株週記42(20180319-23):四季報全てにざっと目を通し、新たな銘柄の打診買い開始

この週はとりあえず四季報全てにざっと目を通し、いいと思った銘柄を抽出した。

四季報は以下の順序で目を通した。

( )内が1次フィルタを通過した銘柄数である。

3000番台(97)

6000番台(41)

2000番台(22)

9000番台(15)

7000番台(19)

8000番台(5)

4000番台(12)

5000番台(7)

1000番台(1)

全部で219銘柄が1次フィルタを通った。

1次フィルタとか偉そうなことを言っているが、何も難しいことはしていない。

営業利益の伸び率と時価総額を見ただけであるw

結果が出るかどうかはともかく、誰でもできるw

誰でもできることをやることに意味があるのかという議論はあろう。

が、「当たり前のことを当たり前にやり続けることが当たり前でない結果を出すことにつながる」的なことを聞いた(読んだ)ことがある。

というわけで自分の中では意味があると決めた。

でも、それぞれについてさらに掘り下げて調べるつもりだったが、途中までやってめんどくさくなってだんだん適当になったw

だいたいいつもそんな感じであるw

つまり4行前に書いたことが実際は中途半端にしかできていないw

これでは当たり前を超える結果は出ないだろうw

でも何もしないよりは相当マシだと考えそれでよいことにしている。

私は自分に優しいのであるw

はい。

ともかく、その中途半端な掘下げの結果、新たに6677エスケーエレクと9913日邦産業を買い始めた。

直近地合いの悪化に巻き込まれて下げてますが、日足チャートが右肩上がりで美しい。

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両銘柄ともまだ欲しい数量を買えていないので、暴落を利用して少しずつ買い向かうつもりです。

1.各指数との比較

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【含み益ベースの資産増減】

計算式:(a-b)/b×100%

a:現時点のPF時価総額

b:比較対象時点のPF時価総額

●前週末比

-4.96%(マザーズ指数以外には負け)

●前月末比

-8.74%(全指数に負け)

●前年末比

+4.58%(全指数に勝利)

●前年末比パフォーマンスの年初来順位(週末時点の日ベース)

50位(ワースト5位とも言うw年初来最高値は2/26の+15.49%)

【確定利益額(仮計算)の増減】

(前年末時点のPF時価総額に対する今年の累積確定利益額の割合)

計算式:c/d×100%

c:今年の累積確定利益額

d:前年末時点のPF時価総額

●税引前

+26.32%

●税引後

+20.99%

【前年末比PF・指数騰落率推移】

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紫色の線の草木無量PFはオレンジ色の線の年間目標ペースを大きく下に逸脱w

非常に厳しいけど、一方で2017年は以下の通り8月頭まで前年末比±0%前後の水準でずっと推移していたのでそれに比べればまだいいのですけどね。

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まぁ2017年後半は全体相場の好調さとペッパー、串カツ田中という物凄い上昇を見せた銘柄をいいタイミングで売買できたから単に運がよかったと言われたらそれまでなのですがw

いずれにせよ、過度に焦り過ぎることなく、一方でのんびりし過ぎることもなく、事実(現実)は事実(現実)としてきちんと見て判断・決断して行動していきたいと思います。

2.売買

週の売買は以下の通り。

買い

以下の通り、6銘柄に買いを入れた(石井表記は木曜日の夜間PTSで購入を金曜日扱いとしている)。

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売り

以下の通り、5銘柄を売った。

見事に損切ばかりであるw

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フィルカンパニーを損切りの遅れにより10%超の下落で売ったことは大いに反省しなければならない。

結果的に木曜日まで待った方が損切幅が小さかったからよかったとかそういう問題では全くない。

損切の決断を先延ばしにして上昇を祈り始めた行動がダメだったということである。

尚、JIAやウェルビーをしょぼい上昇率で売っているのは、下で買い戻すことを想定してのことである(わずかでも利益が乗っているうちに売った)。

JIAは木曜日に同値で、金曜日に下がったところで買い戻した。

尚、週末(3/23)時点の含み損益率の状況は以下の通り。

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真っ青だが、まだ耐えられる(耐えてよい。耐えるべき)レベルである。

3.保有銘柄の状況

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上述の通り、含み損としては耐えられる(耐えてよい。耐えるべき)レベルであるが、JIA、ウェルビーは保有後最高値から考えると売り始めるべき水準に達している。

含み損率と保有後最高値からの下落率で売却判断が異なる場合、どう判断するか明確に自分のルールがない状態なので、今の状態を経験として蓄えて今後の判断材料としたい。

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PFからフィルカンパニーが消え、エスケーエレクと日邦産業が加わった。

月曜日の地合いが厳しいことを想定するとフィルカンパニーを売って現金比率を高められたのは良かった。

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ど素人の私が勝手に決めた目標であり、目標はあくまでも目標なので、特に下2銘柄については鵜呑みにしないでください。

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真っ青であり、厳しい週であったことがよくわかる。

ただ、そのような中、週間の下落率よりも週間の含み損率が小さいのはこれまでの含み益や売買タイミングのおかげであり、その点はよかった。

まぁ現在いずれの銘柄も含み損状態なので次週も真っ青だときつくなってくるのですが。

以上!

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