現金をほぼ使い切る:株日記157&週記56&月記13(20180629前年末比+0.44%)

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いちいち分けて書くのが面倒なので日記、週記、月記をまとめて1記事にしてしまいます。

はい。

金曜日はエスケーエレクを買戻し。

これで現金比率が1%を切り、ほぼ現金を使い切りました。

というわけでこれ以上下げるとただでさえ悪いパフォーマンスがさらに打撃を受けることになりますw

まぁその時はその時で。

ちなみに6月は散々な結果となりました。

年間でも散々。

ところで2017年は7月まで全然だめで8月に入ってから右肩上がりになりました。

単に相場環境の良化・上昇に乗っかってそうなったわけですが、今年も似たような展開を切に希望しますw

1.売買

1)金曜日の売買

買い

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エスケーエレクは、さすがにPER1桁は安すぎだろって感じで買戻し。

まぁ今まで下落トレンドで値ごろ感で買って何度も失敗してますがw

売り

なし

2)週の売買

買い

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月曜日にビジョナリーHDを強気で高いところで買ってしまったのが痛い。

売り

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直近で買った銘柄は全て損切りという結果に。

フィルカンパニーも一時の20%以上の含み益をすっ飛ばして2.7%でフィニッシュw

そして売値より高くなったところで買戻しw

無駄にジタバタし過ぎw

3)月の売買

買い

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こうして見ると多くの銘柄において下落途中の株価をつかむという買いタイミングのミスをおかしたw

売り

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買いタイミングをミスッた一方で、そのミスをきちんと認めてルールに従いしっかり早めに損切りできたのはよかった。

例えば、エスケーエレクとか日本管理センターとかペッパーはそのまま月末までホールドしていたらさらに大きく損失幅を拡大するところだった。

改めて損切りは大事だと思う。

結果的に、月末時点でエスケーエレクとペッパーは売値より低いところで買い戻すことができた。

尚、ビジョナリーHDを月初に売ってしまっているのは仕方ないと思っている。

中期計画が出てから自分としてはそれを判断材料にして買っているので、それが出ていない月初時点で売っているのは仕方ない。

あと、フィルカンパニーを6/1に含み益10%以上となったところで一旦一部売却したのは現状を考えるとよかった。

2.各指数との比較

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【含み益ベースの資産増減】

計算式:(a-b)/b×100%

a:現時点のPF時価総額

b:比較対象時点のPF時価総額

●前日比

+0.41%(日経平均、TOPIX以外には負け)

●前週末比

-3.31%(全指数に負け

●前月末比

-6.09%(全指数に負け)

●前年末比

+0.85%(東証2部指数に次ぎ2位。年初来最高値は2/26の+15.49%)

●前年末比パフォーマンスの年初来順位(週末時点の日ベース)

119/121位(年初来ワースト3位)

【確定利益額(仮計算)の増減】

(前年末時点のPF時価総額に対する今年の累積確定利益額の割合)

計算式:c/d×100%

c:今年の累積確定利益額

d:前年末時点のPF時価総額

●税引前

+19.32%

●税引後

+15.42%

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紫色の草木無量PFは6月最終週に大きく下落。

最終週は年初来ワーストをつけて推移するなど非常に苦戦。

赤い点線の25日騰落レシオは週末時点で前週末80.07→86.25まで戻した。

そのような中で最終週は売りよりも買いを多くし、現金をほぼ使い果たした。

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月ベースでは、紫色の草木無量PFは5月に一旦やや持ち直したものの6月は大きく下落。

2月末を頂点とする下落トレンドが続いており、月末ベースでは最悪の水準で終えることとなった。

3.保有銘柄の状況

1)週末時点

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前週末時点で一時的に6銘柄まで増えたが5銘柄まで戻した。

チャームケア、ビジョナリーHDを買い増しし、フィルカンパニーを減らした。

マニー、関西みらいFG、ヤマトHDを売り切って、代わりにペッパー、エスケーエレクを購入。

現金比率は15%→1%と激減。

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チャームケアが保有5週目に入り、最近の傾向と比べて少し長くなってきた。

それ以外はまだ1,2週目(一旦全て売り切った銘柄は1週目でカウントしている)。

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いずれも50%以上の伸びを期待したい。

問題はそれがいつになるかだけど。

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フィルカンの急落によるダメージはでかかった…。

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ビジョナリーHDの枚数をだいぶ増やしたのでこれが落っこちるとやばい。

2)前月末との比較

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とりあえず前月末から保有し続けているチャームケアだけ載せた。

月間で2%弱下がっているが、特に痛くはない。

むしろボラが小さくてありがたい。

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4銘柄→5銘柄に増えた。

なんだかんだ言って同じような銘柄を繰り返し保有していることがわかる。

7月の月間目標

6月とほぼ同内容だが一応書いておく。

ちなみに6月は下記①②いずれも未達成。

しかし、達成のための行動である-10%以内での損切りは完全に実行できた。

また利確は引っ張るについても実行できた(フィルカンは引っ張り過ぎて大幅下落という結果にもなったが)。

買いのタイミングは今月も早すぎることが多く、これがパフォーマンス悪化の一要因にもなっている(タイミング早すぎ→損切りという流れになるので)。

はい。

では、7月の月間目標。

7月中に年間目標ペースに追い付くのは無理。

とりあえず、

①月間プラス

②比較している全指数に勝つ

この2つを目標とする。

そのために、

●損切りは早く(最悪でも-10%以内。-7~8%位になった時点で早めに動くイメージ)

●利確は引っ張る(最低10%以上の利益。ただし、雲行きがあやしくなったらマイナスになる前に利確で終えるのはあり)

●買いのタイミングをよく見極める

これら3つを実行していきたい。

ただし、例外としてビジョナリーHDの損切り水準についてはもう少しゆるめに運用する。

例外設けちまった。

以上

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