フィルカンパニー売買失敗反省文:株日記86(20180319前年末比+8.01%)

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今日は水曜日(2018年3月21日)である。

以下、月曜日(2018年3月19日)の分の株日記という名のフィルカンパニーの株売買の重大失敗事例の反省文であるw

はい。

月曜日はフィルカンパニーを平均取得単価から12.3%の下落で半分損切りした。

ナンピンしつつ予定よりもポジションを高めた後の-12.3%での損切りなのではっきり言って大失敗である。

ナンピンという行為は平均取得単価を下げつつポジションを高める。

なので、平均取得単価を超えて株価が上昇した後に売り抜けられれば成功である。

しかし今回は平均取得単価を下回ったままでの、その時点での売却である。

しかもナンピンでポジションは高まっている。

結果的にナンピンしない方が傷は浅かった。

つまり大失敗である。

ナンピンが悪いわけではない。

ナンピンしつつ株価が平均取得単価を超えるのを待つ覚悟なくナンピンしたのが悪い。

前年末のダラ下げからの、年始の郵政との提携発表による株価爆上げの記憶があった。

あの時ダラ下げの段階で売ってしまって悔しい思いをしていたので今回は1部上場確定の発表まで待ってやろうと思った。

既に申請はしているのだからあと少し待てばよい、そう思っていた。

しかし日々だらだら下げ続ける株価を目の前にして我慢の限界にきてしまった。

待つ投資は自分に合わない。

そう自覚した。

自覚したので半分ではあるが損切りの決断ができた。

「ここが底かもしれない」

そんな思いはもちろんある。

しかし、毎日「ここが底かもしれない」を積み重ねてきた結果がこれであるw

保有後最高値から30%も下落してからの損切の決断はあまりにも遅すぎた。

保有後最高値から10%下落したところで損切り開始、15%下落までに損切り終了をだいたいの目安としていたけれど、フィルカンパニーは例外運用していた。

銘柄に惚れ込んでいたのである。

その結果がこれであるw

個別銘柄への期待と、現実の目の前の株価。

今回の重大失敗事例から思うのは、どんなに期待が高い銘柄であっても現実の目の前の株価を無視してはならないということだ。

どんなにいい銘柄であっても売買のタイミングが悪ければ損をする。

下落し続けるタイミングでナンピンし、その途中で売却すれば損をするのは当たり前であるw

数日前の株日記で株価回復を祈り始めていたが、その精神性がもう完全に負けの行動。

マックスギュンター先生の著書『マネーの公理』の

「船が沈み始めたら祈るな。飛び込め」

で行かなければならない。

例え高確率で近いうちに昇格期待があろう(個人の感想です)と、その他どんな期待があろうと何があってもをれを待つ覚悟がないのであれば銘柄に惚れ込んで損切りできないのはダメ。

目の前の株価という事実・現実を直視しなければならない。

祈った時点で、その精神状況から負け確定。

祈らずに飛び込まなければならなかった。

どうしても保有したいならば、一旦手放して上がり始めたたときに買い戻せばいいくらいの気持ちでいないと。

ともかく、今回の失敗を深く自分に刻み込んで痛みを伴う経験として血肉化し、次に生かすためにも一旦すべて売ることに今決めた。

月曜日は半分しか売っていないし、火曜日も全部は売っていないけど、もう全部売る。

決めた。

再び上がり始めたら買い戻すかもしれないけど、一旦は全部売る。

今の自分にとってはその決断力・その決断に従った行動をきちんと実行することが必要。

そう思う草木無量であった。

1.各指数との比較

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【含み益ベースの資産増減】

計算式:(a-b)/b×100%

a:現時点のPF時価総額

b:比較対象時点のPF時価総額

●前日比=前週末比

-1.84%(マザーズ指数以外には負け)

●前月末比

-5.74%(全指数に負け)

●前年末比

+8.01%(全指数に勝利)

●前年末比パフォーマンスの年初来順位

37位(年初来最高値は2/26の+15.49%)

【確定利益額(仮計算)の増減】

(前年末時点のPF時価総額に対する今年の累積確定利益額の割合)

計算式:c/d×100%

c:今年の累積確定利益額

d:前年末時点のPF時価総額

●税引前

+29.73%

●税引後

+23.71%

2.売買

買い

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売り

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3.保有銘柄の状況

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以上

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