【サッカー】栃木SCを応援に行ったのに相手チームを応援したくなった理由

134213 / Pixabay

今日は宇都宮でJ2のサッカーの試合がありました。

学生の時の先輩にチケットがあるからと誘われて無料で観戦しに行ってきました。

もちろん地元の栃木SCを応援するつもりで行きました。

でなければ非国民ならぬ非県民と言われるでしょうw

しかし、スタジアムに到着し、相手チームの垂れ幕を見て私の心は県民としてあるまじき方向に動いてしまいました。

つまり相手チームを応援したくなってしまったのです。

その垂れ幕に書かれていた文字とは・・・

「至誠而不動者未之有也」

「諸君、狂いたまえ」

「志」

このワードに私の心はぐっとつかまれてしまいました。

この3つのワードに共通するのは…

ずばり!私の大好きな吉田松陰先生であります!

そう相手チームは、山口県のレノファ山口だったのでした。

私はスタジアムに来るまで相手チームがどこかも知らずに来ていたのでしたw

それにしても松陰先生の志が地元のサッカーチーム(サポーター)に根付いている(生きている)のは素晴らしい!

調べるとレノファ山口の「レノファ」とは、「renovation(維新)」の頭文字renoと「fight(戦う)」や「fine(元気)」のファを合わせたものだそうです。

いい名前じゃないですか。

思わず応援したくなりましたよ。

私がそんな気持ちになってしまったせいか、栃木SCはホームでの試合であったにも関わらず2対5で負けてしまいましたw

それにしても合計で7点もゴールシーンが見られて、生で観るサッカーは面白かったです。

はるばる山口から来ていたサポーターの皆さんは人数で栃木SCサポーターに劣っていたにも関わらず、物凄い声援とドラムの音で勢いが物凄く声援負けしていませんでした。

その様は人数的に圧倒的な不利な状況であったにも関わらず、勝利した高杉晋作の奇兵隊のようでした(高杉晋作は松陰先生の志を受け継いだ松下村塾の双璧。ちなみに双璧のもう1人は久坂玄端であります)。

以上!

↓だいぶ昔に読んだ本だけどこれは面白かった

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