がらがらぽんと寄付成行で4銘柄売買。そしてザラ場で決算ギャンブルをするもPTSで完全撤退w:株日記122(20180511前年末比+5.31%)

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タイトルの通り。

4銘柄の売買を全て寄付成行で実行。

日邦産業とエスケーエレクは決算勝負を避け完全撤退。

代わりに買ったのは以前から何度も取引しているチャームケアとJESHD(ジャパンエレベーターサービスホールディングス)。

2社に共通しているのはストックビジネスであるという点。

日邦産業とエスケーエレクの握力が持たなかったのは結局決算が読めないから。

今まで利益を上げてきたペッパー、串カツ田中、ウェルビー、チャームケアなどは店舗や施設を着実に増やしており、それらの数が伸びれば単純に売り上げも利益も伸びるので決算が読みやすかった。

決算が読みやすいということは決算またぎを過度に恐れないことにつながる。

結果握力も強くなりやすい。

ここは原点に返ってストックビジネス的銘柄に回帰しようと考え、上記2社を購入した。

まずチャームケアについては、今期(2018年6月期)はどうでもよくて、来期(2019年6月期)の業績予想に期待が持てる中で株価が低迷しているので購入した。

懸念材料となる介護報酬の改定を4月に終えたばかりで3年先までないし、老人ホームを着実に一定数増やしている中で入居率も高いので、売上・利益の伸びが今後も容易に想像できる。

またいずれ東証1部昇格も期待できる。

8月に本決算が開示され2019年6月期の業績予想も出ると思うのでそこまでの3か月握力強めでしっかりホールドしたい。

もっともその間に買値や保有後最高値から10%下がるようなことがあれば一旦は手放すと思うが。

そんなことあってほしくないけど。

次にJESHD。

JESHDは実は今日の引け後に本決算の開示だったw

いわば決算ギャンブル的に購入w

あれだけ負けにくくするために勝負はしないと散々書いてきたのに決算ギャンブルw

ただ、やはりここのエレベーター保守というビジネスは手堅くて安心感がある。

それだけでなく、エレベーターを修理する際に部品を自社のものに代えて、その後保守契約まで持っていける可能性があるところがおいしい。

ただ個人的にはPERが成長率に比べて高すぎるのではないかと思っていてそこが微妙なんだけど。

まぁ2018年3月期は上方修正繰り返して純利益が前年比3倍超というとんでもない決算だったけど。

そして増配が発表されました。

これらを受けて決算発表直後の某掲示板やツイッターでは楽観的な意見が多いように感じました。

ただ、私が決算短信で数字を確認した印象はそれらとは完全に逆でした。

はっきり言って「決算ギャンブルミスッたぁあああぁあ!!!!」と思ってしまいました。

理由は2つ。

1つは東証1部への市場変更がセットで発表されるかなという読みがあったが外れたこと。

もう1つは2019年3月期のEPSの伸びの予想が8%程度に留まっていること。

東証1部昇格期待の現株価への織込程度、EPSの伸びがどの程度期待されていたのか。

この二点が気になります。

というわけで握力持たずPTSで早くも売ってしまいましたw

決算ギャンブルをした中でも、月曜日まで引っ張るギャンブルはせず撤退。

ギャンブルしたけど損せずトントンで終われたから良しとする。

まぁトントンで良しとするならはじめからギャンブルするなという話だけどw

ただ勝つ可能性が高いギャンブルだと思って特攻したわけで。

でも結果はその見通しが外れた。

見通しが外れたのであれば、負けにくくすることを最近の方針としているのだから即撤退でよし。

ところで私はそもそも株はギャンブルだと考えている。

ただ、立ち回り次第では他のギャンブルに比べて勝つ可能性を高められるギャンブルだとも思っている。

株は、よく考えてやるか、適当にやるかで勝率(負け率)が大きく変わってくるのではないか。

ギャンブルだからこそよく考えなければならない。

カイジに出てくるその他大勢のカモにされるキャラのように運否天賦に全てを任せてギャンブルの中でさらにギャンブル的要素を高める行動をとったら負けやすくなる。

ギャンブルをしているからこそ、良く考えて行動しなければならない。

私の場合は、負けにくくするための行動をとるというのが最近の考え方だ。

JESHDで決算ギャンブルをしたけど、勝てる決算ギャンブルだと考えて今回はギャンブルした。

しかし結果は「これでは勝てないのではないか」という結論だった。

来期予想を見た限りでは私の中では少なくとも月曜日は厳しいのではないかという思いの方が強かったのでPTSで撤退するという決断をした。

弱小投資家である上に、そんな弱小投資家としても数量を抑えたのでPTSで逃げ切れた。

ザラ場の判断でミスってもPTSで逃げ切れるのは弱小投資家の特権である。

今回は弱小投資家であることが幸いした。

私の考え方と関係なく月曜日は上がるかもしれないけど、私は私なりの判断でPTSで逃げ、ギャンブルで損をしなかったのでそれでよしとします。

まぁ仮に月曜日株価が上がったとして、それを見たら悔しい気持ちになるのだろうけどねw

だって人間だものw

1.売買

買い

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売り

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2.各指数との比較

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【含み益ベースの資産増減】

計算式:(a-b)/b×100%

a:現時点のPF時価総額

b:比較対象時点のPF時価総額

●前日比

+0.78%(日経平均、TOPIXに次ぎ3位

●前週末比

+1.71%(全指数に勝利)

●前月末比

+1.17%(東証2部指数、日経平均に次ぎ3位)

●前年末比

+5.31%(全指数に勝利)

●前年末比パフォーマンスの年初来順位

67/86位(JIAのがんばりで再び上昇。年初来最高値は2/26の+15.49%)

【確定利益額(仮計算)の増減】

(前年末時点のPF時価総額に対する今年の累積確定利益額の割合)

計算式:c/d×100%

c:今年の累積確定利益額

d:前年末時点のPF時価総額

●税引前

+19.74%

●税引後

+15.77%

3.保有銘柄の状況

別途発信予定の週記に記載予定のため省略

以上

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