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カスペルスキー セキュリティ

買い増ししつつ一部戻りは売って徐々にポジションを高めていく作戦(前年末比+6.64%):株日記58(20180206)

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前日時点の現金比率67%から51%まで現金比率を下げて買い戻し、買い増しをした。

今日は、寄付前の気配値の段階でフィルカンパニーとチャームケアがストップ安の気配であった。

ところが、実際はフィルカンパニーがそれよりも高く寄ったため、ラッキーと思ってすぐに全株売った。

そしてその直後にストップ安で買いの指値を入れ、午後確認すると買えていてこれまたラッキーと思った。

今日ストップ安で買った分は、もし明日高く寄れば一部または全部をすかさず売るつもり。

その理由は以下の通り。

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ここしばらく続いていた上昇トレンドであれば、短期的に高い①の所で買ってしまっても我慢して少し待てば②で高く売れた。

そしてもっと待てば③の高いところでさらに大きな利幅をとれた。

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対して下落トレンドになると、せっかく①の安いところで買っても、戻り高値の②で速攻で売って利益を確定しなければ、時が経てば経つほど損失が広がっていく。

つまり長く持ち続けて耐えきれずに③の所で売ってしまったら大きな損失となる。

もちろんどの位のスパンで考えるかで今が下落トレンドなのか上昇トレンドなのかの見方は変わる。

株価は超長期的に考えたら右肩上がり、だから無駄に売ったりせずにひたすらホールドというのも1つの考え方。

私の友人でもリーマンショックを食らっても1円も損切りせず、塩漬けにして乗り切って数年越しで利益確定した猛者がいる。

利益を出したのだからそれも一つのやり方。

ただ、私にはできない。

私の短気な性格ではできない。

私は私の性格に合った取引しかできない。

今回の下げがどこまで行って底を打つのかは神のみぞ知る。

だから、底を打ったと思えるまでは、買った分の一部(または全部)を戻りで速攻で売って小さな利益を稼ぎつつまた下がったところで買い戻して、また戻りで一部売って…と繰り返して少しずつポジションを高めていく作戦で底に向けて買い向かって行きたい。

それが私の性格に合ったやり方だと思う。

戻らずに大きく下がれば、残念ながら損切りw

つまり、一部戻りを売ったり損切りしたりしつつ、買い戻しをして徐々にポジションを高めていって底まで買い向かっていきたい。

利上げ云々が引き金と言われているけど、個人的にはあまり理由が明確でない謎の暴落だと思っているので、この暴落の状況が長く続かないのではとは思っている。

ただ、今回の暴落は自動取引の結果による下げみたいな側面もあるようだ。

囲碁でも将棋でもAIはこれまでのセオリーを無視したとんでもない手で人間に勝っている。

というわけで、株においても人間が理解できないからと言って間違った下げだとも言いきれない。

つまり、今回の暴落が謎の暴落だから長引かないという私の予測も全く当てにならない。

株価の値動きは全く読めない。

不確かだ。

ただ、株取引において確かなことは、安いところで買って高いところで売れば儲かるということ。

この原則は変わらない。

今目の前の株価が安いと思うのであれば買い。

高いと思うのであれば売り。

高いか安いかの判断は、考えかたによって変わる。

一例をあげればどのくらいの期間保有するつもりなのかとかで変わってくる。

今自分はどんなスタンスで株取引に臨んでいるのか。

そういうことを考えながら、相場に向き合っていきたい。

とりあえず、私については底を確認するまでは上述の通り割と短期的な売買を繰り返すことになると思う。

短期の売買は下手くそだが、練習の意味も込めてがんばるw

尚、私は頭が狂っているので、今の暴落の状況に物凄く興奮しているw

はっきり言って楽しいw

まぁ楽しいなんて言っていられるのはまだ現金比率が高く買い向かう余力≒心の余裕があるせいなのかもしれない。

楽しさは心の余裕から生まれるものである。

ところで私は株はギャンブルだと思っている。

ギャンブルだからこそ、今回のような謎の暴落があるのである。

ただ、株は他のギャンブルとの比較でがんばれば勝てる可能性があるギャンブルだと思っている(残念ながら他のギャンブルの生涯成績はことごとく大負け)。

ギャンブルにおいては、イライラして頭がテンパったらもう負けたようなもの。

雑音に惑わされず自分のペースで心に余裕を持って株という名のギャンブルに向き合っていきたい。

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1.各指数との比較

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【含み益ベースの資産増減】

計算式:(a-b)/b×100%

a:現時点のPF時価総額

b:比較対象時点のPF時価総額

●前日比

-3.29%(全指数に勝利!)

