どうすれば気持ちよく働けるか。実体験に基づく私の答え①:この記事を書こうと思った理由など

仕事で体も心もボロボロ。

嫌ですね。

私も経験者です。

嫌ですね。

どのくらい嫌だったかと言うと、突然会社に行けなくなり、有給を使って休み始め、そのまま会社を辞めてしまう位にダメなサラリーマンでした(この記事でも少し書きました)。

最悪の辞め方です。

引継ぎもろくにせずに辞めてしまいました。

それでも誰一人私を責める人は会社にいなかったです。

それは本当にありがたい。

人には恵まれていました。

会社を辞めた今でもサラリーマン時代の人間関係で飲みに行く気の合う仲間が今でもいます。

ありがたいことです。

はい。

会社を辞める前に医者に行ったら「適応障害」という診断でした。

ちなみにその時の各種心理テストの結果はこの記事でざっと書きました。

はい。

サラリーマンとして仕事をした結果、適応障害という診断を受ける。

もうサラリーマンとしては今後やっていけないだろうなと思いました。

つまり、会社を休み始めた直後は働くこと自体がもう無理だと感じました。

自分には働くのに必要なタフな精神力・根性の類がなさすぎるのだろうと。

他の人が普通に持ち合わせているそういった要素がなぜか驚くほど欠けているのだろうと。

絶望的な気分でした。

そんな私が今は割と気持ちよく楽しく働いています。

なぜか。

そこを掘り下げて何回かに分けて書いてみたいと思います。

このテーマについて書こうと思った理由

過去に仕事で体も心もボロボロになった私がどうして今気持ちよく働けているのか、今回はそれを書いてみたいと思います。

なぜ書こうと思ったかというと、世の中には気持ちよく楽しく働けていない人が多くいると見受けられるからです。

そんな中で、過去に同じように仕事で体も心もボロボロになった私がなぜ今気持ちよく働けているのか、その要因を共有することは意味があると思うので書きたいと思いました。

はい。

次回から掘り下げて書いていきます。

②につづく

以上!

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