株月記12(201805末):3か月ぶりに月間プラス

駅前の喫茶店で珈琲を飲まずに電気ブラン(ロック)と珈琲酒(ストレート)という変わり種の酒を飲みながら書いています。

はい。

5月はフィルカンパニーが月末最終日に爆騰(+12%)してくれたおかげで3か月ぶりに月間プラスで終えられました。

5月30日までマイナスだったので5月も厳しいと思っていたところでのプラスだったので非常にうれしかったです。

ただ、個人的には金曜日の引け後に市場変更のIRがあると見ていたのが外れてしまい、これは非常に残念。

一応外した場合に備えて金曜日(6/1)に一部売って利確しておきましたが少し月曜日が怖いです。

1.売買

買い

5月は以下の通り、9銘柄に計22回買いを入れた。

前月無暗に買いの銘柄数を増やさず5銘柄に絞るとか書いたけど全然守っていないw

アイキャッチ_thumb[2]

売り

以下の通り、9銘柄に計24回売りを入れた。

アイキャッチ_thumb[5]

利確11回、損切り13回という結果だった。

特に主力として勝負していたエスケーエレクで8戦全敗だったのが痛かった。

安いと思って買ったのにさらに物凄く下がるという株の難しさを味わった経験であった。

さらにフィルカンパニー、ペッパーでも負けの額の方が圧倒的にでかく、さらにパフォーマンスを悪くした。

しかし、JIAで利確を引っ張って3戦全勝し何とかそれらの穴埋めを完全ではないにしろできた。

が、結果として確定利益としては前月比わずかにマイナスとなってしまった。

ただ、今月は負けたものの、銘柄としてエスケーエレク、フィルカンパニー、エスケーエレクを選択したことは間違いだとは思っていない。

間違っていたのは買いのタイミングとポジション量のコントロールだと思っている。

特に買いのタイミングが問題だと思っていて、これは株をやる限りずっと悩まされる問題だと思うけど少しずつでもうまくなっていきたい。

2.各指数との比較

アイキャッチ
【含み益ベースの資産増減】

計算式:(a-b)/b×100%

a:現時点のPF時価総額

b:比較対象時点のPF時価総額

●前月末比

+3.16%(全指数に勝利)

●前年末比

+7.38%(全指数に勝利。年初来最高値は2/26の+15.49%)

●前年末比パフォーマンスの年初来順位(月末時点の日ベース)

46/100位

【確定利益額(仮計算)の増減】

(前年末時点のPF時価総額に対する今年の累積確定利益額の割合)

計算式:c/d×100%

c:今年の累積確定利益額

d:前年末時点のPF時価総額

●税引前

+22.41%

●税引後

+17.89%

【前年末比PF・指数騰落率推移】

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3.保有銘柄の状況

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表は載せたけど、前月末から継続して持っている銘柄がないので月間騰落率とか見てもあまり意味がない(たまたまエスケーエレクは前月末時点で持っていて当月末時点も持っていたけど途中で手放している期間がある)。

というわけで、あとはPFの円グラフを載せるだけにして終える。

アイキャッチ

1か月でだいぶ顔ぶれが変わりました。

6月の月間目標

6月中に年間目標ペースに追い付くのは無理。

とりあえず、

①月間プラス

②比較している全指数に勝つ

この2つを目標とする。

そのために、

●損切りは早く(最悪でも-10%以内。-7~8%位になった時点で早めに動くイメージ)

●利確は引っ張る(最低10%以上の利益。ただし、雲行きがあやしくなったらマイナスになる前に利確で終えるのはあり)

●買いのタイミングをよく見極める

これら3つを実行していきたい。

以上

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