2か月連続で株パフォーマンスがマイナスである現象から出発して我流論点思考してみる②:とりあえずやることが決まった

上記は前回の①の記事で掘り下げると決めた

論点4「手法・メンタルの稚拙さ(自分で決めたルールを守れなかったり、雑な取引をしてしまうこと)により、2か月連続でマイナスとなってしまったことが問題」

を掘り下げて考えた結果を図にしたものである。

清書するのがめんどくさいのでノートに書いたままを載せたw

iPhoneのレンズが割れてしまってレンズなしで撮っているせいか、変な黒いシミみたいなのが映っている。

もっともレンズなしになってもう半年くらい経っているのでなぜ今更そのことに言及するのか謎だがw(今までも汚い写真をツイッター等で何度も載せている)

話を戻す。

掘り下げとともに、上位レベルの問題、同レベルの問題も書き出してみた。

色々書き出して関係性を見ていく中で気づきがあった。

ぼんやりまずいと思っていたことが、はっきりまずいとわかったと言えばいいだろうか。

ともかく、わかったのは、

①株取引をする上での手法・技術の具体化(ルール化)が甘い

②勝つことばかり考えていて負けないことがいかに大切かということがきちんとわかっていない

ということだ。

①については、2017年後半の超絶良かった相場環境で割と適当にやっても儲かってしまったのでルールをどこかで軽視している部分があった。

勝負するときは例外的にルールを守らなくてもいいという考え方がその典型だ。

それでやられている。

勘違いしてはいけない。

私はセンスがない下手くそであるw

センスがあったら今年も右肩上がりのパフォーマンスのはずである。

指数と同様に右肩下がりなのだから、指数を軽く上回るようなセンスがないことは明白だ。

であれば適当に取引したりせず、先人が苦労の末導き出した有効と思われるルールをまずはありがたく拝借して実行することから始めるのが最善だと考えた。

そのルールをまずはがちがちに愚直に守ることが最善だと考えた。

②については、ギャンブル好きであったり早く大金を手にしたいという安直な考え・焦りから負けないことよりも勝つことばかり考えていたように思う。

100の資産を半分の50にしたら、取り返すためには50×2=100なので2倍にしなければならない。

それがいかに大変か。

相場環境が決してよくない時に、焦ってギャンブル的に勝ちを狙いに行くことがいかに危険か。

相場環境が良くない時は、無理に勝ちにいかずにいかに負けずに資産を守るかが重要だと思う。

やがてくるいい流れの時に死んでいたら意味がない。

絶好のチャンスが到来した時に戦える状態でいるためにも、今は負けにくい戦い方を身につける時だと考える。

よって、次の2つのことを実行する。

【やること】

①勝つよりも負けにくくするための具体的なルール作り

②日々例外なくルールを守る

これを実行し、負けにくくなった結果、資産が増加しやすくなったということを実感できれば、心の底から「負けないことが大切」と理解できるかもと思うのである。

そのためにもまずは①の具体的なルールを作り、②の例外なくルールを守るを日々がちがちに実行していきたい。

いや、実行していく!

というわけでまずは①のルール作りから。

ルールができたら③としてつづきを書きます。

③につづく

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