宇都宮県税事務所で自動車税の納税証明書の再発行をしてきた【新車購入時の覚書②】

これは半年以上前の話であり、今(2017年9月29日現在)私は車を所有しておりません。

半年以上なぜかずっと下書きのままになっていることに今(2017年9月29日)気づいたので投稿しました。

尚、この手続きをした当時は結婚していたので、以下、妻、夫と表記していますが、現在(2017年9月29日現在)は離婚しています。

ではいきます。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

急いでいる人のために結論

①前提

 ディーラーに車を下取りしてもらうのに、その車の自動車税の納税証明書が必要だった。でもなくしてしまった。車は妻の名義だった。よって、妻の自動車税の納税証明書を再発行してもらう手続きを夫の私が宇都宮県税事務所でしてきた。

②使ったもの(≒必要だったもの)

 ・印鑑(妻のものと私のもの)

 ・運転免許証(私のもの)

 ・420円(収入証紙代。同じ建物の中で買えた)

 ※私の場合、委任状は不要でした(各自要確認)。

 ※個人番号(マイナンバー)を書くところがありました。マイナンバーカードを持ってこなかったので「しまった!」と思いましたが、書かずにスルーして提出したら、何もツッコまれませんでした。

  ちなみに以下の⑤には必要なものとして「マイナンバーカード」は書かれていません(だから持っていかなかったのですが)。不安だったら持って行った方が良いかもしれません。

③やったこと(手順的な感じ)

 窓口で自動車税の納税証明書がほしいと言ったら、本人かどうか聞かれた(窓口に誰もいない場合はカウンターにあるブザーを押す)。

 名義人の夫である旨答えると、記憶が定かでないが、住所が一緒か聞かれたので一緒と答えた。

 すると夫で一緒の住所に住んでいるなら委任状は不要みたいなことを言われた気がする(厳密には違っていたかもしれませんので各自ご確認ください)。

 目的を聞かれたので、上記①前提の通り伝えた。

 

 すると申請書類を渡され、記入するように言われた。

 

 申請書類には、妻と私(代理人)の住所氏名、使用目的等々を記載した。別に難しいことはない。妻の氏名のところに妻の印を押し、代理人のところに私の印を押した。

 

 書類作成が完了し、窓口に持っていくと誰もいなかったのでカウンターに置いてあったブザーをならした。

 すると最初とは別の方が応対してくださり、収入証紙420円を買ってくるよう指示を受けた(クリアファイルを渡された。クリアファイルには収入証紙を入れるポケットがあった。親切)。

 同じ建物内の売店で収入証紙を購入したい旨告げるとクリアファイルに収入証紙を入れてくれた。

 収入証紙を持って窓口に戻るとすぐに呼ばれ、収入証紙を渡すと納税証明書が手渡された。

 この間、10分~15分程度。

 皆さんとても親切丁寧な対応でした。

④宇都宮県税事務所の場所

宇都宮市民の皆さんには、競輪場通り沿いで済生会病院とかFKDとかがあるあたりと言えば通じるでしょう(市外など土地勘のない方にはさっぱり意味がわからないでしょう)。

 栃木県庁河内庁舎内です。以下の⑤に地図があります(宇都宮以外の県税事務所の地図もあります)。

 本館1F入口入って左奥に窓口があります。

⑤実際に手続きに行く前にネットで参考にしたページ(必要な持参物等について書いてあります)

 ↓栃木県の納税証明書の請求手続きのページ

 http://www.pref.tochigi.lg.jp/b07/life/zeikin/zeikin/syoumeisyo.html

 

 以下は私が納税証明書が必要になった経緯等について書きました。

あると思っていた納税証明書がなくてあせる!

この記事で新車を購入したことを書いた。

 その際、乗っていた車をディーラーに下取りしてもらった。

 そこで、自動車税の納税証明書が必要と言われた。

 「はいはいわかりましたありますあります」と軽く返事をした。

 数日後。納車日。

 新車の引き渡しと引き換えに下取りしてもらう。

 よって納車日に納税証明書が必要。

 しかしそこで気づく。

 ない。

 しかもないのに気付いたのが、約束の時刻の30分前。

 車検証と一緒にしてあると完全に思い込んでいた。

 出てくるのは過去の納税証明書。

 なぜか直近のだけない。

 ディーラーのご担当の方に正直に見つからなかった旨説明した。

 その後も探しても出てこなかったので、仕方なく再発行してもらうことにした。

 再発行の手続きは思っていたより面倒ではなかった。

 自分のための覚書の意味も込めて記事とした。

実際の名義と事務担当者が違うといろいろめんどくさい

 私は働いていた頃から車をほとんど運転していなかったので、過去に車を2台⇒1台に減らした時に私の車を処分し、妻の車を残した。

 よって、今回下取りしてもらう車は妻名義のものだった。

 妻は仕事で忙しいので、基本的に今回の新車購入に伴う諸手続きは私が担当していた。

 車を購入するときは、印鑑証明だ戸籍謄本だ、なんだかんだが必要になった。

 その際、手続きを進める担当(私)と実際に必要な書類の名義(妻)が違うと委任状が必要だったり、本人だったらその場で全て済む手続きが全部済まず、一旦妻に役所から郵送で確認をとって、その確認書を後日私が役所に持参してやっと手続きが済むなど色々面倒だった。

 今回妻名義の自動車税の納税証明書を私が役所(自動車税事務所)に行って発行してもらわなければならないので、まためんどくさいのかなぁと思っていたがそうでもなかった。

宇都宮県税事務所で自動車税の納税証明書の再発行をしてきた

自動車税の納税証明書の再発行なんてしたことないので、まずはググった。

 私は宇都宮市民である。

 よって、この栃木県のホームページ(納税証明書の請求手続きのページ)に行きついた。

 「自動車税納税証明書(継続検査・構造等変更検査用)」と「その他の納税証明書」の2つがあることがわかった。

 「その他の納税証明書」の場合は委任状が必要らしい。

 「また委任状かぁ」と思ったけど妻が出かけていて既におらず、委任状を書いてもらえないのでとりあえずダメ元で行ってみた。

 その結果は冒頭に書いた通りで委任状は不要だったので思ったより手間はかからなかった。

 具体的な必要物や手続き等は冒頭の結論をご確認ください。

 おわり
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村
なぜ半年以上下書きで放置していたのか謎。でも記事数のノルマを考えると得した気分。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

フォローする

グーグル提供の関連コンテンツ
関連記事