株週記45(20180409-13):2017年1月から2018年4月途中までの週間指数比勝ち負けを調べてみた

ここ数日はだいぶ相場の環境がマシになった気がする。

まぁそう思わせといていきなりズドーンとくるのかもしれないけど。

ただ、外国人投資家も2週連続で買い越しているらしいからやはりだいぶやりやすくなっているのだろう。

それにしても2018年3月は株の記録をつけ始めて以来、一番ひどくやられた印象がある。

これがただの印象なのか実際その通りなのか、データを遡って調べてみた↓

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最初、2018年3月の指数に対する週間の勝ち負けが過去と比べてどの程度のダメ具合なのかを調べるために勝ち負けだけ調べて表にした。

記録していくうちに、週間でのマイナスがどのくらいあったのか、月間・年間パフォーマンスはどうだったか、主力銘柄はなんだったのか、その比率は?など加えていったら上記のような表になった。

というわけで焦点がぼやけた表になってしまった。

とりあえずわかったことを書いてみる。

【わかったこと】

①2018年3月は指数に全勝が1度もなく、月間パフォーマンスも2017年1月以降過去最悪であることがわかった。

→絶対的なパフォーマンスは確かに悪く、感覚通りのダメさ加減だった。

②一方で、指数全敗率40%は確かにひどいが、過去には全敗率60%が3度あり、それほどはひどくない。

→①と合わせて考えると、絶対的なパフォーマンスは相場環境もありひどいが、相対的には過去最悪レベルほどのダメさではない。

以下、当初の目的の3月パフォーマンスのダメさ加減とは直接関係のないこと。

③動かない銘柄、下落中の銘柄(JAM、イーレックスなど)を主力にした時は根気強く主力としてホールドできておらず結果が出ていない(というかマイナス)。

→自身の性格もあり、当初長期で保有と思っていても実行できていない。

④逆に右肩上がりの株価の順張り(串カツ、ペッパー、フィルカン)は、相場環境に助けられた部分もあると思うが大成功。

→直近チャートが右肩上がりの銘柄に飛び乗り、ダメだと思ったら即見切って逃げる的な投資スタイルが向いている?

⑤ ④と矛盾するがフィルカンでは「即見切って逃げる」が実行できなかったために大損失で大やけど。

→勢いに飛び乗る投資スタイルでは銘柄に過度に惚れ込まず、目の前の現実の株価で冷静に損切の決断をしないと大けがする。

尚、四半期ごとの指数に対する勝敗もまとめてみた↓

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2017年1Qと2018年1Qを比較すると、指数に対する勝敗は悪くない。

というか、むしろよい。

マイナス率、絶対的な年間パフォーマンスも勝っている。

ということは、今の状況はそんなに悲観することはないのか?

しかし、2017年後半は物凄い神風的な追い風に自身の強運が重なった。

2018年にあれと同じくらいの神風が吹くことは現時点では想定できない。

ゆえに、全く楽観はできない。

ただ、現時点では指数の状況を考慮すると少なくとも相対的に健闘しているとは言えそうだ(1年前が下手くそすぎたとも言うw)。

はい。

上記の表を作るのに疲れたので以下は流す感じでw

尚、疲れを癒すために昼間から既に酒が入っていますw

1.各指数との比較

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【含み益ベースの資産増減】

計算式:(a-b)/b×100%

a:現時点のPF時価総額

b:比較対象時点のPF時価総額

●前週末比

+4.31%(全指数に勝利)

●前月末比

+3.34%(全指数に勝利)

●前年末比

+9.70%(全指数に勝利)

●前年末比パフォーマンスの年初来順位(週末時点の日ベース)

35位(年初来最高値は2/26の+15.49%)

【確定利益額(仮計算)の増減】

(前年末時点のPF時価総額に対する今年の累積確定利益額の割合)

計算式:c/d×100%

c:今年の累積確定利益額

d:前年末時点のPF時価総額

●税引前

+25.31%

●税引後

+20.21%

【前年末比PF・指数騰落率推移】

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含み損益率は以下の通り。

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四季報でピックアップした銘柄を突っ込んで調べ切れていない。

とりあえず直近チャートが右肩上がりかどうか、その一点をこの土日で調べて、いいのがあれば含み損の銘柄をしかるべきタイミングで切って乗り換えることも検討したい。

1.売買

買い

以下の通り3銘柄を買い。

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エスケーエレクの買いタイミングはばっちりだった。

というか短期的に右肩上がりであれば、基本どこで買ってもすぐに報われるのでどや顔することでもないw

逆にフィルカンパニーは下落の中の一時の上昇に飛びついて失敗。

売り

売りも3銘柄。

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Fringe81はほぼ同値で撤退。

買うタイミングが悪かった(チャートも右肩上がりでない)。

フィルカンパニーは安易にジャンピングキャッチしてしまった分を1Q決算開示翌日の寄付直後に売ることで奇跡的にかすり傷で済んだ。

日邦産業は上値を結んだ線の上で分割利確できたのでこれでOK。

3.保有銘柄の状況

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エスケーエレクの比率を高めた。

日邦産業の比率も高めたいが、右肩上がりの中でもよりベターなタイミングで買戻し、買い増ししたい。

しかし、一方でタイミングにこだわり過ぎて全く買えないのも本末転倒なのでそこはほどよく柔軟に。

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エスケーエレク、日邦産業は来週で保有5週目に突入する。

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目標株価はあくまでも自分で勝手に決めた目安に過ぎないが、近視眼的になり過ぎることを防止するために頭の片隅に入れておきたい。

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銘柄で明暗が明確。

以上

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