ペッパー2日で全株損切り&チャームケア新事業&四季報買った:株日記147&株週記54(20180615前年末比+5.43%)

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これまで日記と週記を分けて書いてきましたが、この週の分より週記と金曜日分の日記を合わせて1記事とします。

理由は書く時間の短縮のためです。

ここのところ更新が遅れ気味のためそうします。

ちなみにこれまで記事のカテゴリ分けは1記事1カテゴリでブログ運営してきましたが、これについては株日記・株週記の2カテゴリにまたがって分類することとします。

尚、まだ前週分の週記は書いていませんw

あとで投稿日時をこの記事よりも前に調整して投稿するつもりですw

というわけで週記の番号が1つ飛んでいます。

以上形式的などうでもいい話でしたw

はい。

仕事帰りに四季報を買いました。

そのままカフェで監視している数銘柄分の内容を読みました。

JIAが独自増額&会社比強気、フィルカンパニーが会社比強気、でした。

フィルカンパニーと言えば、市場変更のIRが未だに出ませんが、四季報でも3月に東証1部目指し申請と触れられていました。

ともかく、この週末に酒でも飲みながら読み進めたいと思います。

1.売買

1)金曜日の売買

買い

なし

売り

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水曜日に買い戻したペッパーを得意技の高速損切りw

2日間で-5%はかなりイタい。

だいぶ足をひっぱられた。

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取引を振り返る。

水平線を引っ張って、上の水平線を超えたのを見て買い、再び上の水平線の下に落ちたところで売った。

場中に取引しているので、より正確には、そうなるであろうとの予測で動いているわけだが、結果的に、終値でもその通りになった。

上の水平線を超えたことで、この水平線が下値のめどになり株価が推移するとの妄想で買った。

が、その2日後にはあっさり再び上の水平線を割り、株価推移の妄想シナリオが崩れたので損切りした。

尚、当初は下の水平線にタッチするくらいのところまで買うのを我慢しようと思っていたが、上の水平線を超えたことで「これは強いかも!」と勘違いして買った。

チャートの推移を見て「だまし」とか言ったりするが、私の場合は勝手に騙されたw

そもそもこの2本の水平線も勝手に引いているわけであるw

勝手に引いた水平線で勝手に騙されたw

まぁでもその巧拙は別として、チャートにしろ、ファンダメンタルにしろ、自分なりの根拠を基に売買するということはこれからも続けていきたい。

2)週の売買

買い

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チャームケアは強気の買い増し。

そう言えばチャームケアは週末に新事業開始のIRが出ました。

高齢富裕層向けの不動産事業とのことです。

これまで介護老人ホームの運営というストックビジネス的単一事業で着実にホーム数を伸ばし、ほぼ満室運営で利益を積み上げるというところに魅力を感じ投資してきました。

ただIRでも触れられていた通り、介護報酬に収益が左右されるというのはこのビジネスの不安定な要素です。

その要素を薄めるための新事業。

詳細はまだ明らかにされていませんが、期待したいと思います。

直近買い増ししてポジションを高めている私としては、このIRがきっかけとなって株価が底打ちとなり、上昇トレンドに転換してくれたら嬉しいなと勝手に思っておりますw

市場がどう評価するかはわかりませんが。

売り

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指数が割と好調だったのと対照的に全て損切りw

なんか最近損切りが日常的な行為になってきて以前ほど痛みを感じなくなってきたw

いいことなのか悪いことなのか・・・。

ただ、損切りは株の必要経費という感覚は以前より強くなっていることは間違いない。

1.各指数との比較

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【含み益ベースの資産増減】

計算式:(a-b)/b×100%

a:現時点のPF時価総額

b:比較対象時点のPF時価総額

●前日比

-0.41%(東証2部指数以外には負け)

●前週末比

+0.53%(TOPIX以外には負け

●前月末比

-1.82%(全指数に負け)

●前年末比

+5.43%(全指数に勝利。年初来最高値は2/26の+15.49%)

●前年末比パフォーマンスの年初来順位(週末時点の日ベース)

76/111位

【確定利益額(仮計算)の増減】

(前年末時点のPF時価総額に対する今年の累積確定利益額の割合)

計算式:c/d×100%

c:今年の累積確定利益額

d:前年末時点のPF時価総額

●税引前

+20.81%

●税引後

+16.61%

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紫色の草木無量PFは3月後半以降ほぼ横ばいで推移。

辛抱の時期。

25日騰落レシオは100を切る状態が続いている。

3.保有銘柄の状況

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日本管理センターがいなくなった。

どこかで買い戻したい気持ちはあるが、実際に買い戻すかどうかはわからない。

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がしがし切っているので含み損は軽微。

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2銘柄とも上昇しているので、損切りした日本管理センターとペッパーでやられていることがわかる。

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まだ耐えられるレベル。

以上

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