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そばダイエット14日間の結果と考察、今後の行動方針:結果1.5kg減

 そばダイエットを14日間(2週間)行った。

 

 具体的には、昼の食事をそばに縛るというダイエット方法である。

 

 他に制限は無し。

 

 なぜなら縛りを増やすと自分の性格上続かないから。

 

 以下ふりかえってみます。

 

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問題意識

 一言でいえば「やせたい」という問題意識で始めた。

 

 もう少し掘り下げる。

 

 年間目標で10㎏やせるという目標を年初に立てた。

 

 年初の体重が70kgで、そこから1年かけて年末までに60㎏を切るところまでもっていく計画である。

 

 5月までは大変順調で、5月末時点で64.7kgまで減った。

 

 散歩(8,000歩)を毎日することに決めていた程度で他には特に何もしていなかったがここまでは簡単だった。

 

 つまり毎日8,000歩の散歩(厳密には月4日休み)という消費カロリーを増やす方法でなんとかなっていた。

 

 しかし、5月末から9月末までの4か月間、体重は全く減らなかった。

 

 いや、それどころか、月中に増えた体重を無理やり月末ぎりぎりになって減らすみたいなことを繰り返していた。

 

 つまり、ほっとけば体重が増える傾向にあった。

 

 そんな感じで気付けば10月に入ってしまっていた。

 

 そばダイエットをする直前の体重(10月8日朝時点)は65.7kgまで増加していた。

 

 残り3か月弱であと5.8kg減らさなければ年初の目標を達成できない状況である。

 

 この4か月間で散歩だけではどうにもならないことは火を見るよりも明らかであった。

 

 そこで重い腰を上げて、体重減のための別の方法を試すこととなった。

 

 それがそばダイエットであった。

 

仮説

 そばダイエットを選択した理由として次のような仮説があった。

 

 もっとも仮説というほど立派で厳密なものではなく、どちらかというと思いつき程度のものなのだが。

 

<事実>

 ①これまで何も気にせず、何にも縛られず好きなものを食べてきた。

 

 ②そばはカロリーが低い。

 

<考え>

 ③昼飯だけをそばに置き換えるくらいならできそう。

 

<仮説>

 ③をすることにより、②の理由で、①の状態よりもカロリーが減り、体重が減るのではないか。

方法

 昼飯をそばに縛る。

 

 他に制限は無し。

 

 以上。

 

期間

 勢いで走り始めた感があり、当初期間は定めていなかった。

 

 初日の記事を見ると

 

 「3日間はやるぞバカヤロー!」

 

 と宣言している。

 

 当初はその程度の意識だったのである。

 

 その後、8日目の記事で14日間で終了と予告。

 

 理由は、そば縛りが体重減のための本質ではなく、カロリー管理こそが体重減のための本質との判断から。

 

 というわけで、結果的にそばダイエットの期間は10月8日~10月21日の14日間となった。

 

結果

 開始前体重:65.7kg

 14日後体重:64.2㎏

 

 つまり、今回のそばダイエットにより、14日間で1.5kgの減量に成功した。 

 体重は次のグラフのように変遷した。

アイキャッチ

 

 開始前とは1日目の朝のことである。

 

 1日目の朝なのでダイエット開始前である。

 

