株週記49(20180507-11):不易流行

不易流行。

絶対不変の本質を忘れず、かつ、それだけにとどまらず新たな考え方を取り入れる。

株の絶対不変の本質は何か。

安く買って高く売れば利益が出るということだ。

まぁ安く買って高く売れなくても、配当を積み重ねていたおかげで利益となることもあるけど。

それはここではおいておく。

ともかく、安く買って高く売れば利益が出ることは間違いない。

安く買って高く売るための方法は色々ある。

EPSが伸びる成長株を伸びきる前に仕込む。

注目度の低い割安株を注目されて適正株価になる前に仕込む。

株価高騰の材料のある株を材料がまだあまり知られていないうちに仕込む。

新高値を更新して勢いのある銘柄に順張りで乗っかる。

その他いろいろあるだろう。

私の今の安く買って高く売るための手法は、必ずしもきちっとは守れず、ぶれていたりするのだけど、基本は

「EPSがまだ成長すると判断した10%以上値上がりすると思える株を買って目標株価or保有後最高値から10%下落した段階で売る(売り始める)」

という方法だ。

基本的には10%以上上昇するまでは利確せずに引っ張って10%以上での利確を目指している。

そして保有後最高値から10%下落で売れば損失は最大でも10%までに限定できる。

そうすることで損小利大(最悪でも損と利をイコールにする)を実現しようとしている。

しつこいけど完全には守れていないし、全然違うこともやっている。

また比率はきちんと守れていてもポジションサイズの問題で損がでかくなってしまうことも多々ある。

最近の下落相場でよくやってしまったのが無計画の強気の難平買いでポジションをでかくしたうえで損切りというバカな行為である。

安く買って高く売るという本質からずれた行動である。

いずれにせよ、このようなバカな行動は早々に卒業し、どんな手法をとるにせよ、その方法で果たして本当に「安く買えて高く売れるのか」という本質(不易)を常に頭にいれておきたい。

今の自分の投資行動は、「安く買って高く売る」という本質にかなっているのかどうかということを日頃から意識したい。

その時々で投資手法の流行は変わるだろうが、それを頭から否定することも盲目的に取り入れることもせず、本質(不易)に照らし合わせて有効だと思えば新しいこと(流行)もどんどん試していきたい。

とにかく安く買って高く売れば儲かるのだから、そう見通せるならばどんなやり方でも試してみたいと思います。

1.各指数との比較

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【含み益ベースの資産増減】

計算式:(a-b)/b×100%

a:現時点のPF時価総額

b:比較対象時点のPF時価総額

●前週末比

+1.71%(全指数に勝利)

●前月末比

+1.17%(東証2部指数、日経平均に次ぎ3位)

●前年末比

+5.31%(全指数に勝利)

●前年末比パフォーマンスの年初来順位(週末時点の日ベース)

67/86位(年初来最高値は2/26の+15.49%)

【確定利益額(仮計算)の増減】

(前年末時点のPF時価総額に対する今年の累積確定利益額の割合)

計算式:c/d×100%

c:今年の累積確定利益額

d:前年末時点のPF時価総額

●税引前

+19.74%

●税引後

+15.77%

1.売買

買い

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売り

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圧倒的に売りの方が多い週となった。

結果、PFの円グラフは以下のように変化した。

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日邦産業、エスケーエレク、すかいらーくは決算勝負を避けて開示前のタイミングで売却。

フィルカンパニーは下落が止まらず損失が-10%になる前に売却。

売りまくったので現金比率という名の余白がだいぶでかくなりましたw

3.保有銘柄の状況

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急騰によりJIAの上昇余地がなくなってきた。

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含み損がないのは精神衛生上良い。

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JIAの伸びがダントツである。

しかしいつまでもこんな状態が続くわけがないので、どこで次の利確をするかよく考えたい。

まぁ目標株価達成したら全ては売らないにしても欲張らず分割して利確だな。

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まだ余裕十分。

以上

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