株週記46:無常

無常。

変わらないものはないという仏教の教え。

盛者必衰、栄枯盛衰。

かつて東電の株は手堅い安定株として考えられていた。

原発事故後は状況が一変した。

どんなに磐石だと思える銘柄でも永遠に安心だなどとは言えない。

まぁ期間の問題で、実際は自分が生きて株取引をしている間に磐石であればいいのだけど。

何が書きたいのか。

私は過去保有してうまくいった銘柄のことが忘れられず再度儲けてやろうと思ってしまう傾向がある。

そしてそのせいで利益を減らすことが多い。

株取引は売買のタイミングが悪ければうまくいかない。

東電のようなわかりやすい出来事があれば判断しやすいが、そうでない場合は判断が難しいかもしれない。

今まさに売買しようとするときに、その銘柄は果たして今が売買すべきタイミングなのかということをもう少し考えるようにしたい。

その銘柄が株価的に今は衰えているターンなのか、再度上昇に転じようとしているターンなのか、しばらく上昇する目はないのか。

株価は常に動いておりその判断は難しいけど、まぁ心がけてみます。

1.各指数との比較

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【含み益ベースの資産増減】

計算式:(a-b)/b×100%

a:現時点のPF時価総額

b:比較対象時点のPF時価総額

●前週末比

-2.75%(全指数に負け)

●前月末比

+0.50%(日経平均、TOPIXに次ぎ3位)

●前年末比

+6.68%(全指数に勝利)

●前年末比パフォーマンスの年初来順位(週末時点の日ベース)

52位(年初来最高値は2/26の+15.49%)

【確定利益額(仮計算)の増減】

(前年末時点のPF時価総額に対する今年の累積確定利益額の割合)

計算式:c/d×100%

c:今年の累積確定利益額

d:前年末時点のPF時価総額

●税引前

+22.58%

●税引後

+18.03%

【前年末比PF・指数騰落率推移】

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ここのところやや右肩上がりになってきたかなと思っていたところ、今週で再びガクッと減らしてしまいました。

含み損益率は以下の通り。

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1.売買

買い

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悪いタイミングで無駄にたくさん買ったなという印象。

売り

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うーん…いまいち。

3.保有銘柄の状況

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草木PFは2銘柄のみに。

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結局他と比べて握力が強い2銘柄のみが残る形となった。

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冴えない…。

以上

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