2銘柄買い:株日記152&株週記55(20180622前年末比+4.29%)

アイキャッチ

以下、金曜日分の株日記&6/18~22の分の週記である。

はい。

金曜日は2銘柄を買い。

1つは、関西みらいFGのナンピン。

長い下髭をつけての陽線を場中に見て後場に少しだけナンピン。

もう1つはビジョナリーHDの買戻し。

新中期計画の将来の利益予想を見てまだ安いと判断。

後場チャートを見た時には長い上髭をつけていたがとりあえず少しだけ買っておいた。

下がったらナンピンするつもりで少しだけ買った。

1.売買

1)金曜日の売買

買い

アイキャッチ

売り

なし

2)週の売買

買い

アイキャッチ

火曜日に関西みらいFGを高いところで買ってしまったのが痛い。

業績無視でチャートだけ見て短期的底値だと思って買ったのだから、そのチャートで想定底値を抜けたのであれば、本来そう判断した時点で損切りしておくべきだった。

どうしても買いたければその後また買えばいいのだから。

しかし、そうできず結局ナンピンという悪い形になってしまった。

損切り慣れてきたとか先週書いたのに、徹底できるレベルには至っていないことを激しく自覚。

そして含み損を抱えてみて業績無視で買ったことを激しく後悔。

何をやっているんだろうという感じ。

こういう無駄な銘柄に無駄な買いを入れて無駄に含み損を抱えているから年初来成績が一向に振るわない。

猛省。

売り

なし

久々に1度も売り注文を入れなかった1週間であった。

1.各指数との比較

アイキャッチ

【含み益ベースの資産増減】

計算式:(a-b)/b×100%

a:現時点のPF時価総額

b:比較対象時点のPF時価総額

●前日比

-0.91%(マザーズ指数以外には負け)

●前週末比

-1.07%(全指数に勝利

●前月末比

-2.88%(全指数に負け)

●前年末比

+4.29%(全指数に勝利。年初来最高値は2/26の+15.49%)

●前年末比パフォーマンスの年初来順位(週末時点の日ベース)

104/116位

【確定利益額(仮計算)の増減】

(前年末時点のPF時価総額に対する今年の累積確定利益額の割合)

計算式:c/d×100%

c:今年の累積確定利益額

d:前年末時点のPF時価総額

●税引前

+20.81%

●税引後

+16.61%

アイキャッチ

紫色の草木無量PFは3月後半以降ほぼ横ばいで推移。

赤い点線の25日騰落レシオは週末時点で80.07まで落ちた。

こういった局面で全体の流れに逆らって何とか売らずに堪え、逆に買い増しに動けるようにしたいけど言うは易し行うは難し。

3.保有銘柄の状況

アイキャッチ

アイキャッチ

2→6銘柄とだいぶ増えた。

この1週間でだいぶごちゃっとした感じになった。

ちょっと多すぎる。

最大でも5銘柄にしたい。

ということで少なくとも1銘柄は早めに切りたい。

具体的には業績無視で買って後悔した関西みらいFG。

平均取得単価まで戻ってくれれば売却開始したい。

そこまで戻らなかった場合は損切りも辞さず。

できれば来週中には売り切りたい。

アイキャッチ

アイキャッチ

マニーとヤマトHDは目標株価は設定せず。

保有後最高値からの下落率で売りの判断をする。

ビジョナリーHDは新中期計画を見て、将来の想定1株益×30でとりあえず第1段階の目標株価を設定。

PEGレシオ的に×50くらいまでありかなとも思うので、30を超えた時に強気の判断ができれば×50に引き上げたい。

アイキャッチ

相対的にフィルカンパニーの含み益率が大きい。

尚、すぐにあると思っていた市場変更IRは未だ来ず。

アイキャッチ

相対的にビジョナリーHDの株価上昇率が目立つが、前週末時点で持っていたわけではないので何の恩恵もないw

アイキャッチ

関西みらいFGが早くも損切リーチ状態w

フィルカンもマイナス幅が5%を超えてきている。

騰落レシオが下がってきている中では逆にできるだけ売らずに堪えたいが、一方でこの指標は自分の中で重要なのでしっかり注視したい。

以上

グーグル提供の関連コンテンツ