スポンサーリンク
カスペルスキー セキュリティ

株週記26(2017/11/27~12/1):万が一に備えて翌週は利益確定を進めて現金比率を高めようかと(前年末比+152.29%)

 前週末の状況はこちらです。

 はい。

 

 今週は久々に前週末比マイナスの週となってしまいました。

 これが「終わりの始まり」、「パフォーマンスの折り返し地点」、なんてことにならないよう翌週は特に気を引き締めて相場に臨みたいと思います。

 そのためにもこの週記でしっかり自身のPFの現状を見つめ、翌週以降どのような投資行動をとるか考えたいと思います。

 それでは早速書いていきます。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

1.各指数との比較

 以下は、前週末比、前月末比、前年末比の私の投資資産の騰落率、各指数の騰落率、今週末の日経平均予想PER、日経平均予想EPS、日経平均騰落レシオ(25日)などを表にしたものです。

※クリックすると拡大します(以下の表も同じ)

アイキャッチ

 今週は週ベース、月ベースで比較している全指数に負けました。

 ただ、年ベースでは、まだ各指数と比べて1位をキープしています。

 具体的には、

 週ベースでは、前週末比-1.01%となりました。

 前回マイナスだった週を上記の表で確認したところ、9月第2週でした。

 その翌週から11週連続でプラスとなり、前週においては週としては年初来最高のパフォーマンスの前週末比+17.13%をたたき出しました。

 上がれば下がる。

 その勢いが急であればあるほどある程度の下落調整は必然。

 勢いの頂点で売れれば丸儲けですが、そんなことはできません。

 それは頭ではわかっています。

 でも、実際マイナスになるとやはり精神的に嫌なものです。

 中長期でポジションを持っていたら仕方のないことなのですが。

 はい。

 月ベースでは、前月末比-3.08%となりました。

 月ベースと言ってもまだ1日なので、実際は前日比-3.08%です。

 金曜日の下落は厳しかった…。

 比較している全指数は前日比プラスだから余計につらい。

 年ベースでは、前年末比+152.29%となりました。

 PFは週末時点で年初来6位のパフォーマンスとなりました。

 あ、年初来6位の「高値」と書かずに「パフォーマンス」と書いたのは、12/1に入金したからです。

 入金したのでPFは週末の12/1に最高値となっていますが、それを最高値というのはおかしいので、パフォーマンスで考えています。

 ちなみに、前日比、前週末比、前月末比、前年末比のパフォーマンスは修正ディーツ法の考え方を基に計算しています。

 今回初めて修正ディーツ法の考え方でパフォーマンスを計算しました。

 これまで入金した時は、めんどくさいので年初に全て入金したと考えてパフォーマンスを計算し直していました。

 しかし、さすがに12月の入金を年初に入金したと考えるとパフォーマンスがだいぶ悪化すると考えて、めんどくさいと思いながらも修正ディーツ法の考え方を基に計算しました。

 具体的な私の計算方法は自身の復習の意味も込めて別記事で書きたいと思います(書きました

 はい。

 確定利益も修正ディーツ法の考え方を基に計算しました。

 確定利益は、前年末比

 税引前:+80.53%

 税引後:+64.17%

 となりました。

 今後、入金した分、日ごとに投資元本の比率(パフォーマンスの分母)が高まっていくので、利益を確定しないとどんどんパフォーマンスが悪くなります。

 試しに先ほど計算したらこのまま年末まで利益確定も損切もしないと年末時点で税引前で+78%弱の水準になる計算でした。

 尚、日経平均予想PERは、前週末時点14.79倍→14.97倍とまだ14倍台で推移しています。

 日経平均予想EPSは前年末比で、先週末時点29.11%→29.07%とほぼ変わらず。

 日経平均騰落レシオ(25日)は前週末時点112.23→110.28とこちらもほぼ変わらず。

 以下は、前年末比の私の投資資産の騰落率、日経平均騰落率、JASDAQ平均の騰落率、日経平均騰落レシオ(25日)などの動きをグラフ化したものです。

アイキャッチ

 紫の線の草木無量PFは前週末を頂点に一旦下落の格好となりました。

 このままずるずる下がるのを呆然と見ていたくはありません。

 なので、翌週、PF内で軟調な銘柄があまりにも足を引っ張るようなことがあるならば利益確定を着実に進めていきたいと思います。

 具体的には終値ベースで最高値から10%以上下がっている串カツ田中が、このまま10%以上下がった水準で推移するならばさらに分割利益確定するなどを考えたいです。

 また別の観点では、戦争が起こるリスクがあるのであれば、即ポジションを大幅に縮小することも考えたいです。

 去年(2016年6月24日)ブレグジットで日経平均が1286.33円の大暴落をしました。

 下落幅としては、当時歴代8位の記録でした。

 この時のことを記録に残すために私は記事を書いています(この記事)。

 当然、イギリスの国民投票の日は事前にわかっていて万が一離脱派が勝つという事態になれば暴落は予想できました。

 にも関わらず、私は十分な現金比率を残すことなく、残留派が勝つことに賭けて暴落を呆然として見つめつつ、少ない余力でちょっとだけ買い増すということしかできませんでした。

