年初来プラスに戻すも依然ワースト10圏内。メンタル重要:株日記162&株週記57(20180706前年末比+0.41%)

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以下金曜日分の株日記と7/2~6の週記。

金曜日はフィルカンパニーが前日比+11.90%と爆騰。

前週末比でも+2.6%となりました。

前日ビジョナリーHDの一部を損切りして比率を下げてフィルカンパニーをその分買い増しして比率を高めていたことが幸いし、年初来プラスに戻せました。

まぁビジョナリーHDも前日比+7.14%とすごかったのですが、フィルの方がさらに上だったという贅沢なありがたい話。

尚、ビジョナリーHDは引け後月次を開示。

既存店で売上120%超は絶好調な証拠。

月曜日株価がどうなるか。

既に金曜日の上げで織り込み済みというパターンは無しの方向でお願いしたいw

また、次週木曜はフィルカンパニーの上期決算の開示が予定されている。

仮にその前に爆騰したら一部は売ると思うが、現時点の考えとしては決算をまたいでいきたい(あくまでも本記事投稿日時現在の考え)。

ところで週初から年初来マイナスが4日間続いた。

これは想像していたより精神的にきつかった。

たった5%程度のマイナスでこの調子。

リーマンショック級の下げで物凄くマイナスになったら私は一体どうなってしまうのだろう。

精神的にだめになって株を(一時的に)やめてしまう可能性はでかい(メンタル弱すぎw)。

であるならば、暴落のダメージを軽減させるためにも、やはり自分で決めた損切り目安ルールの徹底が必要。

下落相場だから上昇相場以上に重要。

肝に銘ずる。

さて、年初来プラスといっても1%にも満たないので月曜からまたマイナスに転落という可能性は十分ある。

感覚的には50%50%。

しかし、少なくとも一旦はプラスに戻せたのは事実。

これは精神的に好影響。

プラスに戻せずマイナスが継続するパターンと比べたら、一時的かもしれないにせよプラスにできたのはメンタル的によかった。

とは言え、まだ年初来ワースト10圏内(ワースト6位)と全然ダメなのだけど。

しかし、仮にプラス1円だとしても、マイナスと比べたらメンタル的に雲泥の差。

株をやるうえでメンタルの影響はばかにできない。

というか株に限らず生きてく上で何事にもメンタルがダメだったらきつい。

メンタルダメだったら仕事も続かないし、遊んでいても楽しくない。

逆にメンタル好調だったら仕事もはかどるし、何をしてても楽しい。

メンタルは重要という当たり前の結論(私が言わなくてもみんな知ってるw)。

1.売買

1)金曜日の売買

買い

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何度も損切りしていて何度目の正直かわからないが懲りずに買い。

売り

なし

2)週の売買

買い

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ビジョナリーHDをムキになってナンピン買いし過ぎw

まぁ買い増すのはいいんだけど、その前提としてルール通りに損切りしつつ買っていかないと。

今回悪い癖でルールに例外を設けてそれをやらずに買い増していったのは大いに反省。

金曜日反発したからよかったものの、1つ間違えたら死んでしまう。

1度のたった1銘柄のナンピン買い増し・ポジションデカくなるまで全く損切りせずというミスで死んだら悔しくて仕方ないだろう。

大猛省。

売り

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ペッパーは現状を見るに早めに損切りしておいて損失拡大を阻止できた。

ビジョナリー、フィルの売りは一見失敗に見えるが、この時の判断としてはこれでよい。

2.各指数との比較

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【含み益ベースの資産増減】

計算式:(a-b)/b×100%

a:現時点のPF時価総額

b:比較対象時点のPF時価総額

●前日比

+5.76%(全指数に勝利)

●前週末比=前月末比

-0.43%(全指数に勝利

●前年末比

+0.41%(全指数に勝利。年初来最高値は2/26の+15.49%)

●前年末比パフォーマンスの年初来順位(週末時点の日ベース)

121/126位(年初来ワースト6位)

【確定利益額(仮計算)の増減】

(前年末時点のPF時価総額に対する今年の累積確定利益額の割合)

計算式:c/d×100%

c:今年の累積確定利益額

d:前年末時点のPF時価総額

●税引前

+15.71%

●税引後

+12.55%

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紫色の草木無量PFは週単位で前週と比較するとほぼ横ばい。

しかし、日単位では上述の通り月~木までは年初来マイナスに転落しており厳しい週だった。

このブログのヘッダー部分(一番上)に日々の推移を示しているのでこれを見れば急落からの急騰であることがわかるだろう。

3.保有銘柄の状況

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ビジョナリーHDは金曜日に値を戻したものの、それでも保有後最高値から10%下落している状態。

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ペッパーが消えた。

その分、主力3銘柄の保有比率が高まった。

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いずれも目標株価まで50%以上上昇余地がある。

が、目標株価と関係なく10%上昇で分割利確は実行していきたい。

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金曜日の急騰で週単位のダメージは低く抑えられた。

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ビジョナリーHDは損切りとナンピンにより含み損は1%未満だが、保有後最高値からは10%下落。

次週の行動目標

●ビジョナリーHDがここから再び下落するようであれば、保有後最高値から10%下落していることもあるので早めに少なくとも一部だけでも損切りする。

 そして安くなったところ(または同水準)で買い戻す。

 つまり、むやみにナンピンしてポジションを高めた末の損切りという負けパターンに陥らないようにする。

 例外は認めない。

●フィルカンパニーは10%上昇したらとりあえず一部は利確する。

●エスケーエレクは下落トレンド継続だと判断したら、少なくとも一部は即損切りする。

●チャームケアは2019年6月期決算予想に期待しているので急落等ない限りホールド継続。

これらを実行していきたい。

以上

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