串カツ田中のチンチロリンハイボールで運試し♪結果は・・・

金曜日はこの記事で書いた友人と飲んだ後、ベロベロになって上京した時にいつも宿泊するエロDVD鑑賞スペースに宿泊。

金曜日の夜で満室になって行き場がなくなって私が酔っぱらったまま寒い中行き倒れになるのではないかと心配した友人が受付まで着いてきてくれましたw

あ、お互い独身だからといって別に怪しい関係ではありませんw

友人の配慮は、友情の範囲内でのことです。

あやしい関係だったらその友人の家に行っていますw

はい。

まぁ真面目な話、基本お互い1人の時間が必要なタイプなので、そこはそれぞれの巣(私はエロDVD鑑賞スペースという名の仮の巣)に帰ります。

ともかく無事空きがありました。

一安心。

で、夜はそのまま倒れ込むように寝てしまいました。

翌朝そのスペースでブログを2本投稿した後、そこで観るべきものをしっかり観てから宇都宮まで戻ってきましたw

宇都宮に到着しましたが、心に聴くと何となく家に帰りたくなかったので宇都宮の街中をふらふらすることにしました。

とりあえずスマホの充電が切れそうだったので、充電ができる某ハンバーガー屋に行き、スマホを充電。

2つ目のバイトを始めたので贅沢にも高いハンバーガー(アボカドチーズバーガー)をチョイス。

アイキャッチ

まだその分の給料入ってきてないのに…。

こういうことをしているから貯金ができないのですw

なんか定期的にぱーっと散財したくなるんですよね。

まぁそもそも数百円程度のハンバーガーを食べることが散財かどうかという議論はありますがw

少なくとも私にとっては散財であり、であるが故に何か気持ちいい。

10%天引きで貯金しているんだから、天引き後の金は自由に使っていいだろうとの思いもあります。

はい。

スマホの充電が概ね完了し、16時開店の串カツ田中に向かいます。

株は既に手放しましたが、好きな居酒屋です。

とりあえずビール…ではなくチンチロリンハイボールで運試し!

これまた既に手放した株ですが、いきなりステーキ!ならぬ、いきなりチンチロ!

ちなみに宇都宮の串カツ田中もいきなりステーキも衰えることなく未だに大繁盛しています。

はい。

チンチロリンハイボールとは、サイコロを2つ振ってその出た目によって、ハイボールの値段が変わるメニューです。

アイキャッチ

【チンチロリンハイボールの出た目による値段の違い】

●ゾロ目(2つとも同じ目)…無料

●出た目の合計が偶数(ゾロ目を除く)…半額

●出た目の合計が奇数…2倍(サイズも倍だから損はしないでしょというのがお店の言い分)

【それぞれの確率】

まず、2つのサイコロをそれぞれA,Bとします。

A,Bのサイコロには当然1~6の目があります。

よって、A,Bそれぞれ6通りの出目のパターンがあります。

だから、6×6で全部で36通りの出目のパターンがあります。

●ゾロ目の確率

ゾロ目は1~6の6通り。

よって、

6/36

約分すると

ゾロメの確率は1/6

●合計が偶数の確率

合計が偶数になるパターンは、

①Aが偶数、かつ、Bも偶数

②Aが奇数、かつ、Bも奇数

<①について>

Aが偶数になるのは、2,4,6の3パターン。

Bが偶数になるのも同様に3パターン。

3パターン×3パターンでAもBも偶数になるのは9パターン。

<②について>

①と同様に考えると、AもBも奇数になるのは9パターン。

よって、合計が偶数になるのは、

9パターン+9パターンで18パターン。

ゆえに、合計が偶数になる確率は、

18/36

ただし、ゾロ目の場合も出目を合計すると偶数になるのでゾロ目になる6パターンは18パターンからマイナスする。

すると、ゾロ目以外で合計が偶数になる確率は、

(18-6)/36=12/36

約分して

1/3

よって、ゾロ目以外で合計が偶数になる確率は1/3

●出た目の合計が奇数になる確率

出た目の合計が偶数でなければ必ず奇数。

よって、全36パターンからゾロ目を含めた偶数になる18パターンをマイナスする。

(36-18)/36=18/36

約分して

1/2

チンチロリンハイボールで運試しの結果

合計が偶数になる確率(ゾロ目含む)も奇数になる確率も1/2。

これは感覚的にもそんな感じがする。

ゾロ目で無料、偶数で半額、どちらかを引ける確率は1/2。

つまり、通常より安い値段を引ける確率が1/2。

これを引けたら勝ちとする(もちろん1/6の確率のゾロ目が引けたら大勝利)。

一方倍額になる確率も1/2。

こちらを引いたら負けとする。

結果、2,4の合計6で偶数を引けました!