 話はずれますが、しかもその買い増しした銘柄がその後治験失敗で暴落したメドレックスでしたw(今は調子がいいようですが、もう二度と関わりたくないのでよく知りませんw)

 二重の意味(残留派が勝つ&メドレックス治験成功を信じる)でギャンブルしていますw

 で、この時の教訓として、予めわかっているリスクがあるならば万が一に備えて事前に現金比率を高めておくべきという結論に至りました(ということを先ほど記事を読み返して思い出しましたw)。

 今、私は戦争の危機が迫っていると考えていますが、現金比率を全く高めていませんw

 それどころか、入金して新しい銘柄を買ってしまっている有様ですw

 今年はもう十分儲けさせてもらったと考えて、強欲にならず今は防御力を高める時ではないかと書いていて今考え始めました。

 現状の現金比率10%はまずいなと今思い始めました。

 このまま何も起こらずにこのまま順調にアゲアゲ相場なのが一番ですが、相場を楽観視し過ぎていざ暴落となったときに現金がなく何もできないで呆然とするということは避けたいです。

 一旦PFの天井を確認したわけだし、翌週は万が一に備えて少しずつ利益確定を進めて現金比率を高める方針で行こうと今決めました。

もっとも戦争が必ずしも株価の下落につながらないというような意見もネット上にはあります。

 そういう意見もあり、正直戦争によって株価がどう動くかはわかりませんが、わからないのであれば防御力を高めておこうと思います。

 少なくとも年内は私のPFは攻撃力よりも防御力を高める方針で行きたいと思います。

 それで何も起こらなければそれはそれでハッピーだと考えることにします。

 もっとも実際に相場と向き合う中で考えがコロッと変わるのが私の常なので、翌週上述とは全然違うことをしているかもしれませんが。

 いずれにせよ、現時点では利益確定を進めて防御力を高めるという考え方で翌週の相場に臨むつもりでいます。

2.今週の売買

 今週は売買をしまくっています。

 利益を確定したら即、別の銘柄に資金を移しています。

 また12/1に入金したら、即そのお金で株を買っていますw

 上の考え方で行くとそのまま現金で持っていた方が良かったのではと今更ながら思います…。

 明らかに今週は調子に乗って買い過ぎました。

 以下、売買の記録を記事リンクと共に羅列します。

 11/27(月):フィルカンパニー4,300円で半分利益確定(恩株化)

 11/27(月):ウェルビー3,045円で新規購入

 11/28(火):串カツ田中3分割後5,490円で一部利益確定

 11/28(火):ウェルビー2,970円で買い増し

 11/30(水):ゴルフドゥ1,022円で一部買戻し

 11/30(水):チャームケア2,522円で買い増し

 12/01(金):ウェルビーを2,924円で買い増し

 12/01(金):豊和工業を1,557円で新規購入

3.保有銘柄の状況

1)まとめ表

 以下は、個別株、暗号通貨、現金の今週末時点の比率、週間騰落、目標株価等をまとめた表です。

アイキャッチ

 上の草木無量PFの折れ線グラフのところで翌週の方針はだいぶ固まったのでこれ以上書く意味があまりないのですが、一応いつも載せているグラフだけ貼っておきます(前週末との比較は省略)。

アイキャッチ

アイキャッチ

アイキャッチ

アイキャッチ

アイキャッチ

次週に続く
にほんブログ村 株ブログ 株日記へ
にほんブログ村

翌週に向けて方針が決まり気持ちと覚悟が定まった!

投資の心構え(頭に叩き込むために毎回最後に記す。随時追記変更する)

 ①欲張り過ぎない。一気に儲けようとしない。本多先生の2割利食い、10割益半分手放しを大いに参考にして分割利益確定を。

 ②精神の安定を第一とする。自分の器に収まる投資行動を(心が落ち着かないほどのポジションは持たない)。

 ③判断・実行は拙速でもよいので迅速に。

 ④無駄に売買しない。調子に乗って軽はずみな悪手を打たない。

<念のための注意書き>

 この記事で私が書いたことは私の独断と偏見と妄想が多分に含まれております。

 また、この記事に書いた通りの投資行動を私自身がとることを保証するものでもありません。

 割とその時に直感的に感じた通りに行動する方なので、昨日と今日どころか、一瞬前と今で言動がコロコロ変わりますので書いていることをあまり鵜呑みにしないでください。

 目標株価についてもその株価になるまで売らないということを表明するものではありません。

 目標株価に達しなくても突然売ることもありますし、目標株価を超えても売らない場合もあります。

 くれぐれも投資は自己責任でお願いいたします。

 このブログの情報を基に何らかの行動をして損害・損失・その他被害を被っても私は一切責任を負えません。

 予めご了承願います。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

フォローする

グーグル提供の関連コンテンツ
関連記事