株月記10(201803末):3月は-7%超と非常に苦戦

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酒ばかり飲んでて遅くなってしまったが、3月のふりかえり。

2月も厳しかったが、3月はより厳しかった。

それは上のグラフが物語っている。

2月の間は何とかオレンジ色の年間目標ペースを紫色の草木無量PFが上回っていた。

しかし、3月で完全に崩れた。

3月月間目標は前月末比+1.10%だったが、結果は前月末比-7.37%と散々だった。

月の成績は指数に全敗である。

フィルカンパニーを強気でナンピンし続けた挙句の損切りの遅れが大きな痛手となった。

また、夜間PTSで石井表記をよく確認せずに買ってしまいすぐに含み損状態になって損切りしたのも痛恨のミスであった。

ただ、3月は後半にエスケーエレク、日邦産業という四季報で見つけた新規銘柄を新たに購入。

フィルカンパニーのように惚れ込んでしまって損切りが遅れるようなことがあってはならないが、パフォーマンスを立て直す期待の銘柄として位置付けたい。

1.売買

買い

以下の通り、11銘柄に27回買いを入れた。

1日平均1銘柄以上買っていることになる。

以前と比べて明らかに買いの頻度が増えている。

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売り

以下の通り、10銘柄に計23回売りを入れた。

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フィルカンパニーの損切りの遅さが目立つ。

しかし、4月6日現在6,230円まで下がっていることを考えれば、大底で売ってしまったというわけでもない。

そういう意味では、3月中旬の時点で損切りの決断ができてよかった。

と、ポジティブにとらえてみるw

ちなみにあまり印象になかったが地味にJIAでも削られている。

尚、3月末時点の含み損益率は以下の通り。

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2.各指数との比較

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【含み益ベースの資産増減】

計算式:(a-b)/b×100%

a:現時点のPF時価総額

b:比較対象時点のPF時価総額

●前月末比

-7.37%(全指数に敗北)

●前年末比

+6.15%(全指数に勝利)

●前年末比パフォーマンスの年初来順位(月末時点の日ベース)

48位(年初来最高値は2/26の+15.49%)

【確定利益額(仮計算)の増減】

(前年末時点のPF時価総額に対する今年の累積確定利益額の割合)

計算式:c/d×100%

c:今年の累積確定利益額

d:前年末時点のPF時価総額

●税引前

+23.87%

●税引後

+19.06%

【前年末比PF・指数騰落率推移】

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3.保有銘柄の状況

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日邦産業、エスケーエレクは月のパフォーマンスで指数に大きく勝っている。

上下のぶれはあるものの、両銘柄とも基本的にチャートは右肩上がり傾向である。

月の途中で買っているのでこれほどの恩恵は受けていないが、4月もがんばってもらって草木PFの上昇に貢献してもらいたい。

それからJIAがここのところ全く動かない。

4月もこの状況が続くと握力に自信がない…。

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4月の月間目標パフォーマンス

4月中に年間目標ペースに追い付くのはたぶん無理。

とりあえず、

①月間プラス

②比較している全指数に勝つ

この2つを目標にしたい。

以上

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