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串カツ、ペッパー全株利確!豊和工半分利確!豊和工の利確に自身の成長を感じる(前年末比+138.09%):株日記15(2017/12/4)

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 ※2017/12/5追記:パフォーマンスの数値に誤りがありましたので修正しました。

 今、X-JAPANを聴きながらこの記事を書いています。

 なんかカラオケ行きたくなってきた。

 でも寒いので行かないw

 ちなみに、私はやや音痴なのですがあまり音痴だと言われたことがありません。

 音痴だと思われないために心がけていることはこの記事に書きました。

 以上、どうでもいい情報でしたw

 はい。

 今日は、串カツが日足で窓をあけて急落しストップ安に張り付いてしまいました。

 この記事(週記26)で、今週は利益確定を進めて現金比率を高めて防御力を高める方針で行こうと決めました。

 ところで、私のバイトは朝9時前に終わります(ということは毎朝夜明け前のくそ寒い中出勤していますw原付でw)。

 ほとんど残業もありません(月に1回あるかないか)。

 だから仕事が終わったら速攻で寄付後の株価をチェックします。

 今日もそのつもりでした。

 が!

 運悪く今日は1時間残業w

 仕事終わって串カツの株価を職場の駐車場で見たら窓をあけて下がっているではないですか!

 見た瞬間その場で速攻で売りました。

 金曜日に売りたかった…。

 せめて寄付後即売りたかった…。

 ワンテンポ遅かった…。

 でも実は週記26を書いてきちんと自分のPFの状況などを振り返って今週の方針を決めていたからこそ今朝迷いなく売れたとも言えます。

 もし週記を書かないことで気づきを得られず方針を決めていなかったら「恩株だからいいんだ」という理由でずるずる持ち続けていたかもしれません。

 金曜日の場中に週記を書き終えることは不可能ですので、やはり最短でも今日しか売れなかった。

 そういう意味では金曜日に売れなかったのは必然。

 今日ストップ安になる前に売れて良かったと考えるべきかもしれません。

 また、土日の時点で売ると覚悟を決めたつもりでいましたが、もしその覚悟が本物であれば、前もって寄付成行の売り注文でも入れておけばよかったんですよね。

 それをしておかなかったということは、まだ売ろうという意志が土日の時点では本物ではなかったのだと思います。

 

 ちなみに、運悪く残業と書きましたが、そんな不幸中にも幸いなことがありました。

 本当は、2時間残業して11時終業の予定だったのです。

 ところが仕事が速く進み、予定が1時間早まって10時過ぎに帰れたのでした。

 もし2時間残業していたら、ストップ安張り付き後だったので売るに売れませんでした…。

 想像するだけで恐ろしい…。

 残業は不運だったけど、その中でも運の良さが発揮できました。

 以前ほどの運は残っていないけど、まだ運が尽きてはいないようです。

 その証拠に、金曜日に買った豊和工業が今日早くも2割上昇しました。

 株日記14で「目安としては2割利食いができればいいかなという感じです」と書きましたが、その目安通り2割上昇したところで半分売却しました。

 以前の私であれば、強欲により今日売らずに全部明日に持ち越ししていたと思います。

 しかし、本多先生の本で2割利食いという目安を学んだことで今回は躊躇なく半分売却することができました。

 piculさんの本で学んだ分割利益確定の考え方も今回生きました。

 また、マックス・ギュンター先生の本『マネーの公理』で学んだ以下の考え方も生きました。

 「あらかじめどれだけの利益がほしいのかを決めておけ」

「ほとんどの投機では、終わりは自分で決めなければならない」

「レースを始める前に、ゴールがどこかを決定する」

「終わったことを自分に納得させるための優れた方法は、何かしらの褒美を設けることだ」

これまで学んできた様々なことが生きたという意味で、この豊和工業の半分利確には自身の成長を感じ納得しています。

 ちなみに、もう半分は明日以降値動きを見て感覚的に「ここだ!」と思ったところで売却します。

 この辺には上記で書かれているゴールの設定をしていない私の強欲が垣間見られます。

 私の中には強欲な自分とそれを克服しようとする自分が同居しており、その折り合いをつける投資行動が半分利確という結果に表れています。

 あとは、今日はペッパーも売却しました。

 売却理由は串カツ、豊和工業とあわせて「2.売買」で述べます。

 はい。

 暗号通貨については、前週金曜日と比較し、ビットコインもNEMもWTTも2ケタ%上昇し好調です。

 

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1.各指数との比較

 以下は、各月末と前月当月の前日比、前週末比の私の投資資産の騰落率、各指数の騰落率、日経平均予想PER、日経平均予想EPS、日経平均騰落レシオ(25日)などを表にしたものです(当日の確定利益は仮計算の値)。

※クリックすると拡大します(以下の表も同じ)

