事前に売り指値を入れておくと強欲を抑えて売ることができることを実感(前年末比+14.7%):株日記66(20180219)

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今日も更新がこんな時刻(深夜3時半過ぎ)になってしまった。

本当はこんな時刻に投稿するよりも予約投稿機能を使って朝の通勤時間帯にでも投稿した方がPVは稼げるのかもしれない。

でも別にPVを稼ぐためにブログを書いているわけではないので、あくまでも書いた時刻に投稿するw

ブログは過去の記録の意味合いもあるので、投稿時刻も含めてありのままを記しておきたいという気持ちがあるからだ。

はい。

今日は、各指数絶好調でした。

マザーズ指数は前日比(金曜日比。以下同)+3.17%と2/8に次いで今年2番目の高い上昇率でした。

今日(2/19月曜日。以下同)の取引終了時点で、気付けば私のPF銘柄は全てマザーズ銘柄になっていました。

というわけで、私のPFも絶好調でした。

前日比でフィルカンパニーが+16.75%、JESHDが+10.04%、JIAが+8.37%、ウェルビーが+6.24%でした。

この結果、草木無量PFは年初来最高値を更新し、前年末比+14.7%となりました。

2月の目標としていた月間±0もようやくクリアできました(前月末比+1.21%)。

ただ、全く浮かれ気分にはなりません。

ツイッターでも書きましたが、戻りを売っている(つまりポジションが下がり、税金を払っている)にも関わらず、このような成績になるのは各指数が一気に上がり過ぎていると考えるのが自然な気がします。

もっとも各指数が一気に下げたほどは戻していないという観点では、「上げ過ぎ」という評価は変ですが。

また、日経平均PER的にはまだ13.18倍と割安状態であり、この観点ではやはり「上げ過ぎ」という表現は変ですが。

いずれにせよ、短期的にはちょっと上がり過ぎている、そろそろ落ちるかもしれない、と臆病でいるくらいでちょうど良いと思っている。

強欲が顔を出してそれがもとで大けがするよりは、臆病でいるほうがよい。

臆病でいれば、儲け損なうことはあっても致命傷になることはない。

現金比率が58%まで高まっているが、今の相場環境では大きく勝つよりも負けを減らすことを特に意識したい。

短期的な具体的数値目標は、何度もこのブログで書いているが、2月は±0で終えられるよう意識したい。

はい。

今日の取引を振り返ります。

まず、朝株価を見た時点でスマホに登録している銘柄がどれも絶好調で、ずっと買い戻したいと思っていたJIAもいい感じでした。

というわけで、安くなってから買う計画であったJIAを、我慢できなくなり少しだけ買戻し。

逆に登録銘柄が絶好調なのに反してペッパーがいまいちな株価でした。

というわけで、こんな日に微妙な銘柄はだめだと見切ってペッパーは全株売却。

週末に元メジャーリーガーの松井秀樹さんがアメリカの店舗(いきなりステーキ)について感想を述べる様子が報道されたり、ガキ使でいきなりステーキで食べる企画がやっていたりして期待していたのですがダメでした。

もう、私が知っているどんどん株価が右肩上がりで上がっていくペッパーではない(少なくとも今は)と判断し、全株売却しました。

週末に立てた計画では買い増す予定だったのに、真逆の行動です。

その辺は、がちがち計画通りに動くよりも目の前の株価を見て動くスタイルの方が好きなので、これはこれでよいと思っています。

ところで、前週末に入れておいた2銘柄の売り指値が刺さっていました。

JESHDとフィルカンパニーです。

今日の目の前の勢いよく上昇していく株価を見てしまうと強欲が顔を出してなかなか売るに売れないことも多いのですが、週末に立てた計画を基に売り指値が既に入れてあったので、こちらは計画通りに売ることができました。

上と書いていることが矛盾しているかもしれませんが、目の前の株価を見て動くのは好きだけど、一方で目の前の株価に翻弄されて強欲がもとで売ると決めていたのに売れないのはまずい。

このような強欲を抑えてきっちり決めたところで売るために事前に売り指値を入れておくのはとてもよいと実感しました。

もちろん、売り指値をある程度先の期間まで入れることができる機能はとっくの昔から知っていました。

が、今までは単に知っていただけでした。

今日は、強欲を抑える意味で事前に売り指値を入れておくことのよさを物凄く実感できたことが大きな収穫でした。

1.各指数との比較

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【含み益ベースの資産増減】

計算式:(a-b)/b×100%

a:現時点のPF時価総額

b:比較対象時点のPF時価総額

●前日比=前週末比

+5.01%(全指数に勝利!)

●前月末比

+1.21%(全指数に勝利!)

●前年末比

+14.71%(全指数に勝利!)

●前年末比パフォーマンスの年初来順位

1位!(年初来最高値更新!)

【確定利益額(仮計算)の増減】

(前年末時点のPF時価総額に対する今年の累積確定利益額の割合)

計算式:c/d×100%

c:今年の累積確定利益額

d:前年末時点のPF時価総額

●税引前

+28.85%

●税引後

+23.02%

2.売買

●買い戻したいと思っていたJIAを朝成行(3,995円)で一部買い戻し!

●全体絶好調の中、値動きの悪いペッパーを見切って平均4737.5円で全株売却!

⇒平均取得単価から1.8%の上昇で利確

●JESHDを週末に注文しておいた10%上昇の売り指値2,293円で一部利確ッ!

⇒平均取得単価から10%の上昇で利確

●フィルカンパニーを週末に注文しておいた目標株価の売り指値9,180円で半分利確ッ!

⇒平均取得単価から15.6%の上昇で利確

3.保有銘柄の状況

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保有全銘柄が保有後最高値を更新!

以上!

投資の心構え(頭に叩き込むために毎回最後に記す。随時追記変更する)

①欲張り過ぎない。一気に儲けようとしない。本多先生の2割利食い、10割益半分手放しを大いに参考にして分割利益確定を。

②精神の安定を第一とする。自分の器に収まる投資行動を(心が落ち着かないほどのポジションは持たない)。

③判断・実行は拙速でもよいので迅速に。

④無駄に売買しない。調子に乗って軽はずみな悪手を打たない。

⑤利益確定(一部含む)したら自分にどんなご褒美を与えるか予め決めておく(終わりを自分で納得するための手段)。

⑥すべてがうまくいっている時にこそ「勝って兜の緒を締めよ」の精神で。

⑦デイトレは下手くそなのでしない。

<株は自己責任でお願いします!>

この記事で私が書いたことは私の独断と偏見と妄想が多分に含まれております。

また、この記事に書いた通りの投資行動を私自身がとることを保証するものでもありません。

割とその時に直感的に感じた通りに行動する方なので、昨日と今日どころか、一瞬前と今で言動がコロコロ変わりますので書いていることをあまり鵜呑みにしないでください。

目標株価についてもその株価になるまで売らないということを表明するものではありません。

目標株価に達しなくても突然売ることもありますし、目標株価を超えても売らない場合もあります。

くれぐれも投資は自己責任でお願いいたします。

このブログの情報を基に何らかの行動をして損害・損失・その他被害を被っても私は一切責任を負えません。

予めご了承願います。

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