どうすれば気持ちよく働けるか。実体験に基づく私の答え②:思いつくままに箇条書き&別途金銭面についてなど

働くことがこの絵のような結果につながるのは嫌ですよね。

というわけで、どうすれば気持ちよく働けるかということについて、私の実体験に基づいて思うところを書いていきたいと思います。

前回の記事はこちら

逆にどんな状態だと気持ちよく働けないか

これからどうすれば気持ちよく働けるかについて考えていきたいと思っています。

ただ、その前に逆パターンの方がなぜかイメージしやすいので、まずは私のサラリーマン時代の実体験に基づいて気持ちよく働けないパターンを書きたいと思います。

あくまでも私の経験を基に書くので、これで全て網羅するとは思えません。

また網羅することを目的ともしておりません。

というわけで一般的に考えられることとの比較で抜け漏れがあると思います。

ともかく思いつくままに書いてみます。

1)労働時間が極端に長い

2)仕事量が極端に多い

・常に締切に追われている

3)従事している職務の適性がない

・仕事を楽しめず、不安でプライベートでも仕事のことが頭から離れない。日曜の夕方が憂鬱。

4)人間関係が悪い(自分と極端に合わない人との関わりが多い)

5)妥当な評価を受けていると感じられない

6)会社や上司・同僚の考え方と自分の考え方が極端に合わない

他にも色々あると思うのですが、ざっと今思いついたのはこんなところです。

ちなみに、私は金銭面で不満を感じたことはないので「収入が低い」という項目は入れていませんが、人によってはそれも重要な要素かもしれません。

とはいえ、収入面についての考え方は後で別途触れたいと思います。

はい。

どんな状態だと気持ちよく働けるか

では本題のどんな状態だと気持ちよく働けるか、私の考えを書いていきたいと思います。

もう察しがついているかと思いますが、上で書いた気持ちよく働けないパターンの裏返しが私にとって気持ちよく働ける状態です。

1)自分にとって無理のない労働時間

2)自分にとって無理のない仕事量

・余裕のあるスケジュール感

3)自分の適性に合った職務

・仕事が楽しくプライベートで色々仕事のことを考えるのも楽しい、もしくは休日や終業後に仕事のことで不安になるようなことはなく完全に切り分けてプライベートを楽しめる。

4)人間関係が良い(気持ちよく最低限のコミュニケーションが取れる職場)

5)自分が職場の中で十分評価されている、認められていると感じる

6)会社や上司・同僚の考え方と自分の考え方が近い、もしくは個人事業主として自分の考え方で仕事を進められる

他にも考えれば色々あるでしょうが、とりあえずこれだけにしておきます。

ちなみに、高収入だったら気持ちよく働けるみたいなことは書きませんでした。

でも金銭面についても考えを一言書いておきます。

金銭面について

もちろん収入は高いに越したことはありませんが、株で強欲になるのと同じで上を見たらキリがありません。

また、世間と比較して…とか考え始めると気持ちよく働くどころか逆に不幸の始まりだと思います。

あくまでも自分が生活するのにいくら必要かで考えればいいと思います。

私の場合、独身(バツイチです)で実家暮らしですから月15万円もあれば、実家に入れる生活費や国民健康保険料や国民年金保険料など必要な費用を払っても十分な収入です。

私は当初、月3万円の仕事を5つすることで月15万円を稼ごうと思っていました。

例えば家庭教師だったら、時給2,000円で1日2時間、週2回やれば月≒4週間で32,000円になります。

また、ブログでがんばれば月30,000円位稼げると思っていました(これは今のところ見事に失敗w)。

こんな風にして、当初30,000円の仕事を5つやろうと思っていました。

なぜ普通に1つの会社に雇われて月15万円稼ごうとしなかったかというと、サラリーマンとして働く自信がなかったからですw

サラリーマンをやったらまたつぶれると思ったからです。

だからサラリーマンとならずに自分の力でどうやって必要な収入を確保するか色々試してみたかったのです。

結局は、30,000円の仕事を5つやるということにはなりませんでした。

実際は、個人事業主としての事務仕事、ブログから発生する収入(グーグルアドセンス、アマゾンアソシエイトなど)、短時間バイト×2で月15万円を超える収入を実現することとなりました。

あ、今のところ株も好調ですので、それも資産の増加には役立っています(今のところ出金はしていないので生活費の足しにはなっていませんが)。

ともかく、様々な所に収入源があるというのはやってみると良いものです。

当たり前ですが、1つがダメになっても全部がダメになりません。

これが1つの収入源に頼っていると、1つがダメになったら収入が0になってしまう恐ろしさがあります。

はい。

仕事場の分散について

収入先の分散について書いたついでに仕事場の分散について書くと、一般的に、働く職場が複数あると職場間の移動時間の無駄や必要な人間関係が増えてめんどくさいと思われるかもしれません。

しかし、実際やってみると職場間の移動はよい気分転換になります。

出張とかで移動する時間って私結構好きなのですが、それが毎日ある感じで良い気分転換になります。

また、私は3時間のバイトと4時間のバイトをしているので、それらが重なる日は7時間働いているのですが、同じ職場で同じ人間と7時間働くよりも、別の職場で別の人間と3時間+4時間で働く方がそれぞれの時間があっという間なので、時間が短く感じ新鮮な気持ちで仕事に当たれるから不思議です。

はい。

今回のまとめ

思いついたことを思いつきで書いているので話があっちこっち行きましたが、まとめます。

【どんな状態だと気持ちよく働けるかについての私の考え。再掲】

1)自分にとって無理のない労働時間

2)自分にとって無理のない仕事量

・余裕のあるスケジュール感

3)自分の適性に合った職務

・仕事が楽しくプライベートで色々仕事のことを考えるのも楽しい、もしくは休日や終業後に仕事のことで不安になるようなことはなく完全に切り分けてプライベートを楽しめる。

4)人間関係が良い(気持ちよく最低限のコミュニケーションが取れる職場)

5)自分が職場の中で十分評価されている、認められていると感じる

6)会社や上司・同僚の考え方と自分の考え方が近い、もしくは個人事業主として自分の考え方で仕事を進められる

また、上記とは別途に金銭面については自分の生活に必要な額を考え、その分を稼げればよいので高収入が気持ちよく働くための必要条件ではないという趣旨のことを書きました。

そして収入源の分散ができれば尚良いと書きました。

さらに仕事場の分散は、気分転換の意味でいいと書きました。

次回からは、上記1)~6)について掘り下げて書いてみたいと思います。

書く内容は現時点でノープランなのでめっちゃ薄い記事ができる可能性ありですw

③につづく

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長時間労働をするか完全に無職になるかみたいな極端な2択ではなく、バイトで適度な時間働くという柔軟な考え方は自分を苦しめないために極めて重要な考え方だと思う。

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