 というわけで、1日後とは2日目の朝、14日後とは15日目の朝の体重である。

考察

 開始から数日間は仮説に反して体重が増え続けたw

 理由は様々あろう。

 昼にそばを食べているから大丈夫という安心感から間食や夕食の量が知らず知らず増えていたのかもしれない。

 つまり、昼のカロリーが減っていても、1日の総摂取カロリーが増えていれば体重は増えるというごく当たり前の現実である。

 摂取カロリーが増えれば体重が増える。

 摂取カロリーが減れば体重は減る。

 これが体重増減の本質である(ここでは消費カロリーは一定とする)。

 これに気づくのに6日(グラフでは5日後)かかったw

 アホである。

 尚、2日目(グラフでは1日後)からは、レコーディングダイエットを取り入れ、食べたものを記録している。

 このおかげで自分が食い過ぎていることに気づけたと思う。

 レコーディングダイエットで食べたものを記録しているだけなのだが、徐々に食べる量が減っていくのは不思議である。

 昼そば縛り以外は何の制限もしていないのに、自然と食べる量を減らそうという意識に変わっていった。

 具体的には、4日目(グラフでは3日後)まで昼のそばを大盛りにしていたが、5日目(グラフでは4日後)からは普通盛りになった。

 また、6日目(グラフでは5日後)からは菓子やアイスの間食がなくなり、間食はコーヒーのみとなった。

 これとタイミングを同じくして体重が減少傾向になっていった。

 やはり文字情報として客観的に自分が食べたものを見ることの効果は計り知れない。

 というわけで、そばダイエットはこれで終了してもレコーディングダイエットは今後も継続する。

 尚、9日目くらいまでは空腹感に悩まされたが、10日目以降悩まされることが少なくなった気がする。

 これは腹持ちのよい揚げ物等を昼飯に積極的に取り入れたことと、継続で慣れてきた部分の両方があるように思う。

 摂取カロリーの減少が本質と言っても、無暗に極端に減らすのではなく、適切な数値以下になればよいと許容範囲を持つことがかき揚げを取り入れることにつながったと思う。

 まぁ食べたいから食べてしまったわけで、完全に後付けだけどw

 ともかく、結果的にこのおかげで生活に支障が出ることなく、無理なく継続でき、体重を減らすことができたように思う。

 多少凹凸はあったものの開始前に比べて体重が減り、意識もカロリーを減らすという本質的な方向に向かって行動も伴っていったのは大きな成果であった。

 私の性格上、最初からガチガチに方法を縛るよりも、走りながら良さげでできそうな方法を自然に取り入れていくスタイルはあっていた。

 つまり、最初は昼にそばを食べるという縛りのみであった。

 それが、自然に自主的にレコーディングダイエットを取り入れ、大盛りをやめて、間食の菓子アイスをなくし、昼食の写真のみならず夕食の写真も撮って記事に投稿するようになった。

 尚、食事の写真を撮り始めた意図は、ライザップで食事の写真をトレーナーに送るみたいな縛りがあったというのを聴いたことがあった気がしたので効果がありそうだと思って取り入れてみたということである。

 14日間で体重1.5kg減を達成できたことはもちろん嬉しいが、食事を自己コントロールできたという喜びの方が大きいかもしれない。

 しかし喜ぶのはまだ早い。

 まだ目標体重59.9㎏には全然達していない。

 

 私は過去に何度もダイエットに成功しては、もとに戻している。

 この記事でも掲載したがこれが2010年からの体重等の変遷である(2016年の途中までの変遷)。

アイキャッチ

 これをみればわかる通り、過去にも60㎏程度まで体重を減らしながらもすぐに体重を戻してしまっている。

 減らすのは簡単で維持することこそが難しい。

 現在はまだ目標体重(59.9kg)に達していないので、その簡単な体重を減らす段階だ。

 この段階は2017年中に終わりにして、2018年は60kgを切った体重を維持することを目標管理項目としたい。

 そのためにもまずは2017年中に目標体重に達成するための今後の行動方針を明確にしておきたい。

今後の行動方針

年末目標体重が59.9kg、月末目標体重が63.1kgである。

 これに対し、現在(10月22日朝時点)の体重が64.2kgである。

 あと9日間で月末目標体重の63.1㎏に至るにはあと1.1㎏減らさなければならない。

 

 上では体重を減らすのは簡単だと書いたが、短期的に考えると簡単ではないw

 しかし不可能ではないと思っている。

 目標体重達成のために、次の方法をとることとする。

 とは言っても、今回のダイエットで明文化していなかった行動を文字にしただけである。

 そういう意味では、まだしていないことをするのではなく、もうしていることを続けるというだけである。

 とは言っても言葉で見える化することに意味があると思っている。

目標体重達成のための行動方針

 ①摂取カロリーが増えれば体重が増えるという本質を理解・意識する。

 ②細かなカロリー計算はしないが、おおよその目安として1日1,600kcal以内を意識する。

 ③具体的には、昼600kcal程度、夜1,000kcal程度を目安とする。

 ④レコーディングダイエットとして前日食べたものの記録を写真とともにブログで毎日発信する(食べたものを再認識する手段)。

 ⑤間食は原則としてしないこととし、水、コーヒー等の飲み物のみ可とする。

 ⑥期間はひとまず目標体重達成までとする。

 ⑦ ⑥に関わらず、目標体重達成後も必要かつ行いたいと判断した場合は当面の間は継続するものとする。

 ⑧友人等と会食する場合は例外的に上記に縛られなくとも可とする。

 ⑨消費カロリーを増やす方策としての散歩(1日8,000歩。月4日休み)は継続する。

 ⑩その他合理的感情的に目標体重達成のために必要かつ行いたいと判断したものがあればその時点で取り入れる。

 おわり
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 やるしかない。

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