豊和工業は買いのタイミングを完全に誤った:株日記80(20180309)

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今日は一昨日に買ったばかりの豊和工業を即損切り。

11.7%も下落したところでの損切りで完全に失敗。

ダメな銘柄でも買いのタイミングがよければ儲かることがある。

逆にどんなに良い銘柄でも買いのタイミングが悪ければ損失を出すことがある。

つまり、買いのタイミングは重要ということである。

この買いのタイミングを豊和工業では完全に誤った。

北朝鮮がこのままおとなしくなるはずがないという見方は全く変わっていない。

しかし北朝鮮にとっては今日とか明日とかに早速約束を破るメリットもない。

そういうことを冷静に考えれば、一昨日のタイミングで買うのは早すぎた。

完全に買いのタイミングを誤った。

この損失は10%近く上昇したウェルビーを一部売却することでなんとか埋め合わせた。

ウェルビーを売った理由はもう1つ。

日足チャートで上値を結んで斜めに引いた線(下図)の上限に来ていたことも売りの判断の一材料とした。

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それから、フィルカンパニーは今日は少しだけ上げて終了という予想をしましたが見事に外しましたw

超絶寄り天からのナイアガラでした。

しかし下図の通り、レンジの中におさまっているという見方もできます。

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このレンジの下限を底抜けしたら嫌だなぁと思って昼に見ていましたが下髭が抜けただけにとどまりました。

まぁ月曜日下に抜けてしまうかも知れませんが、今日のところはとりあえずレンジの範囲内と考えます。

私はレンジ下限近くになったこと、また7,000円台になったところで買い増しチャンスと判断し買いました(尚、買った瞬間にさらに下に行きましたw)。

あと、今日はほしい数量をまだ買いきれていないJIAも買い増ししときました。

はい。

1.各指数との比較

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【含み益ベースの資産増減】

計算式:(a-b)/b×100%

a:現時点のPF時価総額

b:比較対象時点のPF時価総額

●前日比

+0.71%(全指数に勝利)

●前週末比

-1.21%(全指数に負け)

●前月末比

-2.38%(東証2部指数だけには負けてマザーズ指数と同率で2位)

●前年末比

+11.87%(全指数に勝利)

●前年末比パフォーマンスの年初来順位

20位(年初来最高値は2/26の+15.49%)

【確定利益額(仮計算)の増減】

(前年末時点のPF時価総額に対する今年の累積確定利益額の割合)

計算式:c/d×100%

c:今年の累積確定利益額

d:前年末時点のPF時価総額

●税引前

+32.12%

●税引後

+25.62%

2.売買

買い

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売り

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3.保有銘柄の状況

別途発信予定の週記に記載予定のため省略。

以上!

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