【2017/9末】投資資産月末チェック4:9月も大幅に伸びて年初来高値更新!(前年末比+50.22%)

 前月末時点の状況はこちらです。

 はい。

 今月も大幅に投資資産額を伸ばすことができました。

 2017年9月末時点で前年末比+50.22%まで伸ばし、月ベースでの年初来高値を更新することができました。

 しかし、伸びている資産のほとんどは含み益です。

 幻になる可能性もあります。

 あまり浮かれすぎずに引き続き気を引き締めて投資に向き合いたいと思います。

 それでは、以下で具体的に書いていきます。

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1.全体の状況

 以下は、前月末比、前年末比の私の投資資産の騰落率、各指数の騰落率、当月末の日経平均PER、前年末比の日経平均予想EPSの騰落率、日経平均騰落レシオ(25日)を表にしたものです。

 ※クリックすると拡大します(以下の表も同じ)

アイキャッチ

 

 表の通り、2017年9月は月ベースでも年ベースでも各指数に勝つことができました。

 前月末比+24.00%、前年末比+50.22%と大幅に投資資産額を伸ばすことができました。

 しかし、繰返しになりますが、利益の大半は含み益ですので近いうちに一部利益確定を考えています。

 その辺はまた別記事にします。

 尚、日経平均予想PERは前月末13.93倍→14.39倍まで戻っています。

 また、日経平均予想EPSは前年末比+19.73%と前年と比べて2割近く伸びています。

 日経平均騰落レシオ(25日)は前月末104.99→130.11まで高まっています。

 以下は、前年末比の私の投資資産の騰落率、日経平均騰落率、JASDAQ平均騰落率、日経平均予想EPSの騰落率、日経平均騰落レシオ(25日)の動きをグラフにしたものです。

アイキャッチ

 8月から紫色の草木無量PFが急騰していることがわかります。

 以下は日経平均PERと私のPF、日経平均騰落率の推移を比較したグラフです。

アイキャッチ

 日経平均予想PERが5月末と8月末でWボトムをつけて上がり始めています。

2.2017年9月の売買

 売買が多すぎて書くのがめんどくさいので省略w

 週ベースでは一応書いている(または売買記事のリンクを貼っている)ので、9月の週末チェックの以下記事をご参照ください。

 9月第1週のチェック記事

 9月第2週のチェック記事

 9月第3週のチェック記事

 9月第4週のチェック記事

 9月第5週のチェック記事

3.ポートフォリオの前月末との比較

 以下は、個別株、暗号通貨、現金の当月末時点の比率、月間騰落、目標株価等をまとめた表です。

アイキャッチ

 

 以下は前月末時点と当月末時点の保有比率を円グラフで表したものです。

アイキャッチ

 以下、これらグラフを見て考えたことなどを書いていきます。

1)主力の3053ペッパーと3547串カツ田中の比率が拡大

 ペッパーと串カツを買い増ししたのはだいぶ前のことのように思っていましたが、9月だったのかと思いました。

 それぞれ買い増ししたこと、急騰していること(9月騰落率ペッパー+42.1%、串カツ田中+36.4%)の相乗効果で2銘柄でPF全体の3/4を占めるまでに伸びました。

 そろそろ一部利益確定に動こうと思っています。

 理由はまた別記事で書きたいと思います。

2)銘柄数は11銘柄→7銘柄に

 同じような銘柄を売ったり買ったり繰り返していますが、月末時点の比較では4銘柄減って7銘柄とすっきりした感じになりました。

 ビットコインとNEMが大きく値を下げました(9月騰落率ビットコイン-9.4%、NEM-29.0%)

 

 尚、ビットコインは一部利益確定をしたこともあり、5%→1%に保有比率が下がりました。

3)利はできるだけ伸ばすVS足るを知る

損大利小では儲かりません。

損小利大でなければなりません。

ですから伸びる可能性のある利はできるだけ伸ばさなければなりません。

一方で天井で売り抜けるなどという芸当は不可能です。

では、どうするか。

何を基準に売りの判断をするか。

私の場合は、ずばり目標株価です。

目標株価は売りの判断をするために決めています。

しかしその目標株価をペッパーも串カツも過去に見直して利益確定の決断をしませんでした。

いずれも当初2~3年後の予想EPSを基に目標株価を決めていました。

しかし、これを3~4年後に変更して計算し直しました。

ただ、これをさらに4~5年後に変更することは現時点で考えていません。

上がっている間は気持ちがどんどんイケイケ状態になります。

今まさにそんな感じです。

しかし、そんな時こそ貪欲になり過ぎずに「足るを知る」を忘れないようにしなければならないと思っています。

その「足るを知る」を実践する際の目安が目標株価です。

そのための目標株価です。

このことを改めて意識したいと思います。

おわり

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 目標株価で売ってその後さらに急騰しても自分の資産がマイナスになるわけではない。

<念のための注意書き>

 最後に、この記事で私が書いたことは私の独断と偏見と妄想が多分に含まれております。

 

 くれぐれも投資は自己責任でお願いいたします。

 

 このブログの情報を基に何らかの行動をして損害・損失・その他被害を被っても一切責任を負えません。

 予めご了承願います。

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