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3032ゴルフドゥ買い増し、3547串カツ10月月次、6062チャームケア第1四半期決算(2017/11/6)

 11月6日は保有株関係でタイトルの3つの出来事があった。

 それぞれ単独で記事にするほどではないので、以下にまとめて書く。

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3032ゴルフドゥ買い増し

 ゴルフドゥを720円で買い増しした。

 これで平均取得単価は548円→606円に上昇した。

 PF内での保有比率は11月6日終値ベースで23.9%となり、串カツを抜いて1位となった。

 買い増しの理由は以下の通り。

 先日、毎回週末、月末にブログで報告している保有株についてまとめた表の数値を要素ごとにグラフ化してみた。

 ↓これは目標株価と11月2日時点の株価の差から算出した株価の上昇余地をグラフ化したものである。

 これを見て、改めてゴルフドゥは目標株価までの上昇余地が一番高いのに、なぜ保有比率を1位にしないのか、とふと思った。

 もちろん、各銘柄の保有比率は目標株価までの上昇余地のみを見て、単純に上昇余地が高い順に保有比率を高くするというものでもない。

 例えばゴルフドゥの場合は、改善傾向にあるように見えるとはいえ、財務が悪い。

 このことから、上昇余地が高くても財務が悪いので保有比率は低くしておくという判断もできるだろう。

 また、別の観点では、上昇余地が高いから少ない保有比率でもうまみがある、と考えることもできる。

 しかし、私はこのグラフを見て、ごくシンプルに保有比率を高めれば大きく稼げると思った。

 そうであれば、ここは保有比率を高めておくべきと考えた。

 単純である。

 タイミングとしては、第2四半期の決算が開示されるであろう11月13日までには買い増ししておきたかった。

 というわけでこのタイミングで買い増しした。

3547串カツ田中10月月次

過去2年程度を振り返ると、2015年12月~2016年2月まで全店売上高は対前年同月比160%以上で推移。

その後2016年3月~前月の2017年9月までは、概ね140%~150%程度(時々130%台後半)で推移していた。

ところが、この10月は124.8%と減速(失速)。

尚、客数も同様の傾向である。

また、既存店についても売上・客数ともに100%割れしている。

成長は止まっていない。

しかし少なくとも10月については減速した。

これは事実である。

これがたまたまなのか、今後も続くのか。

某掲示板では週末の台風の影響ではないかなどとも書かれていて、あぁそういう要因もあるのかなとは思った。

11月の月次がどうなるか。

そして四季報予想EPSに対するPERは、この月次を受けても現在100倍を超えているが、仮に11月の月次も同様の数字であった場合これがどうなるか。

よくよく確認して勉強したい。

6062チャームケア第1四半期決算

対前年同四半期比、売上20%増、営業利益34%増、四半期純利益39%増で成長が持続していることを確認。

この決算開示後最初の営業日である11月7日の終値は前日比+84円で4%超上昇した。

ただ、第1四半期は対前年比プラスであるが、第2四半期累計の予想は営業利益、経常利益、純利益いずれも対前年比マイナスの予想になっている。

とは言え、通期では営業利益17%増、経常利益18%増、純利益11.9%増で着地する予定ではあるのだが。

いずれ買い増ししたいと思っているが、タイミングが難しい。

仮に会社予想の通り、第2四半期が対前年比マイナスとなって、株価が下に反応するようであればそのタイミングで買い増ししたい。

でもふたを開けてみたらプラスでしたってなりそうな気もするし難しい。

うーん…。

おわり

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売るタイミングも難しいけど、買うタイミングも難しい。一度買ってしまうと、なぜか買値がアンカーとなって様々な判断をしてしまう。

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