カフェでの出来事&今日も買い向かう:株日記135(20180530前年末比+3.39%)

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今カフェでこの株日記の下書きを書いている。

まだ18時前。

中年男性が入ってきた。

今日は水曜日。

ノー残業デーなのだろうか。

ノー残業デーだけど早く家に帰るのが嫌なのだろうか。

会社を出たものの帰るのが嫌でこのカフェに寄り道したのだろうか。

彼の表情からそんなことを考えた。

が、この予想は大はずれ。

間もなく妻らしき方と子どもが3名現れ、男性の席へ。

カフェで待ち合わせなんて素敵だと思った。

幸せそうで何より。

が、次の瞬間、妻怒るw

何やら夕食を準備してきたのになぜここで余計なものを飲み食いするのかみたいなことで怒っている。

一方、子どもたちはあれ食べたい、これ飲みたいと大きな声で騒いでいる。

中年男性(お父さん)がそれに応えて、注文しようとすると、妻がまた怒る。

そこで少し妻VS中年男性の口論が始まる。

他人事ながらこりゃ大変だと余計な心配をする。

が、結局妻も飲み食いすることにしたらしく、注文して腹が満たされると穏やかになった。

そして皆笑顔になって帰って行った。

幸せそうで何より。

ところで私は仕事や株で気分の凹凸はあるけど、離婚して家庭はないのでこの種の気分の凹凸はない。

ブッダは、愛があるから別れるのが苦しくなる(愛別離苦)と言った。

私は今後もしばらくは家庭は持たず、その観点では平坦に生きていこうと思う。

さて、株。

今日も買い向かいました(ペッパーだけは売ったけど)。

結果、現金比率は冒頭の円グラフの通り50%→33%まで下がりました。

買った銘柄は以下「1売買」の通りですが、明日も下がると少しきつい。

今日が底で月初にかけて上がっていく展開を妄想していますが、何の根拠もありませんw

実際25日騰落レシオはまだ94.24で下がり切った感じではありません。

80を切るくらいになるとだいぶ下がってるなぁと感じがするけど90じゃまだまだ。

ただ、ここ2日間で急落しているのは間違いないので、ここは勝負に出てしまいました。

だいたいこういうパティーンで買い向かうときは早すぎることが多いのだけどw

まぁ、そんな中でも安くて買いたいと思える銘柄を買い向かっているつもりだし、まだ下がりそうだと判断したペッパーは切ったし、ただバカの1つ覚えでなんでも買っているつもりはない。

まぁペッパーは結局売値より上がっていって安売りしてしまったのだけどw

ただ、日足チャートを見るに今後の地合い関係なくまた元の位置に戻りそうな予感がしたので、その予感・直観に従い素直に売りました。

あ、ただの妄想ですので無視してくださいね。

株は自己責任でお願いします!

まぁ、自分としては「下がらないで」と祈るような気持ちになって保有していると経験上ろくなことがないので得意の高速損切りを発動したまでです。

気が付けばだいぶ抵抗なく損切りができるようになってきました。

下落相場のおかげで損切り力がだいぶ鍛えられました。

損切り決断の背景には、「保有後最高値から10%下落で損切り」という目安が効いている気がします。

ルール大切です。

ルールを確立したうえで、ルール一辺倒でなく直観も駆使できるようになったら最強だと個人的には思います。

全然その域には達していませんが。

1.売買

買い

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フィルカンパニー、チャームケアを買い増し。

フィルカンパニーは地合い悪い中、前日比プラスで終えるなど割とがんばったと思う。

ペッパーと日本管理センターが前日比プラスだったこと、現金比率が高かったことなどにより、今日は地合いほどのダメージはなかった。

エスケーエレクはさすがにこれは安いだろうと思って何度目の正直かわからないけど買い戻し。

先日買い損ねたビジョナリーHDを買い。

今日は陽線になったけど明日陰線になったらたぶん音速損切り発動するw

売り

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ペッパーを損切り。

4,700円位まで落ちてくるようならまた買い戻したい。

2.各指数との比較

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【含み益ベースの資産増減】

計算式:(a-b)/b×100%

a:現時点のPF時価総額

b:比較対象時点のPF時価総額

●前日比

-0.07%(全指数に勝利)

●前週末比

-0.54%(全指数に勝利

●前月末比

-0.68%(東証2部指数に次ぎ、2位)

●前年末比

+3.39%(全指数に勝利)

●前年末比パフォーマンスの年初来順位

96/99位(ワースト4位OTZ年初来最高値は2/26の+15.49%)

【確定利益額(仮計算)の増減】

(前年末時点のPF時価総額に対する今年の累積確定利益額の割合)

計算式:c/d×100%

c:今年の累積確定利益額

d:前年末時点のPF時価総額

●税引前

+22.12%

●税引後

+17.66%

3.保有銘柄の状況

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以上

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