 各指数との比較では、今日は前週金曜日に引き続き、日ベース、週ベース、月ベースで全指数に負けました。

串カツ、ペッパーを前週末比で下がったところで売却したこと、及び利確による税金分の下落、他PF銘柄(ゴルフ、チャームケア)も軟調であったことなどが要因としてあげられます。

ちなみに、

日ベースでは、前日比-2.11%-4.70%となりました。

週ベースでは、前週末比-2.11%-4.70%となりました。

月ベースでは、前月末比-5.13%-7.63%となりました。

尚、年ベースではまだ全指数に勝っています。

年ベースでは、前年末比+145.60%+138.09%となりました。

また、今日は串カツ、ペッパー、豊和工業の売却をしましたので確定利益にも変更がありました。

仮計算の値ですが、確定利益は前年末比

税引前:+80.53%→+128.94%+128.28%

税引後:+64.17%→+102.26%+102.22%

と大幅に伸びました。

2.売買

 冒頭で述べたとおり、今日は串カツ、ペッパーを全部利確、豊和工業を半分利確しました。

 具体的には、

 串カツ田中は、5,295円で全株利確しました。

 平均取得単価から約260%(3.6倍)上昇したところでの利確となりました。

 ペッパーは、6,630円で全株利確しました。

 平均取得単価から約170%(2.7倍)上昇したところでの利確となりました。

 豊和工業は、1,872円で半分利確しました。

 平均取得単価から約20%(1.2倍)上昇したところでの利確となりました。

1)串カツ、ペッパーの売却理由など

 ・3年後の想定EPSを基に決めた目標株価を超えている。

 ・戦争懸念が後押しになり、恩株の利確を進めて現金比率を高めPFの防御力を高めようと思った。

 ・両会社とも今後も成長は続くと思うが、3年後くらいまでの成長は既に株価に織り込まれている気がした。

 ・ペッパーは既に時価総額が1,400億円と1,000億円を超えており私の好む低時価総額ではなくなっている。

 ・串カツは明らかにここのところ暴騰し過ぎていると感じていた。

 ・保有株は5銘柄程度に絞りたいと思っているが、前週末時点で7銘柄まで増えていたので切る銘柄を選択しなければならなかった(目標株価から考えて残す優先順位としてこの2銘柄は低かった)

 

 まぁ色々書きましたが、やはり目標株価を超えているのに持ち続けていることに違和感を感じていたことが一番大きい気がします。

 そこに戦争懸念が出てきたので売却の決断ができたという感じでしょうか。

 今年はこの2銘柄の爆発のおかげでここまで高パフォーマンスでこれました。

 串カツ、ペッパーの2銘柄には大変感謝しています。

 今後極端に押して目標株価を大幅に下回る局面があれば、また買い戻すかもしれません。

2)豊和工業の半分売却理由

 既述の通り、2割利食いをゴールの目安としていたので売りました。

3.保有銘柄の状況

1)まとめ表

 以下は、個別株、暗号通貨、現金の現時点の比率、前週末比騰落、目標株価等をまとめた表です。

アイキャッチ

 今日利益確定を進めたことで現金比率が9.7%から一気に33.5%まで高まりました。

 これでだいぶ防御力が高まりましたが、もう少し現金比率を高めたい気もします。

 例えば含み損になってしまったチャームケアがこれ以上下がるようであれば、一旦一部売り、下げたところで買い戻すことを目論むなど、値動きを見てどうするか判断していきたいと思います。

 以上です。

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 今月は攻撃力よりも防御力を高める!

投資の心構え(頭に叩き込むために毎回最後に記す。随時追記変更する)

 ①欲張り過ぎない。一気に儲けようとしない。本多先生の2割利食い、10割益半分手放しを大いに参考にして分割利益確定を。

 ②精神の安定を第一とする。自分の器に収まる投資行動を(心が落ち着かないほどのポジションは持たない)。

 ③判断・実行は拙速でもよいので迅速に。

 ④無駄に売買しない。調子に乗って軽はずみな悪手を打たない。

 ⑤利益確定(一部含む)したら自分にどんなご褒美を与えるか予め決めておく。

<念のための注意書き>

 この記事で私が書いたことは私の独断と偏見と妄想が多分に含まれております。

 また、この記事に書いた通りの投資行動を私自身がとることを保証するものでもありません。

 割とその時に直感的に感じた通りに行動する方なので、昨日と今日どころか、一瞬前と今で言動がコロコロ変わりますので書いていることをあまり鵜呑みにしないでください。

 目標株価についてもその株価になるまで売らないということを表明するものではありません。

 目標株価に達しなくても突然売ることもありますし、目標株価を超えても売らない場合もあります。

 くれぐれも投資は自己責任でお願いいたします。

 このブログの情報を基に何らかの行動をして損害・損失・その他被害を被っても私は一切責任を負えません。

 予めご了承願います。

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