●前週末比

-5.93%(全指数に勝利!)

●前月末比

-5.92%(TOPIXに次ぎ2位!)

●前年末比

+6.64%(全指数に勝利!)

●前年末比パフォーマンスの年初来順位

15位!(ワースト10位とも言うw 年初来最高値は1/22の13.60%)

【確定利益額(仮計算)の増減】

(前年末時点のPF時価総額に対する今年の累積確定利益額の割合)

計算式:c/d×100%

c:今年の累積確定利益額

d:前年末時点のPF時価総額

●税引前

+27.61%

●税引後

+22.02%

【その他】

日経平均PERはなんと13.81倍まで下がっています!

2.売買

●3267フィルカンパニー7,400円で全株利確!

→平均取得単価から20.8%の上昇で利確。

→保有4週目で3度目の利確(1度目は買い増し前の単価比45%の上昇で利確。2度目は33.1%の上昇で利確)

●7172JIAを3,155円で買い増し!

●9516ビジョンを2,778円で買い増し!

●6556ウェルビーを3,050円で買い増し!

●6062チャームケアをストップ安2,151円で買い増し!

3.保有銘柄の状況

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含み益はほぼすべて吐き出した(利確した)。

ここからはまた0からのスタート。

以上!

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投資の心構え(頭に叩き込むために毎回最後に記す。随時追記変更する)

①欲張り過ぎない。一気に儲けようとしない。本多先生の2割利食い、10割益半分手放しを大いに参考にして分割利益確定を。

②精神の安定を第一とする。自分の器に収まる投資行動を(心が落ち着かないほどのポジションは持たない)。

③判断・実行は拙速でもよいので迅速に。

④無駄に売買しない。調子に乗って軽はずみな悪手を打たない。

⑤利益確定(一部含む)したら自分にどんなご褒美を与えるか予め決めておく(終わりを自分で納得するための手段)。

⑥すべてがうまくいっている時にこそ「勝って兜の緒を締めよ」の精神で。

⑦デイトレは下手くそなのでしない。

<念のための注意書き>

この記事で私が書いたことは私の独断と偏見と妄想が多分に含まれております。

また、この記事に書いた通りの投資行動を私自身がとることを保証するものでもありません。

割とその時に直感的に感じた通りに行動する方なので、昨日と今日どころか、一瞬前と今で言動がコロコロ変わりますので書いていることをあまり鵜呑みにしないでください。

目標株価についてもその株価になるまで売らないということを表明するものではありません。

目標株価に達しなくても突然売ることもありますし、目標株価を超えても売らない場合もあります。

くれぐれも投資は自己責任でお願いいたします。

このブログの情報を基に何らかの行動をして損害・損失・その他被害を被っても私は一切責任を負えません。

予めご了承願います。

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①欲張り過ぎない。一気に儲けようとしない。本多先生の2割利食い、10割益半分手放しを大いに参考にして分割利益確定を。

②精神の安定を第一とする。自分の器に収まる投資行動を(心が落ち着かないほどのポジションは持たない)。

③判断・実行は拙速でもよいので迅速に。

④無駄に売買しない。調子に乗って軽はずみな悪手を打たない。

⑤利益確定(一部含む)したら自分にどんなご褒美を与えるか予め決めておく(終わりを自分で納得するための手段)。

⑥すべてがうまくいっている時にこそ「勝って兜の緒を締めよ」の精神で。

⑦デイトレは下手くそなのでしない。

<株は自己責任でお願いします!>

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また、この記事に書いた通りの投資行動を私自身がとることを保証するものでもありません。

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目標株価に達しなくても突然売ることもありますし、目標株価を超えても売らない場合もあります。

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