フィルカン10%超下落などにより年初来ワースト2位:株日記153(20180625前年末比+2.55%)

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ただ今火曜日の夜明け前。

以下、月曜日の分の株日記である。

はい。

タイトルの通りフィルカンパニーが10%超の下落。

これでPFは年初来ワースト2位の成績にOTZ

ちなみにフィルカンパニーはまだ含み損ではありませんが、大幅に含み益を削られました。

そして、終値ベースで保有後最高値から15%超の下落。

売りの目安の保有後最高値からの下落率10%を大きく割ってしまいました。

感情的には売りたくないですが、ここはルールを守って今日(火曜日)一旦売りたいと思います。

しかし、1度売ればルールを守ったことになるので、今日(火曜日)すぐに買い戻すかもしれません。

買い戻すかどうかは値動き等を見て判断したいと思います。

はい。

それから、月曜日は割と色々売買しました。

関西みらいFGとマニーを損切りしました。

関西みらいFGは自分の想定していた底値を割った時点で損切りしていなければならなかったと猛省。

マニーはチャートが右肩上がりであることから購入。

しかし、25日線を割ったので売り。

結果的に損切りとなってしまったが、売りの判断・タイミングとしては自分としてはこれでよいと納得できる。

というわけで2銘柄を売却。

しかし、騰落レシオが下がっている中で(月曜日時点で80を切って75.13)結果的にその流れに乗る形で売るのは好きでない。

危険ではあるが、むしろ皆が売っている時にこそ逆に買いにいってやるという気持ちでいきたい。

というわけで買いも実行。

まずはビジョナリーHDを2回に分けて買い増し。

結果的に平均取得単価は上がってしまったが、とりあえず順張りで買い向かってほしいと思っていた最低限の量はこれで仕込めた。

そしてペッパーを買戻し。

日足で水平線を引いて4,700円位が下値のめどかなと全く当たらない妄想をし、その少し上ではあるが買ってしまった。

この結果、現金比率は15%→17%と微増にとどまった。

火曜日4:01現在で日経平均先物は22,020円と月曜日の日経平均終値22338.15円から300円下落している。

火曜日も大きく下落となるのだろうか。

そんな中で火曜日はフィルカンパニーを売って一定の現金ができる予定である(その現金で結果的にフィルカンパニーを買い戻すことになるかもしれないが)。

非常に危険だしフライングかもしれないが、こういう時のために現金は使うものと考えて、流れに逆らって現金比率を維持or下げるつもりで買い向かっていきたい。

1.売買

買い

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売り

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1.各指数との比較

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【含み益ベースの資産増減】

計算式:(a-b)/b×100%

a:現時点のPF時価総額

b:比較対象時点のPF時価総額

●前日比=前週末比

-1.67%(マザーズ指数以外には負け)

●前月末比

-4.50%(マザーズ指数以外には負け)

●前年末比

+2.55%(全指数に勝利。年初来最高値は2/26の+15.49%)

●前年末比パフォーマンスの年初来順位

116/117位(年初来ワースト2位とも言うw)

【確定利益額(仮計算)の増減】

(前年末時点のPF時価総額に対する今年の累積確定利益額の割合)

計算式:c/d×100%

c:今年の累積確定利益額

d:前年末時点のPF時価総額

●税引前

+19.38%

●税引後

+15.47%

3.保有銘柄の状況

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以上

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