ツイッターをやめた

先日ツイッターのアカウントを削除した。

なにか嫌がらせを受けたわけではない。

以前、ある夜中に思い立って発作的にスマホの電話帳を家族以外全て消したみたいなことを書いたけど、その感覚に近い。

もうなんか全部いろんな関係リセットみたいな。

もういろんな人の独り言お腹いっぱいみたいな(0フォローだけど暇な時に検索窓にワードを入れて見に行ってしまう自分が悪いのだけど)。

そういうツイッターに対する否定的な感情がある一方で、肯定的な意味ではそのような独り言を通して自分と考えの近い人と出会えることができたのも事実である。

それは嬉しかったし、そういう方とのやり取りは楽しかった。

で、自分の中でもう十分楽しんだなと。

だからそろそろいいかなと。

また、発信者として、酒を飲んで気分がよくなると連投してしまう癖があり、その時は何か楽しいのだけど、翌日シラフになると「あーまたくだらない独り言やっちまった」という自己嫌悪に陥っていた。

それで少しの間は酔いつつも自制する気持ちの方が勝ってやめるのだけど、また繰り返してしまう。

それを面白いと思ってくれていた方もいると想像するけれど、自分的には「あ゛ー」という感情もあり。

なのでくだらない独り言を酔いに任せて自分が発信してしまうのを強制的に防ぐためのアカウント削除でもある。

ところでアカウント削除まで段階を踏んできた。

まず、フォロー数を100位から50位に減らした。

次に、フォロー数を0にした。

最後に、ツイートに対する反応をいただいてもこちらからは働きかけないという運用とした。

まぁ実際はツイッターを通して親しくさせていただいた何名かの方とはDMで何回かやり取りもしたのだけど。

ともかく、最近はブログの更新情報と酔っぱらった時の連投という自分的に意味のないくだらないアカウントに成り下がっていたのでそれが嫌でやめることにした。

またサラリーマンをやめて無職になって時間ができたり、その他何らかの理由で気が変わってツイッターに戻りたいと思った時にでも復活することにします。

尚、ブログはこのまま続けます。

ただ、コメント欄も少し前に閉鎖してしまったので、これで完全に発信オンリーの一方通行となります。

サラリーマンをやりながらブログを更新するだけでも精一杯なのに、さらにコメントにも対応するなんて器用なことはできません。

マイペースで運用できるこのような形にしないとたぶんブログ更新が心理的負担になるのでこのような形をとります。

これまでツイッターを通して仲良くしてくださった皆様、ありがとうございました。

また会いましょう、今度会いましょうなんて言っておいて、突然このような形でやり取りを断つ不義理。

上述の電話帳の例のように現実世界でも自分勝手に割とこういうことをやってしまいます。

草木無量はそういう不義理な男であります。

そういう常識人とは少しずれた軽く狂っている男がこのブログを書いています。

以上

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