送別会なのに主役とは関係ない見知らぬ女性とめいめいに話すアラフォー男3名w

TerriC / Pixabay

3月。

別れの季節である。

我が飲み友達であり、株友達でもあり、大学時代から付き合いが続いている数少ない友人であるAは3月に中国に発つ。

というわけで、同じく大学時代からの友人であり、飲み友達であり、小室直樹先生が大好きである友人Bが送別会を企画してくれた。

つまり、A、B、草木のアラフォー男3名での送別会である。

昨日の話である。

1次会の前の練習

ちなみにBは家庭を持っているため1次会からの参加が通例である。

1次会からの参加。

至極当たり前のように思える。

がAと私は1次会の前に暗くなる前から0次会をやるのが通例である。

1次会からが3人そろっての本番だとすれば、0次会は2人での練習、フライングであるw

もっとも本番の前の練習でフライングで飲んだ酒がウイスキーロックだったので草木は本番前にだいぶ気持ちよくなってしまっていたw

Aはビールに徹していたので、0次会がいい暖機運転になったと思う。

日本酒縛りの1次会

そして1次会。

Bと合流して本番である。

1次会は日本酒飲み放題プランがあるお店。

日本酒「だけ」飲み放題である。

というわけで友との別れを惜しみつつ日本酒だけをしこたま飲んだ。

途中から3人とも変なテンションになった。

2次会はキャバクラ

久しぶりに3人でキャバクラでも行くかという話になった(私が言い出した気もするが記憶が定かではない)。

このメンバーでのキャバクラといえば、私には笑えない笑い話があるのだが、長くなるのでそれはまた別の機会に書こうと思う(その話を途中まで書いたのだが、その途中までで思ったより長くなってしまったので別記事にしようと思う)。

ともかく2次会はキャバクラということになった。

送別会でキャバクラw

Aが主役なのに私もBも隣に座った見知らぬ女性とそれぞれマンツーマンで話しているシュールな状況w

まぁ主役のAもやはり隣の初対面の女性とマンツーマンで喜んでいるのだからよし。

アラフォー男3名、キャバクラで金払って送別会と関係なく楽しむの図、完成である。

1次会までで送別会的な話は十分したのだからこれもよいだろう。

財布は空っぽになったけどw

残ったのは隣にいた知らない女性のLINEのみw

LINE5人位しか登録していないのにその内の1人がキャバ嬢という凄まじい状況ッ!

ところで、収入が増えると鉄の強靭な意思を持たない私は支出も増えるのである。

支出が増えること自体は決して悪いことではない。

浪費や消費が増えるのでなく、自分への投資額が増えるのが理想である。

尚、今回のキャバクラは完全に浪費であるw

はい。

3次会はいつものバー

3次会はいつものバー、フルールドゥリスである。

ちなみに私はカウンターで最初から最後まで爆睡していた。

完全に迷惑な客である。

それを笑顔で許してくださるお店の原姉妹には頭が上がらない。

感謝である。

そして送別会で寝てしまう私を許してくれるAとBにも感謝である。

これにて送別会は終了。

Aの新天地での活躍を祈念して終わりとする。

尚、今朝草木は二日酔いにのたうちまわり、体の中のモノを上からも下からもすべて出して、前日比マイナス1.5㎏の二日酔いダイエットに成功したことを付け加えておく。

そして、今日は我が弟の娘の生後100日を祝う「お食い初め」でまた昼から酒を飲む予定であるw

以上!

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