アイキャッチ

まだ俺に運はある!

ゾロ目は引けなかったけど勝てる方の1/2を引けるくらいの運はある!!

調子に乗らずにここでチンチロはやめて勝ち逃げです。

チンチロの期待値、すなわち複数回チャレンジした時に近づいていくと思われる1回あたりの支払金額を計算してみます。

角ハイボールを普通に注文すると390円(税抜)です。半額だと195円。倍額だと780円。

よって期待値は

0円×1/6+195円×1/3+780円×1/2=65+390=455

455円(税抜)となります。

つまり、チンチロを何度も繰り返すと1回あたりの支払金額が確率的には455円(税抜)に近づいていくということです。

つまり普通に注文した390円(税抜)よりも高くなるということです。

でも1回だけだったら確率無視、期待値無視して強運で勝ちの1/2を引っ張ってくればいいのです!

だから1回勝ったら勝ち逃げ。

それ以上は調子に乗って無駄にやらない。

もう俺はこの後は、頭を切り替えて飲み物もガリ酎に切り替え。

あの寿司屋のガリが入ったガリ酎に切り替え!

↓これだ!

アイキャッチ

1杯目は399円で飲む。

2杯目以降は中身を200円で入れ替えて楽しむことができる。

俺は串カツ田中に来るとコスパのよいこれを必ず飲む!

味がなくなるまで中身を入れ替えて飲む!

これがうまい。

もちろん串カツも食べました。

アイキャッチ

3本しか残っていませんが、最初は5本ありましたw

あと、〆に肉吸いをいただきました。

アイキャッチ

お通しのお替り無料のキャベツもついて支払いは2,000円ちょっとで満足。

しっかり平均客単価くらい支払っています。

ところで、期待値のことに話を戻します。

勝つも負けるも1/2なのに高い支払いになるというのは、感覚的に変な感じがします。

でも、こう考えてみるとなんとなくわかります。

最初に1/6の確率で無料を引いても、2回目に1/2の確率で2倍を引いてしまうと

(0円+780円)/2=390円

なので1回目に奇跡的に低確率の無料を引いたのに、それが帳消しされてチンチロやらないで普通に2杯注文したのと同じ金額になってしまいます。

こう考えると不利なゲームだと思えませんか?

つまり、ゾロ目に限定せず合計が偶数で無料、奇数で倍額という設定でないと期待値が普通に注文した時の390円とイコールにならないのですね。

もっとも、金額だけ見ているから損のように思えますが、量がきっちり倍になっているのであれば損ではないですね。

もともと角ハイボール2杯飲むつもりでいるならば1回だけ勝負するのは、量と金額だけ考えれば別に損ではないですね。

2倍の量で出されると、通常の量で2杯飲む時よりも急いで飲まないと飲むのに時間がかかって炭酸が抜けるとかそういうことを考えなければ。

ただ、もうたくさん飲めないという状態でチンチロに挑むと金額分を飲めないかもしれません。

まぁ、チンチロは楽しいと思うからやるわけで、仲間と飲んでいて「うわぁ奇数だよ」とか言って自分を落として笑いをとって盛り上がれれば金額とかどうでもいいのかもしれませんが。

みんな酔っぱらってるわけだし。

ただ、私の場合は1人で飲んでいたわけで、奇数が出ても誰も笑わないし、普通に自分が「あぁ…」ってなって終わるだけですがw

とにかく!色々書きましたが、ここで書きたかったことは

「俺にはまだ1/2の勝ちを引ける運が残っている」

ということです。

月曜日からも株がんばります!

以上!

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