7172JIAが有償ストックオプション発行について開示(前年末比+11.04%):株日記84(20180315)

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フィルカンパニーが9日目にして久々に日足陽線で終わりました。

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5分足を見ると14:30からぐぁーっと上がり始めて最後下がって終わったようです。

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明日は四季報も発売だし前日までの悪い流れが変わってくれたらいいな。

ともかく、この株価をみて少し体調も良くなった気がします(単純w)。

はい。

今日はタイトルの通り、7172JIAが有償ストックオプション発行について開示しました。

行使の条件は以下の通り。

「平成30年12月期~平成32年12月期の3事業年度におけるいずれかの期の営業利益が100億円を超過している場合」

ちなみに平成29年12月期の営業利益は47億円でした。

ここから50%成長で平成30年12月期が47億円×1.5=70.5億円。

さらに50%成長で平成31年12月期が70.5億円×1.5=105.75億円で条件に到達。

ちなみに、25%成長で試算すると平成32年12月期までに100億円に至らず行使不可(47億円×1.25×1.25×1.25≒92億円)。

29%成長で試算すると平成32年12月期に100億円超え(47億円×1.29×1.29×1.29≒101億円)。

つまり、今期・翌期・翌々期と毎年30%近く成長してやっと行使できるという条件です。

既に時価総額1,200億円ですが、まだまだ成長するぞという会社の成長への意欲が非常に感じられる条件です。

しかもこの条件を達成しても、一気に行使できるわけではなく、上限が以下の通り設けられています。

【行使ができる期間】

平成31年4月1日~平成37年3月31日

【各期間における行使の上限】

平成31年4月1日~平成32年3月31日:50%まで

平成32年4月1日~平成33年3月31日:60%まで

平成33年4月1日~平成34年3月31日:70%まで

平成34年4月1日~平成35年3月31日:80%まで

平成35年4月1日~平成36年3月31日:90%まで

平成36年4月1日~平成37年3月31日:全て

一気に売りが出て株価が急落しないように配慮されていると感じます。

こういう情報に触れると成長が継続する限り長期間保有したいと思えます(実際そうするかは別だけどw)

というわけで私はプラスに受け止めました。

1.各指数との比較

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【含み益ベースの資産増減】

計算式:(a-b)/b×100%

a:現時点のPF時価総額

b:比較対象時点のPF時価総額

●前日比

+0.72%(全指数に勝利)

●前週末比

-0.74%(全指数に負け)

●前月末比

-3.10%(全指数に負け)

●前年末比

+11.04%(全指数に勝利)

●前年末比パフォーマンスの年初来順位

23位(年初来最高値は2/26の+15.49%)

【確定利益額(仮計算)の増減】

(前年末時点のPF時価総額に対する今年の累積確定利益額の割合)

計算式:c/d×100%

c:今年の累積確定利益額

d:前年末時点のPF時価総額

●税引前

+32.12%

●税引後

+25.62%

2.売買

なし

3.保有銘柄の状況

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以上

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