ポジションを前週末の半分に:株日記90(20180326前年末比+3.03%)

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前夜にツイッター(@allokgoahead)で宣言した通り、ポジションを前週末のおよそ半分にした(約60%→約30%)。

直近のダウが大きく下げていたのでそう判断した。

前夜の内にウェルビー全株とJIAの一部の成行売り注文を入れた。

エスケーエレクと日邦産業は迷った挙句、前日の時点では売り注文はいれないでおいた。

しかし、寄付き後の値動きを見てやっぱり売っておこうと思い、エスケーエレクの一部と日邦産業の半分を売った。

一部銘柄については売った分を少しだけ午後に買い戻そうかなと思い、14時過ぎに株価を見たら売った価格より上がっていたw

よって今日の所は買い戻すのはやめた。

今日だけで考えると寄りで売らない方がよかったわけだが、これで良いと思っている。

今年は直近のダウが大きく下げたら翌営業日の寄付で半分程度売るということをバカの1つ覚えのようにやってきた。

それで大ダメージを回避できた経験があったから今日は躊躇なく半分売れた。

仮に明日以降上がっていって儲けが半分になってしまってもそれは仕方がないこととして受け入れる。

致命的な大ダメージを回避する手段としての寄付の売りだったのだから仕方がない。

今回は作戦がハズレたとしても、今後同様の場面でこの方法で致命的な大ダメージを回避できればそれでよい。

ところで今日の終値ベースでパフォーマンスが年初来ワーストとなったw

しかし、じりじり削られてはいるもののまだ何とかプラスは保っている。

下落トレンドでプラスに持って行くのは難易度が高すぎる。

もう贅沢は言わずに年初来マイナスにならないことを短期的な目標にしようと思う。

しばらくは現金比率を高めて守りの投資で行きたい。

買うとしても明日は我慢して様子を見て、配当落ちの28日(水曜日)に株価が崩れるようであれば入っていきたい。

もっとも、JIAは12月決算だし、9月決算のエスケーエレクは中間配当0の予想だから配当落ち云々は関係ないのだけど。

ウェルビーは今日プラスで終わったけど、やっぱり配当狙いで売られにくかったのだろうか。

私は配当を受け取るよりも配当落ち後に株価が下がる方が嫌だと思って、配当は放棄して早々と売ってしまった。

ところで今日はここのところあまりにもマイナスが続いているのでデイトレしたい欲望にかられた。

四季報で目をつけた3266ファンドクリGが朝プラスだったので、これは強いかもと思って150円くらいで彷徨っている時にデイトレで抜いてやろうかと思った。

四季報で目をつけた銘柄なのだから少しくらいさわってもいいだろうと思った。

154円までいった時にスマホで買いを入れようと指で画面をタッチしようとしたけど、「いかんいかん」と思い直して深呼吸してスマホをポケットにしまった。

数分後に画面を見たら149円になっていて「あぶねーよかった」と思った。

でも今確認したら高値169円まで駆け上がって最後の15分で155円まで落ちたようですね。

154円で買っていても169円になる途中で売っていればもちろんプラスだし、引け値で売っても1円プラスでした。

でもやはりデイトレをしないで我慢したことを自分としては良かったと思いたい。

なぜなら「デイトレをしない」ことをルールにしているのだから。

ルールにしたのは意味があるからで、性格上、1回勝ったら調子に乗って負けるまでやり続けるから。

今日勝ったら明日もやり、明日負けてもまだプラスだと明後日もやって・・・結局マイナスになるまでやることが目に見えている。

しかもデイトレをやり出すと常に株価が気になって仕方がなくなりバイトや私生活に影響が出る。

これの方が精神的につらい。

楽しく生きるために楽しいと思える好きな株をやっているのに、その株がつらくなったら何のための株取引なのか。

だからデイトレはやらないルールとしたのだ。

デイトレの絶対的な良し悪しの話ではなく、私には向かないのでやらないというだけの話である。

ともかく、パフォーマンスは年初来ワーストとなった最悪の日であったが、

①ダウが暴落したので寄付きで売った

②デイトレを我慢した

この2つのルールを守れたのは今後投資を続けていくうえで自分の中で大きかったと思う。

1.各指数との比較

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【含み益ベースの資産増減】

計算式:(a-b)/b×100%

a:現時点のPF時価総額

b:比較対象時点のPF時価総額

●前日比=前週末比

-1.49%(全指数に負け)

●前月末比

-10.09%(全指数に負け)

●前年末比

+3.03%(全指数に勝利)

●前年末比パフォーマンスの年初来順位

ワースト1位(年初来最高値は2/26の+15.49%)

【確定利益額(仮計算)の増減】

(前年末時点のPF時価総額に対する今年の累積確定利益額の割合)

計算式:c/d×100%

c:今年の累積確定利益額

d:前年末時点のPF時価総額

●税引前

+24.12%

●税引後

+19.23%

2.売買

買い

なし

売り

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最近は損切ばかり・・・

3.保有銘柄の状況

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以上

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