現金比率を高める:株日記167&株週記58(20180713前年末比+2.93%)

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以下金曜日分の株日記と7/9~13の週記。

まずは前週に書いた「次週の行動目標」をふりかえりコメントをつけたい。

1.前週書いた行動目標のふりかえり

●ビジョナリーHDがここから再び下落するようであれば、保有後最高値から10%下落していることもあるので早めに少なくとも一部だけでも損切りする。

 そして安くなったところ(または同水準)で買い戻す。

 つまり、むやみにナンピンしてポジションを高めた末の損切りという負けパターンに陥らないようにする。

 例外は認めない。

⇒月曜日に下落したので157円で全株損切りし、155円で4割弱を買い戻した。

 結果的に損切りせずに元の大きさのポジションを維持していた方が現時点では正解だったが、それは結果論。

 むしろ、自分で決めたことをきちんと実行できたことにより価値を認めたい。

●フィルカンパニーは10%上昇したらとりあえず一部は利確する。

⇒指値を入れておかなかったので10%上昇したタイミングで利確できず、火曜日に+5.2%、金曜日に+2.1%でそれぞれ分割利確。

 

●エスケーエレクは下落トレンド継続だと判断したら、少なくとも一部は即損切りする。

⇒火曜日に+2.7%で利確し一度撤退。

 金曜日に上昇トレンドに転換するかもと妄想し、買戻し。

●チャームケアは2019年6月期決算予想に期待しているので急落等ない限りホールド継続。

⇒金曜日に10%上昇したのを見て、+9.4%で一部利確。

だいたい行動目標の通りに行動できたのでよし。

2.売買

1)金曜日の売買

買い

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上述の通り買い戻し。

売り

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日経平均が爆上げしたけど、なんかうそくせーという当たらない直観をもとに3銘柄を(一部)売却して現金比率を3割強まで高めた。

フィルカンパニーは決算後売られて保有後最高値から約10%下落したのでとりあえず含み益があるうちに半分利確。

日本管理センターは含み益があるうちに全利確。

チャームケアは10%以上上昇したのと、比率が高くなりすぎていることの調整の意味で利確。

2)週の売買

買い

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売り

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ビジョナリーを除き全て利確で終えているが、全て上昇率10%未満。

チャームケア以外は含み損になる前にとの思いからの逃げの意味もあるので仕方ない面もあるけど。

いずれにせよ損大利小にならないよう気をつけねば。

3.各指数との比較

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【含み益ベースの資産増減】

計算式:(a-b)/b×100%

a:現時点のPF時価総額

b:比較対象時点のPF時価総額

●前日比

-0.89%(全指数に勝利)

●前週末比

+2.51%(全指数に勝利

●前月末比

+2.07%(全指数に勝利)

前年末比

+2.93%(全指数に勝利。年初来最高値は2/26の+15.49%)

●前年末比パフォーマンスの年初来順位(週末時点の日ベース)

117/131位

【確定利益額(仮計算)の増減】

(前年末時点のPF時価総額に対する今年の累積確定利益額の割合)

計算式:c/d×100%

c:今年の累積確定利益額

d:前年末時点のPF時価総額

●税引前

+16.16%

●税引後

+12.91%

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紫色の草木無量PFは前週の最悪の状況は脱出。

赤い点線の騰落レシオは依然低い水準だが、金曜日の日経平均の爆上げに違和感を抱き、現金比率を3割強まで高めた。

4.保有銘柄の状況

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結果的に前週末と同じ銘柄を保有。

ただ、エスケーエレク以外は全てポジションを縮小し、現金比率を36%まで高めた。

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チャームケアは保有7週目に至り、(定義は様々あるものの)自分的には中期で保有していると言える。

ボラが小さく、かつ、売上利益の着実な成長が期待できる銘柄は安心して持っていられる。

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エスケーエレクがこの通りに倍になってくれればいいんだけど…。

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含み損になると(orなる前に)すぐに切るので週末時点では全銘柄含み益状態。

ビジョナリーが含み益10%超えたので一部利確に動きたい。

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フィルカン以外はプラス。

PFが日経平均に負けたのは悔しい。

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フィルカンパニーが保有後最高値から10%下落。

週明け状況が変わらぬようなら一旦全て売ってから買い戻したい。

次週の行動目標

●チャームケアは2019年6月期決算予想に期待しているので急落等ない限りホールド継続。

 ただし、比率が34%と依然高い水準のため他銘柄との兼ね合いで必要であれば分割で売る。

●エスケーエレクは握力強めで行きたいものの、再び下落するようなら含み損になる前orなったらすぐに逃げる。

 尚、このまま上昇するようなら押し目で買い増ししたい(元の買値にはこだわりすぎない)。 

●ビジョナリーHDは週明け+10%より上の状態であれば分割利確する。

●フィルカンパニーは週明けにおいても保有後最高値から10%下落の状況であれば一旦全部売る。

 (その後買い戻したい)

●JIAはヨコヨコが続くようであればどこかで買い戻したい。

●ペッパーは下落が止まるようであればどこかで買い戻したい。

これらを実行していきたい。

以上

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