株月記9(201802末):3月の月間目標パフォーマンス

2月は月初から厳しい相場となった。

そのような中、1月の月記(2/4投稿)で記した2月の目標パフォーマンス±0%を達成できたことには満足している。

3月の目標を定めるために、まずは各種客観データを以下で確認する。

そして最後に3月の目標を記したい。

1.各指数との比較

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【含み益ベースの資産増減】

計算式:(a-b)/b×100%

a:現時点のPF時価総額

b:比較対象時点のPF時価総額

●前月末比

+1.10%(全指数に勝利)

→2月月初に立てた月間目標±0%を達成!

●前年末比

+14.59%(全指数に勝利)

●前年末比パフォーマンスの年初来順位(月末時点の日ベース)

6位(年初来最高値は2/26の+15.49%)

【確定利益額(仮計算)の増減】

(前年末時点のPF時価総額に対する今年の累積確定利益額の割合)

計算式:c/d×100%

c:今年の累積確定利益額

d:前年末時点のPF時価総額

●税引前

+30.28%

●税引後

+24.15%

【前年末比PF・指数騰落率推移】

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オレンジ色の線が年間目標である前年末比+61.4%から逆算して引いた目標ペースの線である。

紫色の草木無量PFは2月末時点ではオレンジ色の線よりも上の位置で終えることができたので合格。

1月の貯金を崩さずに1月末比微増で終えることができた。

赤い点線の騰落レシオは右肩下がりである。

ただ、日経平均EPSは1月末と比べて大きく上昇している。

株価の下落と相まって、日経平均予想PERは2月末時点で13.06倍と過去と比較して明らかに割安水準である。

この割安状態がどの程度の期間で是正されるのかわからないが、ともかく割安状態であることは頭に入れておきたい。

2.売買

2月の売買は以下の通り。

買い

以下の通り、7銘柄に18回買いを入れた。

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売り

以下の通り、7銘柄に計18回売りを入れた。

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全体として、取得単価からの上昇率の観点から損小利大の取引ができた。

その現れとして上記のグラフで確定利益率は1月末比で伸びている(税引後で7ポイントの伸び)。

今後も分割利益確定を徹底したい。

また、資金を有効活用する観点から損切りは早めにということも引き続き心がけたい。

尚、2月末時点の含み損益率の状況は以下の通り。

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3.保有銘柄の状況

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ウェルビー、JESHDを「新」としていますが、たまたま1月末時点で保有していなかっただけで繰り返しさわっている銘柄です。

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2月末時点の保有銘柄はJESHDを除き、指数と比べると好調であった。

その割にはPFが+1.1%しか伸びていないw

理由としては、上記の売買記録の通り、

●2月末時点では保有していないが、ビジョンとチャームケアの月間下落率が大きく、10%近い下落で損切りしていること

●早めに分割利益確定していること

●利確ごとに税金を引かれていること

などがあげられる。

調子の良い銘柄は分割利益確定と損切りを繰り返しながらも保有し続け、調子が悪いと思った銘柄は速攻で切る。

損小利大のためには必要な考え方であり、間違った行動だとは思っていない。

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フィルカンパニーとJESHDは既に上昇余地がなくなっている。

3月初めに再び地合いが悪くなったのでJESHDは含み益があるうちに売ってしまった。

フィルカンパニーはまだ材料豊富であり、今期EPSの上昇が期待できそれを目標株価算出に織り込んでいないためまだ保有している。

2018年3月の月間パフォーマンス目標

最後に3月の月間パフォーマンス目標を記しておきたい。

2月は厳しい相場環境の中、月初に立てた前月末比±0%の目標に対し、+1.10%の成績で乗り切ることができた。

ただ、2月は月間±0%でも年間目標+61.4%達成のためのペースを下回らなかった。

しかし、3月は月間±0%では年間目標ペースを下回ることになる。

月初からの地合いを考えると3月も厳しい環境になりそうなので頭が痛い。

ここは、同じく厳しい環境だった2月の実績月間+1.10%を3月の目標としたい。

3月月間目標前月末比+1.10%。

これを達成できれば何とか年間目標前年末比+61.4%ペースを維持できる。

3月も2月同様目標達成は厳しいことが容易に想像できるスタートとなっているが、何とかがんばってみたい。

以上!

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