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【レコーディングダイエット体験記28日目】チョコレートクランチを一口つまんだが行動方針⑤の本質的解釈によりセーフ(+0.2kg)

 やっと投稿が追い付きました。

 はい。

 タイトルの通りまたしても間食をしました。

 しかし、間食を「してしまいました」ではなく「しました」である。

 理由は以下の雑感で述べる。

 まずは記録から。

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28日目(11月4日)の記録など

1)食べたものの記録(内訳の合計カロリーは適当にキリのよい数字に切上)

 朝食:0kcal

  内訳:無し(水のみ)

 間食:0kcal

  内訳:水1,000ml 0kcal

 昼食:760kcal

  内訳:きゃべつざく切り23kcal

     キューピー深煎りごまドレッシング大さじ2杯分118kcal

     温泉卵100kcal

     カニクリームコロッケ218kcal

     インスタントみそ汁30kcal

       白米茶碗1杯270kcal

 間食:55kcal

  内訳:Blendy stickココア・オレ51kcal

 夕食:630kcal

  内訳:野菜炒め270kcal

  (豚肉、もやし、にんじん、しいたけ、ハヤトウリ、しょうが、にんにく、ピーマン、キャベツ)

     インスタントみそ汁に豆腐1/4丁をイン87kcal

       白米茶碗1杯270kcal

  間食:105kcal

   内訳:Blendy stickココア・オレ51kcal

      チョコレートクランチ1個52kcal

 1日の摂取カロリー合計:1,550kcal

<昼食について>

アイキャッチjpg

 

 ハムカツの代わりにカニクリームコロッケにしたことで760kcalとなってしまったOTZ

 本当はいつも通りハムカツにしたかったのだが、売ってなかったのでカニクリームコロッケにしてしまった。

 ドレッシング118kcalもでかい。

 その分夕食で調整した。

<夕食について>

アイキャッチjpg

 

 昼に食い過ぎたので夜は野菜炒めのみで調整した。

アイキャッチjpg

 しかし全部食べ終わった後、汁物が飲みたくなったので追加でインスタントみそ汁に豆腐を入れたやつをすすった。

 

<間食について>

いつものココアを飲んだ。

そして、妹のディズニーランド土産のこのチョコレートクランチを1個食った。

アイキャッチjpg

52kcalであった。

この間食についての見解は以下の雑感で述べる。

2)目標体重と現状の体重

 年末目標体重:59.9kg

 月末目標体重:61.5kg

 開始直前体重:65.7㎏(10/8朝時点)

 28日目(11/04)朝の体重:63.2kg

 29日目(11/05)朝の体重:63.4kg(開始直前比:-2.3㎏ 前日比:+0.2㎏)

3)雑感

 さて、チョコレートクランチ52kcalの間食についてである。

 この間食は、

 行動方針⑤「間食は原則としてしないこととし、水、コーヒー等の飲み物のみ可とする」

 に表面的には反している。

 しかし、夕食を終えた時点で、それまでの1日の摂取カロリーが1,450kcal程度であったことから、私はココアとこのチョコレートクランチを1個食べても1,600kcal以内に収まるだろうと考えて食べた。

 そして実際に1日の摂取カロリーを1,600kcal以内に抑えた。

 つまり、行動方針⑤には反しているが、

 行動方針②「細かなカロリー計算はしないが、おおよその目安として1日1,600kcal以内を意識する」

 はきちんと意識しての行動である。

 そして意識した結果、1,600kcal以内を守っている。

 これはどう考えるべきか。

 決めた行動方針は1つも破ってはならないと考えれば、今回の行動はダメである。

 行動方針⑤を表面的には破っているのだから。

 しかし、行動方針②と行動方針⑤のどちらが痩せるためのより本質的な考え方かというと、これは行動方針②であろう。

 行動方針②さえ守っていれば摂取カロリーのコントロールはできるわけだから。

 逆に行動方針⑤は守っていても昼食夕食でカロリーオーバーすれば痩せられない。

 行動方針⑤は昼食夕食の摂取カロリーコントロールがきちんとできていない中で、間食で余計なカロリーをとらないようにするための心構え的条項と解釈できるのである。

 そして、

 「間食で余計なカロリーをとらない」

 ここが重要であり、本質なのである。

 言い換えれば、間食をしてもカロリーコントロールして1日の摂取カロリーが1,600kcal以内に収まればよいのである。

 だから、「原則として」間食はしない、なのである。

 間食をしないのが原則であるものの、例外的にカロリーコントロールできているのであればいいよ、と解釈できるのである。

 というか、そう解釈した!

 法律でも会社の規則でもそうなのだが、重要なのは、条文や規定の字面に表面的に従うことではない。

 より本質的なのは、その法律や会社の規則が定められた背景や意図を理解し、その背景や意図から考えてその規定はどのように解釈できるのかということである。

 私はこのことをかつて所属した会社で人事労務の業務をする中で、またかつて社会保険労務士の試験勉強をする中で学んだ。

 繰り返しになるが、そう考えると、行動方針⑤はやせるための心構え的条項であり、カロリーコントロールができているという条件付きで例外的に飲み物以外の間食の摂取が認められると解釈できる。

 というわけで、私としては今回52kcalのチョコレートクランチを1個つまんだことについてはセーフだと判断するに至った。

 なので今回の件は猛省すべきことではないと考えている。

 ただ、今後、このことでなし崩し的に菓子を食べるようになってしまい、結果的に1,600kcal超えが常態化してしまう事態は最も恐れるべきことである。

 だから、これからも行動方針⑤の心構えは大切にしなければならない。

 29日目につづく

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 一見屁理屈っぽいが、何が本質かを考えて行動することは重要である。また、これは菓子を食べたいという現実と行動方針との折り合いをつけるための解釈でもあるが、その際にも忘れてはならないのはこの行動方針を定めた背景や意図、つまり本質である。

目標体重達成のための行動方針(頭に叩き込むために毎回最後に記す)

 ①摂取カロリーが増えれば体重が増えるという本質を理解・意識する。

 ②細かなカロリー計算はしないが、おおよその目安として1日1,600kcal以内を意識する。

 ③具体的には、昼600kcal程度、夜1,000kcal程度を目安とする。

 ④レコーディングダイエットとして前日食べたものの記録を写真とともにブログで毎日発信する(食べたものを再認識する手段)。

 ⑤間食は原則としてしないこととし、水、コーヒー等の飲み物のみ可とする。

 ⑥期間はひとまず目標体重達成までとする。

 ⑦ ⑥に関わらず、目標体重達成後も必要かつ行いたいと判断した場合は当面の間は継続するものとする。

 ⑧友人等と会食する場合は例外的に上記に縛られなくとも可とする。

 ⑨消費カロリーを増やす方策としての散歩(1日8,000歩。月4日休み)は継続する。

 ⑩その他合理的感情的に目標体重達成のために必要かつ行いたいと判断したものがあればその時点で取り入れる。

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