働きたくない時は働かなければいいし、また働きたくなったら少しずつ働き始めればいい。

以下ただの感情の垂れ流しです。

なので読み進めても特に万人に該当する明確な救いの言葉があるわけでもありません。

タイトルが結論と言えば結論なのだけど、特にそれをムキになって説得しようとするわけでもありません。

ただただ今書きたいことを書くだけです。

というか、このブログはどの記事もそういうスタンスなのになぜ今回だけわざわざこのことを始めに書いたのか謎。

つまり、適当なのですw

はい。

ともかく、タイトルが結論なのだけど、なぜこんなことを書こうと思ったのかというとそれは自分の働くことに対する心境の変化によります。

ふりかえると、これまでサラリーマンとして働いては挫折し、また働いては挫折ということを繰り返してきました。

働いてはつらくなって辞めてしまい、また働いてはつらくなって辞めてしまう。

そんな感じです。

こんなことを繰り返すうちに、サラリーマンとして働くことは自分には無理なのだろうと考え、無職(専業主夫)となりました。

そこから自分の中では少し前進し、雇われないで働くという観点から個人事業主として開業しました(ちなみに自分の捉え方として前進というだけであって専業主夫よりも個人事業主の方が客観的に上位とかそういう意味ではありません)。

その後離婚し、個人事業主としての収入も少なく、株に投資している金以外には貯金がほとんどなかったので、その貯金がいよいよなくなる寸前というところまでいきました。

そこで、(雇われて)働くか、一切(雇われて)働かないかという2択ではなく、少しだけ(雇われて)働くという選択をしました。

というか、金銭面と精神面を考えた結果、そういう選択肢しかありませんでした。

ギリギリの決断でしたが、結果的に1日に3時間(週5日)だけ働くという選択肢は、約1年ぶりの雇われ労働再開、リハビリという意味では成功しました。

この時は、給与面の魅力は一切無視。

世間的評価も一切無視。

ただ、自分に向いていそうか向いていなさそうか。

そして短時間であるか。

この2点のみ。

これで決めました。

この仕事の決め方は今振り返っても当時の私にとってナイスな判断だったと思います。

はい。

この短時間バイトを続けて半年経つか経たないかの頃。

大学の先輩から別の仕事の誘いを受けます。

正社員として来てほしいという話でしたが、長時間の雇われ労働、サラリーマンへの復帰はまだ抵抗があり、こちらも短時間でかつ期間限定でよければということで受けました。

というわけで、この時点で2つの雇われ短時間労働を掛け持ちすることとなりました。

先輩は私の性格や過去のサラリーマンとしての挫折を知ってくれているので、仕事上でも私のことをよく気遣ってくれました。

というか今でも気遣ってくれています。

これには本当に感謝しかありません。

そしてこの職場では上司や同僚にも恵まれ、割と楽しく気持ちよく仕事をすることができています。

私は運だけはいいのです。

先輩や先輩の上司は私に期待もしてくれていて、仕事にやりがいも感じています。

気持ちが変わったらぜひ正社員になってほしいとも当初から言ってくれていました。

まぁ私の場合、期待に過剰に適応しようとしてしまうところがあるため、その期待がエネルギーの消耗にもつながってしまうのですが。

過去のサラリーマンとしての挫折を考えると、全てこの過剰適応で勝手に消耗⇒もう無理で全て破たんしています。

そして今のこの職場でも少しエネルギー消耗に傾きつつあります。

現に契約の労働時間を超えて所定外労働が当たり前になりつつあります。

だから期待されることに喜びを感じて応える一方で、エネルギーをすり減らしてまでの労働はしない、というバランスがとれるよう気をつけなければなりません。

ともかくそんなわけで、2つのバイトの労働時間を合わせると1日8時間以上働く日が珍しくなくなりました。

異なる2つの職場で短時間ずつ全く職種の異なる労働をすることに、当初自分としては気分転換的な意味からメリットを感じていました。

しかし、一方の労働時間が長くなることでそのメリットよりも、長時間労働のデメリットの方を最近は意識するようになりました。

このことから、最初に始めた単純労働のバイトは辞めること、あとから始めた方の仕事を正社員としてやることを最近決断し、その旨それぞれの職場に伝えました。

安定を求めて正社員を希望するというよりは、現状8時間以上働けているのであれば、もう8時間は働けるだろうということと、同じ時間働き仕事内容も変わらないならば、より金銭的にメリットのある正社員の方がいいだろうという判断です。

金あれば酒たくさん飲めるしw

それにしても、まさかまた自分がサラリーマンになろうとはほんの数か月前、いや数週間前、いやもっと言えば数日前まで全く想像していませんでした。

ほんとに最近、ふと「もう一度サラリーマンやってみるか」と思えたのです。

このような自分自身の心境の変化があり、タイトルの通り「働きたくない時は働かなければいいし、また働きたくなったら少しずつ働き始めればいい」と思えたわけです。

本来これが自然だと思うのですよね。

「しかしそうは言っても・・・」という声も聴こえてきそうです。

現在働いている方は、世間体や様々なしがらみ、金銭面の不安、両親配偶者子どもに心配をかけたくない、などの理由で「今は働きたくないので働かない」なんて無理という判断を大抵の方はするでしょう。

また現在働いていない方は、もう労働なんて絶対無理という不安な気持ちがあるかもしれません。

これについて特に反論はなく、それはそうでしょうという感じです。

私も同じような気持ちを経験しているので。

ただ、もし現状を変えたいのであれば、上記のところで止まってしまって現状が変わらないのはつらいですね。

だから、1か0かで考えずに、その間の0.3とか0.5とか0.7とかで考えられるといいですね。

そういう意味で、これは再び働き始める場合の例ですが、私がいきなり正社員でなくまずは短時間のバイト(しかも自分に向いていそうな単純労働)からリハビリ的に労働を始めた判断はナイスだったと思っています。

どうしても正社員からいきなりリタイア、リタイアからいきなり正社員みたいな流れで考える方が多いように感じますが、正社員⇒バイトとか、リタイア⇒バイト⇒正社員という無職と正社員の間の少しだけ働くという選択肢を考えられるともっと楽になる気がしますね。

そして、正社員になったら定年まで正社員とか考えずに、今は疲れたので無職とか、少し充電できたのでバイトでもやるかとか、なんかやる気出てきたし毎日酒代気にせず飲みたいからがっつり働くかとか、やっぱり疲れたからまた少しの間無職になろうとか、そういう風に考えられるといいですね。

「日本の社会はそんなに甘くない」と言われてしまうかもしれないし、それは事実なのかもしれないし、だから社会を変えてやるという志も特にないけど、考え方として上記のように考えられると少し楽になれる気がします。

全くまとまっていないけどそろそろ疲れたので唐突におわりw

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