8%下落しているので、さらに下落するようであれば念のため分割利確して様子を見る。

 尚、分割利確した分はどこかで買い戻したい(平均取得単価が下がるポイントであれば尚よし)。

 

 ⇒売買せずホールド継続。

 

●エスケーエレクは日足チャートがヨコヨコっぽくなってきたので、そうである限り、上昇しなくとも握力強めでホールド。

 

 ⇒平均取得単価から4.9%下落で損切り。

●ビジョナリーHDは保有後最高値からの下落率がほぼ10%まできているので株価を注視。

 含み益が17%まで伸びているが、さらに下落するようであれば含み益率と関係なくさらに分割利確する。

 (心理的には売らずにホールドするどころか、むしろポジションを高めたいのだけど)

 ⇒月曜日に平均取得単価から20%上昇で分割利確。

  その後ストップ安になったことを考えると分割利確しといてよかった。

  (  )内の感情を無視してポジション高めなくてよかったw

  ただ、水曜日の夜間PTSで逃げていればプラスだったので、そこで逃げられなかったのは猛省(木曜日は寄らずのストップ安で大引けで100株しか売れず、その日の夜間PTSで全株売却)。

●フィルカンパニーはどこかで買い増ししてポジションを高めたいけどタイミングが難しい・・・。

 

 ⇒結局買えず。

●JIAはヨコヨコが続くようであればどこかで買い戻したい。

 ⇒結局買うタイミングを失い買えず。

●ペッパーは下落が止まるようであればどこかで買い戻したい。

 ⇒買ったけど『ミネルヴィニの成長株投資法』を読んで気が変わりすぐに売る。

2.売買

1)金曜日の売買

買い

なし

売り

なし

2)週の売買

買い

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売り

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ビジョナリーHDで久々にストップ安をくらう。

7/26のビジョナリーPTS上昇率欄が青く塗りつぶされているのは過去ワースト10圏内の成績の意味。

ちなみにポジションが小さかったおかげでマイナス額としてはワースト10圏外であった。

3.各指数との比較

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【含み益ベースの資産増減】

計算式:(a-b)/b×100%

a:現時点のPF時価総額

b:比較対象時点のPF時価総額

●前日比

+0.74%(全指数に勝利)

●前週末比

+0.11%(日経平均以外には負け

●前月末比

+1.40%(TOPIX、日経平均に次いで3位)

●前年末比

+2.26%(全指数に勝利。年初来最高値は2/26の+15.49%)

●前年末比パフォーマンスの年初来順位(週末時点の日ベース)

124/140位

【確定利益額(仮計算)の増減】

(前年末時点のPF時価総額に対する今年の累積確定利益額の割合)

計算式:c/d×100%

c:今年の累積確定利益額

d:前年末時点のPF時価総額

●税引前

+14.23%

●税引後

+11.37%

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紫色の草木無量PFは横ばい。

赤い点線の騰落レシオ(25日)は一気に上昇して100を超えた。

4.保有銘柄の状況

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エスケーエレクとビジョナリーHDが姿を消す。

JESHDを買ったが早くも含み損w

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JESHDはチャートの勢いだけ見て買ったので目標株価は設定せず。

逆に言うと自分の目標株価は既に超えている。

つまり新しいやり方を試している。

上げ基調だが直近下がっており、また決算開示も近いので要注視・警戒。

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チャームケア、フィルカンパニーはよかったが、ビジョナリーHDでストップ安をくらい帳消し。

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買ったばかりのJESHDが保有後最高値から早くも5.9%下落。

次週の行動目標

●チャームケアは2019年6月期決算予想に期待しているので急落等ない限りホールド継続の方針。

●フィルカンパニーはどこかで買い増ししてポジションを高めたいけどタイミングが難しい・・・。

●JIAは当週買うタイミングを逃したがどこかで買い戻したい。

●JESHDはこのまま下落するようであれば損切り。戻すようであればその過程で買い増ししたいが決算前には逃げたい。

●『ミネルヴィニの成長株投資法』を読み終える。

これらを実行していきたい。

以上

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